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窪田建設スタッフブログ

Tさまから依頼された増築工事がいよいよスタートしました。
まずは、朝の儀式であります四方払いを行い、Tさまよりご挨拶をしていただきました。
長年の夢を実現する思いが手に取るように伝わってきて胸が熱くなる思いがしました。
いよいよお清めをして仕事が始まっていきました。

Tさまの増築.jpg

気が付けば、どんどん柱や梁が組みあがって見事です。
柱はヒノキの4寸角。
土台もヒノキ。
玄関も磨きのヒノキで作り上げました。
感動的です。
周囲には、ほんのりと確かにヒノキの香りが漂い豊かで高級な雰囲気を十分に味わうことが出来た気がします。
Tさまおめでとうございます。
そして、よろしくお願いします。

(佐藤より)

 



日時: 2009年05月12日 05:26
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最近、住宅行政が毎年毎年様々に変化しています。
消費者の皆さんには、わけがわからないと頭を悩ませているのではないでしょうか?
無理もありません。
聞きなれない言葉(行政的な名称)や制度で難しくてよく解らないというもの当たり前です。

そこで、2つの制度がゴチャゴチャしないためにこれだけはお伝えしておきたいと思い書かせていただきます。


◆[ 住宅完成保証 ] (任意)
 簡単に言ってしまいますと住宅新築契約を済まされ、契約金+中間近などをお支払いになっているとします。
しかし、ある日安心安全と思っていた依頼先の住宅メーカーが倒産してしまったとしましょう。
依頼していた住宅は、完成する日を迎えられるかどうか?支払った金額はどうなるのか?不安ですよね。
そこで、こんな問題を回避するための制度が[ 住宅完成保証 ]です。
契約段階で、[ 住宅完成保証 ]対応の住宅メーカーであるか?確認してください。
もし、対応会社でしっかり契約時に締結しておけば確実に家が完成します。それを約束する制度です。
ただし、対応できない会社もまだ沢山存在しています。理由は、住宅瑕疵担保責任保険とちがい義務化の予定がありません。つまり、[ 住宅完成保証 ]は、任意の制度だからです。正直、ある保証執行会社に聞いてみたところ、[ 住宅完成保証 ]には、その住宅メーカーの信用度により内容が異なるといいます。
こちらも現実には費用が発生しますので住宅メーカーの信用度によって保証金が異なるのです。
また、通常の住宅契約の他にこの制度と契約しなければなりませんので口約束や家は加盟していますので何もしなくて良いですと言うのはありえません。
実際に言葉だけで保証契約がなされていなかったなどという詐欺まがいのケースもあります。
くれぐれも契約時にはご確認下さい。また、契約先の会社が何処なのかも確認しご自分で直接確認いただくことが懸命です。

次は、住宅瑕疵担保責任保険(または、供託)についてです。

◆[ 住宅瑕疵担保責任保険 ] (平成21年10月1日に居住する家には義務化)
住宅完成保証が着工から完成までを保証するものであれば、住宅瑕疵担保責任保険は、完成以降10年間の瑕疵に関する部分を保証する保険制度です。実は、保険制度以外に供託という制度も存在していますが、現実にはほとんどの住宅メーカーは保険制度です。しかも、この制度は義務化です。
家づくりをした住宅メーカーが後々倒産しても大丈夫という保険です。
瑕疵に必要な費用はこの保険から捻出されます。お金さえ捻出されたらそのお金で他の住宅メーカーに依頼することが出来ます。
この保険の裏づけは検査の完全実施です。しかも外部の第三者機関が検査しますので安心です。
これを担保に保険が実行されます。
当たり前ですが、ごまかしの仕事をして完成した住宅に保険など適用になりません。だから、検査が必要なのです。

如何でしたか?
2つの制度について是非学んでください。

特に社会問題となったマンション業者の「フューザー」が倒産以降の不利益を被った方々が二度と誕生しないようにと考えられ作られ義務化された住宅瑕疵担保責任保険について理解をしていただいて置いてください。

