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■誕生日
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本当に・・・ 気がつけば、誕生日を迎えていた。 子供も気がつけば高校最終年。 来年から進学で家を旅立つ。 なぜか、子供の友達からも誕生日を祝うメッセージなども届いた。 なぜ? 子供たちにも人気者になっていた。 喜ばしいことではあるが・・・ と、物思いにふけっているわけにもにいかない。 なぜなら、いつも気持ちは先に向かっているからだ。 振り返る心境にはならない。 もっと、◎◎をしたい。 いや、すべきだ。 しなければ。 そんな思いしか脳裏には浮かんでこない日々・・・ そう考えるとワクワクしてくる。 今進めるプロジェクトと来年以降のことを考え、喜んでいただく顔しか浮かばない。 それが、自分を支えているように思う。
もっと
もっと
もっと
高いところを目指して行きたい。
誕生日を向かえ、思うこと。
それは、こんなことだった。 まだ、振り返るときではない。 物思いにふけっていても仕方ない。 前に、前に、全身全霊で・・・前に・・・
自問自答しつつ、誕生日を向かえ、そう思った。 さぁー 思いっきり 行こう!
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■豊橋の仲間の会社のモデルハウス見学
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昨日、仲間の会社の新しいモデルハウス見学に行ってきた。 私どもの会社からは、私も含め8人。 様々な刺激を頂いた。 会社名は「伴工務店」さん。 実は、あすみ住宅研究会を通じ交流がある。 伴さんは、7年前に地球民家のモデルハウスを浜松市に構えた。 コチラは、杉バージョン。 洋風という雰囲気もあり和風のノスタルジックな雰囲気もある建物だ。 今回は、まだ見たことがないという社員にも見学して欲しかったので無理をいって浜松にも出かけた。 午後は、豊橋市の新しいモデルハウスを見学。 落ち着いた雰囲気が面白い。 また、アンテキークさを出した雰囲気が魅力的だった。 素材や工法など様々な技術交流ができ収穫大。 河合社長は、わたしより1つ上なので胸を借りて学ばせていただいている。
帰りに豊橋名物のちくわを買い込み無事帰ったが、現地で長いしすぎて到着は9時30分を回ってしまった。 様々な学びに感謝し熟睡。 いい一日だった。 伴さんありがとうぅ~。
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■国営アルプスあづみの公園の光
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あまり遅くなると寒くなるようでいや。 だから、現地に5時頃は到着したいと車を走らせた。 まだ、薄明るい時間。 でも、駐車場には何十台も駐車された車。 割と近いところに車を止め入り口まで早足で歩いていった。 警備員の方々は、機敏に我々の安全を守り笛を吹き誘導した。 入り口のドアの前にはケータリング? たこ焼きなども売られている。 これも毎年の光景。 入場料は大人400円。 親父も連れて行ったので60歳以上は半額だった。 得した気分で中に入った。 すると、目の前に光が・・・・ 毎年、変えている。 直ぐに分かった。
そして・・・・・・・・・・
美しいイルミネーション。
私達は、この光の道を歩いて1周してみた。 光のジュータンもある。 ハートのイルミネーション前で、皆記念撮影をしていた。 ほぉー いい光景だ。 多少寒いということで甘酒を買った。 白い湯気が闇夜に消えていった。 なんとなく気持ちも綻び、ほっこりとした時間が過ぎていった。 来年も・・・また・・・
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■生島足島神社で新穀祭
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何と巫女さんの舞が。
今までにない演出なのか?
次第に緊張感が漂う。
以外に寒くない日だったのだが・・・・
やはり、長時間は堪える。
足元が寒くなる。
練習の成果が出ていたのでは。
愛らしくもあり不思議な感覚。
TV局もカメラを回していた。
報道されるのか?
されないのか。
この後は、直会。 祭りを祝った。
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■フェザント山中湖でのご報告を忘れてました。
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約束は? 前振りだけ? こんな声が・・・・・・・
大変失礼しました。
実は、忘れてました。 マイブログを見ていたら、何と。 ご報告をと書いてあるではないか。 それ程すごいことがあったわけではない。 ただ、ここでパッシブデザインの勉強をしてきただけだ。 だけだといったが、これは凄いことではある。 なぜなら、これからの日本の家の基準ともいえる話をしてきたからだ。 ドイツ研修から帰ってきた先生が間髪入れずに吼えた。
「ドイツは参考にならない」
えっ?
ドイツは、地震がない。 ドイツは、寒いが湿気はない。 夏は、アジアとは違いすぎる気候。 日本は、難しい気候だ。 たぶん世界一難しい。 理由は、夏は暑くて湿度が高い。 開く家が求められる。 一方、冬は閉じる家が求められる。 両面を満たす家は、世界の中でどこにもない。 だから、エネルギー問題を踏まえてパッシブデザインをつくり上げる必要がある。 その方法は・・・
「皆さん次第だぁーーーーーー!」
ということで、フェザント山中湖の夜は長かった。
何とか5時まで布団に入っていた。 でも、寝ていられない。 で、朝フロに入った。 同質の名古屋から来た同じ年の社長を起こさないよう静かに、静かに・・・・ そして、朝二人で散歩に出て、あの富士山を撮影したというわけだ。 これで、繋がっただろうか? 前の富士山の写真がある日付を読んでいただきたい。 だから、あの富士山の美しさが日本人の誇りだと強く感じられた。 我々は、挑戦者だ。 新たな日本の謙虚で日本らしいパッシブデザイン住宅をつくり上げていこう。 そう決意した。 積極的に学び、具現化する。 それは、背筋が ピィーン となるような感覚の心理といえるだろう。
さぁー 新たな 挑戦の旅が始まる。 はじまる・・・・
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時が経つのは早い。