11月26日に、パキスタンの理科の先生達と、上田市立長小学校へ訪問してきました。
なぜ?そう思いでしょうが実は佐藤、国際交流のボランティア活動をしている『長野県世界青年友の会』に長年所属しているのです。通訳としては使え無いが、パーティーの司会など宴会には欠かせない存在として、日々楽しませて頂いているのです。
友の会の毎年恒例になりつつある、国際協力機構(JICA)の研修事業の一つである 2008年パキスタン教育グループの受け入れを現在しているのですが、そのプログラムの一つに小規模学校での研修として長小学校を訪問させて頂いたのです。私ももちろん、通訳として子供達との交流のお手伝いをするために行ったのです。とは言っても私が得意としているのは、心のコミュニケーション。英語が話せなくても会話は出来ることを証明するためのスペシャリスト?子供達に心の交流を教えてあげたいと意気込んで行きましたが、着くなり小学生達の大歓迎を受け、手をつないで歩き出す子供達。素晴らしい、というよりも私の活躍の場が・・・
でも、子供ってすごいですね。純粋な心で人と接することの出来る天才。何か自分が忘れがちなことを毎回気づかせてくれる瞬間。うんん・・・
その後、長小学校の児童の皆さんの歓迎会や、授業参観、先生方との意見交換会と、充実した時間を過ごさせていただきました。
心のコミュニケーションは、必要なかったので、次回は、かっこよく通訳としてこの場に戻ることを、心の中で決意した佐藤でした。(毎回思って早
10年・・・チクショウ)


日時: 2008年11月28日 11:47
日時: 2008年11月28日 11:47
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