今度は静岡県など当会地域を中心に大々的に住宅販売施工をしていたFハウスさんなどの倒産で「建築中の住宅依頼者が住宅の完成が難しくなった」。または、「支払った費用が無駄になった」。など新たな社会問題が発生してしまいました。
依頼した住宅が完成できないばかりか、支払ったお金が戻らないか闇の中へ!
住宅を取り巻く消費者保護の観点から新たな局面を迎えています。
完成保証されていない住宅であり、対応しない住宅メーカーであったということです。
住宅メーカーだけでなく工務店などもビルダーといわれるところも条件はまったく同じです。
大きい会社だから大丈夫でもなく、小さい会社だからダメでもないのです。
規模の大小とか関係ありません。
要するに「住宅完成保証」に加入できる住宅メーカーかどうかなのです。
是非、この点を確認し契約段階であれば尚更確認していただくようお勧めします。


 



日時: 2009年05月02日 18:10
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檜の家を求めて家づくりをされたAさま。
選ばれたのは木曽東濃檜5寸角柱と木曽東濃檜の極太梁の【地球民家】。
宿泊体験をされ、檜の原点を探る旅(イベント)にも我家の大黒柱を選ぶ旅(イベント)にも参加されました。
正に極上といえる住まい作りをご決断され、ついに完成お引渡しの日が来たのです。
過ぎてみれば短かったといわれる家づくり。

  Aさまの住まいが完成しお引渡しの日が来ました.png

しかし、決断をされ家族会議を繰り返し構想を固め・・・・
現実には、人生の大きな節目である家づくりです。
自問自答しながら将来像を思い浮かべる。
家族の将来や自らの未来を創造する。
幸せな暮らしとは何か?
そんな想いが脳裏を行き交う。
それが、住まいづくりです。
だからこそ、Aさまの歩まれた家づくり物語には価値があります。
大きな大きな価値があると思います。

おめでとうございました。
お世話になりました。
そして、これからの長い長いお付き合いを改めて宜しくお願いいたします。

(スタッフ一同)

 


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日時: 2009年04月27日 08:50
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お陰さまで素晴らしすぎる天候の中、最高のお客様の家【地球民家】の予約完成見学会が終了しました。
本当に真剣に長時間にわたりご見学頂きましたことに感謝申し上げます。

お客様の家「地球民家」完成見学会.jpg

正に檜の極上の香りと色艶に驚きの声が家の中に響き渡りました。
今回、ご案内をさせていただきました「檜の原点を探る旅」5月31日(日)開催へのお誘いも皆様強い関心をお持ちになり、更に更に行動的で真剣な思いに心を打たれました。
だからこそ、ぜひとも我々と一緒に大自然の木曽地域をご覧いただきたいと思っています。

「あ~これが、本当の手付かずの自然なんだぁー!」

必ず誰もが口にされるはずです。
赤沢自然休養林の美しさは、この時期が一番だといわれています。
ぜひとも行きましょう!

まずは、地球民家のご見学お疲れ様でした。
家作りの大きなお役立てになったとすれば幸いです。

 



日時: 2009年04月20日 08:45
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残念な記事が今日「信濃毎日新聞」に出ていました。
また、リフォーム詐欺。
しかも、上田の八十代の女性が被害者とのことです。
老人を労わらなければならないはずが、自分の利益だけのために騙すなんて許せません。
とにかくご注意ください。

  リフォーム詐欺にご注意!.jpg

リフォームに限らずプロに遠慮なくご相談ください。
ご相談は無料です。

 


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日時: 2009年04月10日 07:05
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やっと、春めいてきた気がします。
日中の陽気も過ごしやすくなりました。
さて、本日は「良い家は良い山がつくる」の出版を記念して?
地球民家の施工物件報告をさせていただきますね。

  地球民家建築現場実況.jpg

如何でしょうか?
といっても完成していない状態をご覧になってもピーンとこないでしょうか?
では、少しだけご説明します。

 


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日時: 2009年03月23日 06:23
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なんと木材新聞に「良い家は良い山がつくる」の本が話題となっています。
過日の出版記念式典にも取材にこられていたようで注目してくれていたのですね。

  良い家は良い山がつくる.jpg

まだ、本屋さんに置いてないようですが、これからささやかに置かせていただくのではないかと思います。
是非、皆さんの家づくりのためにお役立てください。
なぜ、私たちが本物の木にこだわるのか?
きっとお分かりいただき真実を知ることができるでしょう。
更に住宅業や歴史からマインドコントロール的な流れがあったことも知ることができるのではないでしょうか?

