上田市W様邸の暮らしかた

毎日の生活にゆとりを感じられるデザイン住宅

 以前から当社社長と知人であったW様。上田展示場を見た際ご家族全員が気に入り、家づくりのイメージが具体的にわき始めたとのこと。
お打合せで特に印象に残ったのが「斬新で遊び心があるアイディアがほしい」というW様の言葉。歴史的な街並み、薔薇が咲き誇る庭にどのような建物がふさわしく面白いのか…私たちも楽しみながらご提案させて頂いた。
完成写真の通りかなりシャープな外観だが、シンプルな色あいなので城下町の古い街並みにも違和感なくとけ込んでいる。玄関に一歩踏み入れると、和のテイストたっぷりの石畳風の床と緑が生い茂る庭を一望する事が出来る壁一面の大きな窓が、まるで城下町の通りを思わせてくれる。

 内観は、白と焦げ茶色を基調としたシンプルモダンなイメージだが、無垢材を使用し、随所に木のぬくもりが感じられる。また、庭を一望することができるリビングの壁は、珪藻土(けいそうど)の塗り壁を採用するなど、和と洋が見事にマッチングしている。

 機能的にも、屋根裏収納やW氏がこだわった書架付きの書斎。便利な奥様専用のキッチン横のワークスペース。床に埋め込まれたパネルヒーターなど、快適性能が満載の住まいだ。

2.3.対面キッチンで、調理中でも家族とコミュニケーションがとれる。
4.奥様専用のキッチン横のワークスペースは、使い勝手抜群。
5.6.シャープなデザインにこだわった外観。
7.大型窓に落ち着いたカーテンをチョイス。
8.シンプル設計の子ども部屋。
9.庭の風景を楽しめるようリビングには大きな窓を設けた。
10.玄関ドアを開けると正面には庭を望む大型窓。
11.リビングに設けられた収納。
12.和の雰囲気たっぷりの珪藻土(けいそうど)の塗り壁には、飾り棚を設けた。
13.床の間付きの和室。
14.ちょっとした小物置きもおもしろさ抜群。
15.扉や床が天然素材の木の温かみあふれる子ども部屋。
16.17.書斎。書架つきなので、収納力も抜群