窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■次々に個性という作品が出来上がって・・・

moteki.jpg私は、家づくりは心底楽しい仕事だと思う。

今日もM様のお住まいが完成しお引渡しセレモニーがあった。

moteki-t.jpg外部は、自然素材らしい出来上がり。

内部は、タチュラルウッディーな仕上げ。

間取りも1階に和室6畳とLDK。

二階には6畳2間に8畳間に書斎とクロゼット。

充実した間取り。

悪戯に大きくすること無く効率よくまとまった間取りも頷ける。

家族が皆参加。

賑やかに満面の笑みでセレモニーが幕を閉じた。

この瞬間は、ついニヤニヤしてしまうものだ。

そして、最高の気分に浸ることが出来る。

 

 

 

その後、小諸のエコットを建てられている建築現場に向かった。

 

a-01.jpgもう、雪が凄かった。

既に暗くなりつつあり、お施主様のお父様も偶然いらっちゃった。

概ね完成した住まいを見るのが初めてだと楽しみにしていてくれた。

中を一緒に見学しながらお施主様の奥様のセンスの良さに感動してくれた。

確かに個性溢れる住まいだ。

自分を思い切り表現した作品。

だから、個性の固まりなのだ。

a-02.jpgこういうそれぞれの個性が光る作品こそフルオーダー住宅の素晴らしさといえるだろう。

面白いことに個性が皆違う形で表現される。

そこが、何ともいえないのだ。

だから、沢山の個性が光る住まいに関っていけることが楽しい。

ということで、一眼レフで撮影。

至福の時・・・・・



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■Kさまのecottoももう直ぐ完成です。

自分を自己表現する。

そんなコンセプトの家。

それが、ecotto。

katuyama.jpgKさまの自己表現の家もあとすこし。

もうすこしで完成。

綺麗なシルエット。

シンプルの中にセンスが光る。

ティンバーデザインは、ヨーロッパの雰囲気が表現されている。

クリーム&ホワイトな外壁も味わい深い。

個性が表現された家。

注文住宅だからこそ。

素材や間取りやデザインを大切に考えるお施主様らしい住まい。

もちろん資金計画を基本に進めてきた住まい。

だから、将来に渡って安心。

そして、家族の健やかな成長が楽しみだ。



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■洋風+畳コーナー=以外にマッチする

N-14.jpg洋風住宅も様々。

でも、畳の部屋やスペースを確保。

そういう要望は多い。

日本人ならでは。

洋風テイストな和室。

以外にいける。

寝転んでもよし。

ちゃぶ台を囲んでお茶を飲んでも良い。

団欒といえば確かに。

以外にしっくり。

使われている素材も「木(無垢)」「塗り壁」「木製ドア」「照明器具(ガラス)」「アイアン」「ステンドグラス」・・・・

豊かさの中に温もりもある。

まるで肌着。

だから、落ちつくのかもしれない。

洋風住宅でも質感や間取りなどによってデザインされると和も洋も関係ない。

違和感無い。

「畳」っていいね。

 



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■水まわりの拘りは・・・

N-11.jpg水回り箇所は、気になるところ。

洗面化粧台があって、洗濯機があって。

タオルなど入れるところがあって。

脱衣場も兼務なので衣服を脱ぐ場所も。

こうなると広さが必要でしょうか。

確かに広いに越したことは無いかもしれません。

でも、そんなこといいだしたら家は大きくなりすぎます。

効率よく。

動線を大切に。

洗面化粧台も扉なんて無いほうが使いやすい。

ここにタオルなど入れておくと直ぐ出せるし視覚的にも面白い。

タイルもモザイク系にして色も自分好みにする。

そんな利便性とインテリアを楽しめる演出。

水回りは、毎日使う。

だから、水やお湯も出ないと困る。

でも、ありきたりな水栓ではつまらないかも。

だから、オリジナルで自分流に。

注文住宅の醍醐味は、自己表現。

自分らしさを表現したい。



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■空間を演出するには

N-10.jpg建物は3次元。

そう3D。

でも、考えたりするのは紙の上。

つまり2次元。

なかなか、立体的な空間を創造するのは難しいもの。

しかし、旨くプロデュース出来た場合は素晴らしい。

感動。

感激。

胸が高鳴るものだ。

凹凸や入り組んだりするちょっとした変化。

照明器具からこぼれる陰影。

空間を演出してくれるもの。

塗り壁なども表面がに凹凸があり陰影が空間を演出してくれる。

好みの照明器具も詠出を深める。

素材なども雑貨なども空間を面白くする。

だから、3Dを楽しむ。

楽しむことこそが"ecotto"の真骨頂。

そう、自分流を演出する。

拘りを具体的に形にする。

3Dを面白く演出する。

自分の言葉なきメッセージが表現される世界。



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