 



日時: 2009年03月20日 08:24
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OCF1.jpg OCF研究会(当社協力会)のメンバーと、社員合同での勉強会が開かれました。
 目まぐるしく変わる法改正や時代の流れの中で、皆で良い家を御提供していく為にはどうすれば良いのか、定期的に行っているのです。
営業・工事担当・職人さん心を一つに、これからも良い家をご提案・御提供できる様、日々勉強を重ねて、お客様より笑顔を頂けるようがんばります。            
                         社員・OCF研究会一同



日時: 2009年03月19日 08:05
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土曜日の午前中の雨は凄かったです。
でも、午後から次第に天候も回復し月曜日は最高のお天気になりました。
お陰さまで塩田中学校の建築も大変に順調ということで現場管理責任者の小林さんに案内してもらい見学してきたのです。
みなさんも建築中ってどんな感じなのか知らないと思いますので少しだけですがご覧いただけたらと思います。

  塩田中学校建築現場.jpg

どうでしょうか?
よく分からないと思いますので少し写真について説明してみたいと思います。

 


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日時: 2009年03月17日 03:20
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長い間お世話になりました。
お陰さまで素晴らしい建築を施工することが出来ました。
そんなご縁に感謝しお引渡し式を執り行わせていただくことが出来ました。
Oさまおめでとうございます。
そして、心からお世話になりましたことに感謝申し上げます。

  軽井沢モダンデザイン別荘お引渡し.jpg

工事監督をさせていただき心から素晴らしい作品づくりをさせていただきました。
人生の記念すべき作品に出会えたことに感謝です。
これから軽井沢も雪がとけ春を迎えます。
このウッドデッキでどんな豊かなドラマが繰り広げられますことかワクワクしてきます。
本日のお引渡し式おめでとうございます。

(現場担当:岩下)

 



日時: 2009年03月09日 19:35
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覚えていますでしょうか?まさかお忘れになるはずがありませんよね。
そうです。元一級建築士・姉歯さんが自白した建物耐震偽装事件。
泣き寝入りをした多くの人たちの怒りや落胆ぶりは凄いものがあったと思います。
やっぱり、行政は何もしてくれないのか?
そんな諦めムードに怒りの鉄拳ならぬ警鐘が!
本日2月26日の信濃毎日新聞に以下のような記事が掲載されていましたのでご紹介します。 


【震偽装判決 建築行政に警鐘鳴らし】-2月26日(木)

信濃毎日新聞(2.26.).jpg

 マンションやホテルの安心、安全を揺るがした耐震強度偽装事件をめぐる裁判で、重大な判決が出た。偽装を見抜けなかった愛知県などの責任を認め、賠償を命じた。

 


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日時: 2009年02月26日 19:36
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前回は、住宅に求める平均寿命は65年。
という長寿命住宅への関心が高いというお話をしました。
今回は、あの「200年住宅」という言葉は何処に言ったのか?
そして、国は何を考え何を思っているのか?
そんなお話をしたいと思います。

実は、国自体「200年住宅」という言葉に困っているらしいのです。
なぜなら・・・・


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日時: 2009年02月25日 08:21
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 皆、長寿命住宅を求めていたのですね。
「住宅生産団体連合会」の調査結果を入手しました。
その意義深い内容を一挙ご報告させていただきます。


 住宅に求める寿命は平均65年であることが、社団法人住宅生産団体連合会(住団連)が実施した調査からわかった。

 


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日時: 2009年02月24日 08:10
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みなさぁーん。
やっと例の本が完成しましたよ。
でも、書店に並ぶのは来月でしょうか?
再来月になるのでしょうか?
僕には良くわかりませんが、とにかく目出度い。

   良い家は良い山がつくる.JPG

あすみ会の若手経営者の数人が必死に取材したりして書き上げた大切な本です。
コレは、素晴らしいでしょう。
素人たちが思いだけで本を書いた。
しかも、素人だから書ける話ばかりが沢山。
特に山の話は凄いです。
知っていそうでそうでもないのが木の話であり山の話ですね。
とにかく読んで欲しい。
僕も社長に言われて原稿の段階で読みました。
正直「良い」。
活字嫌いの僕も読みいってしまいました。
家を建てたいと考える方には、とにかくコレを読んでから心を落ち着けてスタートして欲しいですね。
やはり凄く大切なことが家づくりにはあります。
だからこそ読んで欲しい。
こんな本を見かけたら即GETください。

PS,ご予約を頂けましたら「良い家は良い山がつくる」をプレゼントしますのでご連絡下さい。

0120-78-3667(佐藤まで!)



