なぜか「食」と暮らしの関係をお伝えしました。
角度を変えて考えてみると面白い。
なんとなく「食」というものは暮らしのある意味真ん中にあるような気さえしてきました。
さて、「暮らし」といっても舞台は何も自宅である必要もありませんね。
外に飛び出したくなるのは自然な気持ちです。
特に自然に引き寄せられる感覚って皆あるんじゃないですか。
目の前に広がる山々。
何に景色としか考えないのは寂しいものです。
何とか時間をつくって入ってみよう。
木々の香りが体に中を浄化してくれているような感覚になります。
スーっと木の葉のような少し青っぽいとい匂いとともに体の中に入ってくる。
こういう感覚も捨てがたいと思いません。
ちょっとだけでも森の中に身を置くと肩の力なんて入りません。
ヒノキの香りなどは、一番に思うのは「木」の匂いっていう気もします。
改めて香りを楽しんでみたら直ぐにその意味がわかると思います。
森に立つ木々は、私たちに何かを語りかけているような気もします。
「君達は、自然の一部なんだよ」ってね。
さぁー次回からは、11月22日に行ってきた木曽・東濃檜の森の話を何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。
ご報告と私自身が感じた「何か」を撮りとめも無くお伝えしてみたいと思います。
日時: 2009年11月25日 05:02
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「居心地」のお話を書いてみました。
様々な条件を並べてみても、それを手に入れたとしても「居心地」を手に入れることは少し違うような気がしますね。
さて、今日は「衣」「食」「住」でいうところの「食」を中心とした「住」についても考えて見たいと思います。
「食べること」は、楽しいことですね。
でも、この準備を楽しいと思うか?
人にもよりますが、主婦は基本的に毎日です。
楽しいより先に「義務」という感覚か「仕事」という感覚かかもしれません。
「食べる」は、生命を維持するために必要なことですが、その背景を考えるといろいろなことが頭を過ぎってきます。
先ほども触れましたが、「料理をする」という中心的立場の主婦は、「楽しむ」興味より手際の良い方法に頭が行くのは仕方が無いことだと思います。
特にお子さんがまだまだやんちゃで子育てに奮闘中であれば尚更ですね。
そういう場合は、キッチンやダイニングやリビングについて様々な要求や不満を抱えているケースが多いと思います。
如何ですか?
今回は、残念ながら その HOW TO につていのお話はしません。
なぜなら、テーマが「肩の力を抜いて暮らす」ですから・・・・・
では、「食」について少し考えて見ましょうか。
まず、「食」は「味を楽しむ」という要素がありますね。
「目を楽しませる」だとか「豊かさの演出」「道具を生み出す環境が有る」
「健康を考える」「収納や物の出し入れの知恵を生み出す」「絆を育てる」
「人をもてなす」「人が集まる」・・・・・
こんなに「食」を中心にすると様々なことが頭に浮かびます。
文化を生み出したり人を集めたりなど素晴らしいです。
「暮らし」が色とりどりに輝いてくるような気がします。
なんとなくで結構です。
「食」についても考えてみては如何でしょう。
なんとなく楽しくなってくるような気もしますね。
日時: 2009年11月24日 05:45
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子供にとって良い「暮らし」とは?
子育てにとっての良い「暮らし」などについて思うに任せて書いてみました。
答えなど無いお話かもしれませんが、自然体で肩の力を抜いて感じること。
そういう感覚でものごとを見つめると以外に真実が見えてきたりするような気がしますね。
さて、今日は、「居心地」について書いてみます。
この話をするときに強引に力ずくで無理やり書こうとすると傲慢な話になりやすいものだと思います。
それでは、意味が無いしつまらないものになるでしょう。
日々の関わりの中で感じるお話が大切な気がします。
日中の心地よい「風」。
「光」などは、日ごろのストレスを揉み解してくれるような気がしますね。
こういうときに感じる心の声はどんなものなのでしょうか。
ひなたぼっこをしている時に感じる心地よさというものでしょうか。
風が少し吹くと家の中の空気も動きます。
循環してくれているのです。
すると家中の空気が綺麗になりますね。
不思議と会話も無理の無いものになります。
心が開放されていると嫌な話題など飛ぶ出すことはないのです。
そんな雰囲気では人と人の関わりのバランスがよいです。
そんなことってもしかしたら最も重要なことなのかもしれません。
居心地が良いということは自然体で自然の恩恵に少しだけ触れたときに感じる感情なのでしょうか。
日時: 2009年11月20日 05:06
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「暮らす」というテーマ。
しかも、肩の力を抜いた自然体で「暮らす」こと。
そんなことを考えつつ「風景・場所」について書いてみました。
景色に馴染む家。
景色に味付けをする家。
人の温かな息遣いの感じられる場所。
今日は、「子供」のことを書いて見たいと思います。
子供が成長する。
しかも、すくすくと育つ。
誰もが理想です。
誰が育てるのでしょうか。
勿論、親です。
その場合に育てやすい環境なのか。
重要なことです。
子育てには、色々な要素が必要ですね。
まず、健康。道徳心。想像力。調和。コミュニケーション。
どうやって学ぶでしょう。たぶん遊びから学びますね。
遊ぶための環境を考えていくと室内だけでなく室外が重要かもしれません。
前回も山々の話をしました。
自然環境が人に与えるものって以外に大きいと思います。
「暮らす」しかも「肩の力を抜いた」。
室外だけではなく室内ももちろん重要です。
子育てと暮らしとは最も重要なことだと思います。
だから「遊ぶ」という切り口は重要なんだと思います。
日時: 2009年11月19日 05:30
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前回は、ついに今年はじめて薪ストーブに火を入れたお話をしました。
今朝も起きてみると薪ストーブに火がついていました。
いいですね。
もう、妻自身も手軽に着火させることができます。
もしかしたら、私よりも旨いかも・・・・
さて、田舎に住む私は小さい頃の思い出が詰まった山間の景色が大好きなんです。
田園風景もありますが、山に囲まれた小さな村(今は上田市です)は、日照時間が少ないところです。
トンネルが出来て新たな道ができたからこそ存在を知っていただくことが出来ましたが、そうでなければ行き止まりのど田舎。
当然、小さい頃は山や川が私の遊び友達でした。
良く遊びました。
暗くなるまで遊んでいました。
親もほったらかしだったのでよく遊びました。
「基地」をつくり遊びなども想像力豊かに様々なものを考え出しました。
「探検」なども知られざる山の中をさ迷い歩いたりして沢山の発見をしました。
自然と一体の暮らしは、今の宝物です。
だからこそ生まれ育った山間の故郷が自慢です。
季節の変わり目などもカレンダーを見て悟るのではなく日々の山々の木々が教えてくれます。
そんな景色に馴染む家。
景色に味付けをする家。
人の温かな息遣いの感じられる場所。
そんな「暮らし」は、人の心を育ててくれます。
絆の重要性を伝えます。
調和こそが感謝です。
人と人が支えあうコトこそが生活をしていくという意味ではないかと思います。
結構、楽しいですね。
目先の利益に縛られた「暮らし」には存在しない価値です。
こういうのが自然体の「暮らし」というのではないでしょうか。
そう。自然体の中にしか心地よいと思える「暮らし」は存在しないのかもしれませんね。
日時: 2009年11月17日 06:04
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