檜の家を求めて家づくりをされたAさま。
選ばれたのは木曽東濃檜5寸角柱と木曽東濃檜の極太梁の【地球民家】。
宿泊体験をされ、檜の原点を探る旅(イベント)にも我家の大黒柱を選ぶ旅(イベント)にも参加されました。
正に極上といえる住まい作りをご決断され、ついに完成お引渡しの日が来たのです。
過ぎてみれば短かったといわれる家づくり。
しかし、決断をされ家族会議を繰り返し構想を固め・・・・
現実には、人生の大きな節目である家づくりです。
自問自答しながら将来像を思い浮かべる。
家族の将来や自らの未来を創造する。
幸せな暮らしとは何か?
そんな想いが脳裏を行き交う。
それが、住まいづくりです。
だからこそ、Aさまの歩まれた家づくり物語には価値があります。
大きな大きな価値があると思います。
おめでとうございました。
お世話になりました。
そして、これからの長い長いお付き合いを改めて宜しくお願いいたします。
(スタッフ一同)
ここで、Aさまが自宅に設置された暖房器具を少しご説明します。
写真をご覧下さい。
暖房器具のデザインや形はご覧の通りです。
実は、こちらは不凍液を循環させて暖める器具です。
熱源は「天然ガス」。
各部屋にご覧のようなパイプの脱着口があります。
ここに暖房器具を接続するパイプをカチッ!とします。
外すときは、多少の水(不凍液)が出ますのでタオルを用意して外したときにはタオルを当てます。
とはいえ、ほんの少量ですから何の問題もありません。
建築予定地に天然ガスがきていたら、是非この暖房器具もご検討いただいたらいいのではないでしょうか?
いわゆるこの暖房器具はファンヒーターのような感じです。
安全性も高く維持費も抑えられますし室内環境が健全です。
お子様が小さいお宅。お年寄りがいらっしゃるお宅は要ご検討を。
日時: 2009年04月27日 08:50
日時: 2009年04月27日 08:50
パーマリンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ie-kubota.jp/mt/mt-tb.cgi/616