日時: 2009年02月20日 20:07
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2年前に施工させて頂きました U様宅に、2年点検に行ってきました。
工事担当しました岩下部長と見て回りましたが、外部の一部を少し直すぐらいでまったく問題はありませんでした。
1.jpg 毎日のように、娘さんの幼稚園仲間が遊びに来て、親はリビング。子供は吹抜け続きの2階のフリースペースで、遊んでいるとの事。
『みんな家が気に入ってくれて、良く集まって来るんです。下に居ても、子供達の気配や声が聞こえてくるので、安心です。下宿人にしない家作りの意味を実感しながら、楽しく過ごしています。』と奥様から嬉しいお言葉を頂きました。
今年は、暖かくなったら、外壁の木部の塗装にチャレンジする予定だそうです。
家に愛着を持って、楽しく生活をしてくださっている話を聞かせていただき、私達もうれしい気持ちにさせて頂きました。 これからも、よろしくお願いします。                      さとう



日時: 2009年02月07日 09:12
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木ごころ通信第55号の原稿が出来上がりました。

お読みいただいている皆様には 55%E5%8F%B7090127.jpg

近々お送りいたします。  

上田と佐久の平安堂書店さんにも

置いてありますので、 

こちらでも手に入れる事が出来ます。 

 

 

 

―木ごころ通信編集室―

日時: 2009年01月21日 14:30
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3.jpg 私も、今年は地区の‘どんど焼き‘に参加してきました。準備から手伝ったのですが、そこで思わぬ事態が発生しました。家の子供から「どんど焼きって、如何いう意味?」「繭玉を焼いて風邪等を引かない様に願うのは知っているけど、何でどんどなの?」廻りに居た大人達は知らん顔・・・
私も正直子供の時から、口にはしてましたが、意味は知らなかったのです。
調べました。 2.jpg どんどとは、「尊いもの」と言う意味があるそうです。松飾りやお札は神様が宿っているので尊いもの。それを焼くのでどんど焼きという説だそうです。
今年こそは、色々と勉強しなければと、心に誓うさとうでした。

どんど焼きに参加して、餅も食べ、無病息災を願った今年も、元気に過ごせそうです。
お客様の喜ぶ顔を沢山頂ける様、がんばって行きますのでお願い致します。  (さとう)



日時: 2009年01月14日 15:26
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090107_064927_ed.jpg

今日から本格的に仕事始めです
朝七草粥を食べて出てきました
一年の無病息災を願ってとか、
お正月で疲れた胃をいたわってとかありますが、
又つい食べ過ぎてしまいました。 (stella)



日時: 2009年01月07日 08:42
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今年もお世話になりました。

午後より社屋の大掃除にて今年の業務が終了です。

2008_122740007.JPG
玄関に注連縄を飾りお正月を迎える準備も万端です。

今年も多くのお客様にお世話になりました。ほんと感謝・感謝です。

来年も多くのお客様の笑顔をのお手伝いが出来れば幸せです。

来年が皆様にとって良い年になりますよう、心よりお祈り致します。

今年はこれにて・・・・                    さとう



日時: 2008年12月27日 17:18
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広々とした敷地に建つ平屋の家。
大らかな切妻の瓦屋根は低く大地に伸びる。

A様ご夫婦の煙突のある平屋建ての家.jpg  

念願のお住まいを遠方より移住さることを前提に建てられた。
ご縁あって住宅建築を窪田建設にご依頼いただいた。
屋根の中央には、ご覧のように煙突が聳え立つ。
薪ストーブのある暮らしは、今や誰もが憧れ。
Aさまの平屋の家は、そんな憧れの平屋建てなのだ。
ついに完成の日を迎え、記念すべきお引渡し式が厳かに挙行させて頂いた。
ふんだんに使用した自然素材と檜の柱、足元がほんのり暖かい無垢の床。
ここまで喜んでいただくと今までの苦労など何処かに飛んでしまう。
Aさま本当に本当にお世話になりました。
そして、おめでとうございます。

これで、A様も上田市の住民となりました。
日当たりの良いチンチン電車である別所線が走る姿を眺めながら過ごす豊かな暮らし。
長い長いお付き合いをお願いし、大切な絆をこれからも太くさせてください。

-工事担当:西沢(邦)より 



日時: 2008年12月26日 05:00
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まだ、あたりは薄暗かった。
日が短い今の時期は、夕方4時30分ともなればかなり暗い。
だから、棟上の日は早い時間帯に行ないたい。
ご近所の皆様にはご迷惑をかけてしまう。
本当に申し訳ないことだと心から思う。
自分に置き換えて考えたら本当に迷惑な話だと思うからだ。
クレーン車の音。ブロック上に積み上げられている構造材を崩す音。
迷惑な話だ。
しかし、嬉しいことにご近隣の皆様は「お互い様」とばかりに笑顔で挨拶してくれた。
これほどの感謝はない。

いよいよA様の『地球民家』の建前が始まる。

  A様の極太の総木曽東濃檜でつくる地球民家.jpg

その前に四方払いの儀式を執り行い、建物、心身をお清めした。
その後A様のご挨拶を頂いた。
正直胸が熱くなるのを実感した。
更には、我々の安全を気遣ってくれた。
これもまたA様が人格者であることを感じた。

辺りは、厳しい寒さと気の引き締まる思いが交錯する中でほんのりと香る檜が心を和らげてくれた。
そして、一息いれ仕事がはじまったのだ。


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日時: 2008年12月25日 08:52
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今年は12月21日が冬至でした
我家は毎年恒例のゆず湯にはいりました
これで今年も風邪をひかずにすごせるかな?
(インフルエンザの予防接種も済ませたし) (stella)

081221_205905.jpg


日時: 2008年12月22日 09:52
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ついにこの日がやって来ました。

私の愛車 走行距離20万キロ突破です。皆に馬鹿にされつつも乗り続けてはや14年。(途中奥様が乗っていましたが)  結婚するにあたり、私の体と引き換えに佐藤家より頂いた結納品。

2000.jpg
思い出の沢山詰まった、ツアラー君。

でも、良い物は長持ちしますね!家も車も。新しいばかりが能では無い。大切に愛情を込めればまだまだ行けそうです。(・・・が無いだけかな?)

次は目指せ300,000キロ。行けるとこまで行ってみます。

年末には、たまには手洗いしてあげよ!    (佐藤)



日時: 2008年12月10日 18:35
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昨年11月にお引渡しさせて頂きました、飯山市のK様宅に、工事を担当しました竹ちゃんと12ヶ月点検に行ってきました。

DSC_0017-1.jpg
飯山といえば雪。この地域は真冬ですと1~1.5mも積もるそうです。写真の壁に立てかけてある物が何かわかりますか?
2008_120310001-1.jpg
北側は特に雪が積もりサッシに被害が及ぶ可能性が有ると言う事で、雪止め対策だそうです。

点検結果も多少のクロスの手直しと、床の汚れのみで無事終了。

2008_120310003-1.jpg
「何といっても暖かい。オール電化にしたけれど料金も安くてビックリ。こんな事ならもっと早くに建て替えれば良かったよ。」とご主人様。

K様ご自慢の’漬物 を頂きながらしばしお茶タイム。(工事中も良く食べたけど本場の野沢菜はシャキシャキしていてうまいんです。)

また、お茶しにお伺いします。雪があまり降らない事を祈りつつ、飯山を後にしました。  (佐藤)



日時: 2008年12月04日 17:41
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木ごころ通信第54号が校了しました。

ご購読いただいている皆様にはもうすぐお送りいたします。 木ごころ通信54.jpg

ちなみに、今回の見どころは・・・・ 

  ①ノルウェーハウスVEKST完成見学会
  ②リフォーム相談会開催のお知らせ
  ③ストーブ講習会
  ④大すき!クッキング
  etc・・・・

盛りだくさんです。

お楽しみに!


―木ごころ通信編集室―



日時: 2008年12月04日 09:11
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先日引渡しをさせて頂きました、『ガレージ・ファルベン』様がオープンしましたので、行ってきました。
看板も付き、いよいよ本格始動です。
2008_120110072-1.jpg 自動車の鈑金塗装・修理工場ですが、設備もすごいです!!!
我々も始めての経験でしたが、塗装ブースなる物知ってますか?
「お客様の大切な車をお預かりするのですから、最高の設備と丁寧な仕事でお応えしたいんです」と、オーナーのT様。人間性は私が、保証しますので、是非お車の事なら、「ガレージ・ファルベン」へ。
(お前が一番信用ならない!との声が。誰か私を補償してください・・・・)
Garage farben(ガレージ・ファルベン)様
住所 北佐久郡立科町大字芦田3294-8 (立科中学校 東側)
TEL 0267-56-3460



日時: 2008年12月01日 18:39
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11月28日にAさまの地鎮祭が執り行われました。
厳かに格調高く心に染み入るような素晴らしい地鎮祭。
改めて心が引き締まる思いでありました。

Aさまの地鎮祭が厳かに執り行われました。.jpg

いよいよ、家づくりが紙の上から飛び出して現実のものになります。
今後ともお世話になります。
弊社の最高の技術と最高の監理体制で最高といえる住まいを完成させます。
地鎮祭おめでとうございます。

(スタッフ一同より)



日時: 2008年12月01日 18:32
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11月26日に、パキスタンの理科の先生達と、上田市立長小学校へ訪問してきました。
なぜ?そう思いでしょうが実は佐藤、国際交流のボランティア活動をしている『長野県世界青年友の会』に長年所属しているのです。通訳としては使え無いが、パーティーの司会など宴会には欠かせない存在として、日々楽しませて頂いているのです。
2008_1127JICA0001-1.jpg 友の会の毎年恒例になりつつある、国際協力機構(JICA)の研修事業の一つである 2008年パキスタン教育グループの受け入れを現在しているのですが、そのプログラムの一つに小規模学校での研修として長小学校を訪問させて頂いたのです。私ももちろん、通訳として子供達との交流のお手伝いをするために行ったのです。とは言っても私が得意としているのは、心のコミュニケーション。英語が話せなくても会話は出来ることを証明するためのスペシャリスト?子供達に心の交流を教えてあげたいと意気込んで行きましたが、着くなり小学生達の大歓迎を受け、手をつないで歩き出す子供達。素晴らしい、というよりも私の活躍の場が・・・


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日時: 2008年11月28日 11:47
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今日の信濃毎日新聞を読むと”県平均11・0%下落 基準地(宅地)価格評価替え ”という記事に目が留まりました。
都会や地方都市でマンションの下落が凄まじいと話題になっています。
もはや資産価値という基準でマンションを考えること事態が間違いだったということなのでしょうね。
じゃー土地は?
これも、どうやら資産価値というよりは利用価値を考える時代になったといえるのかもしれませんね。
だって、そうじゃありませんか?
住宅をこれから建てようという人の中で、土地を購入することを考える人にとっては好都合な条件となっているからです。
その逆に不動産を処分した費用で資金計画を考えられている方にとっては逆風ではあります。
明暗が分かれたとはいえ、好条件下となった方にとっては、行動すべき時期がやってきたといえるでしょうね。
チャンスを見方にできるか否か!
それは、あなた自身の行動にかかっています。
手をこまねいていて絶好のチャンスを逃すか?
スピード時代に自らの調査行動や情報収集速度はあっていますか?

ちなみに・・・・

 


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日時: 2008年11月27日 10:12
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早朝6時30分に集合しました。
11月21日は、Aさまの別荘の建前の日でした。
すべての現場責任者であります私「西沢」の指揮の下、大工職人とクレーンオペが一同に集合したのです。
お施主さんでありますAさまは午後1時には到着されるとのことでしたので、ある程度の状態になった建物を見ていただきたいとの一心で工事を進めました。

Aさまの別荘建前・上棟.jpg

いかがでしょうか?
3時頃には、ご覧のような姿となり夕方4時には、上棟のお祝いをAさまご夫婦を中心に全員で執り行いました。
窪田建設の建築現場担当者「西沢」.jpg 天候も良かったし作業も何の支障も無く順調に進み「野地板」を張ることまでできました。
これからも責任を持って西沢が工事を進めさせていただきます。
そして、来るべき竣工の日にはA様ご家族を囲んで最高のお祝いが出来ますよう頑張ります。
上棟祭、おめでとうございます。

(西沢より)



日時: 2008年11月22日 07:33
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