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窪田建設ヒデ社長ブログ
「雑学知恵袋」の一覧

こんにちは。
12月19日(土)建築吉日。
お客様のお住まいの建前がありました。
四方払いの儀式を挙行し、その後にお施主様から全員に対して「切り火」をしていただきました。
この儀式は、江戸時代から行なわれているようですが、実際にしていただいたのは初めてでした。
その後、道具をお施主様からプレゼントしていただきましたのでお披露目をさせていただきます。
昔の人はご存知の通り知恵があります。
これは、当然ですが火を熾す道具ですが、もう一つの使い道として厄除け、お清めとして使用していたようです。
当然ながら建前、上棟は厳粛なものです。
その門出というスタートに相応しく寒さも吹き飛びながらの嬉しい儀式をお施主様自らしていただきました。
建物は、檜の家「地球民家」です。
この素晴らしい住まいに相応しい出来事でしたのでお披露目をさせていただきます。

  火打鎌(金具)と火打石.jpg

ご覧になったことございますか?大切にして使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。そして、おめでとうございました。



日時: 2009年12月21日 18:55
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「雑学知恵袋」の一覧

既にご存知だと思います。
「住宅瑕疵担保履行法」は、10月1日にお住まいになられる新築住宅に課せられた新たな法律です。
もしも(瑕疵)のときに依頼先の会社が倒産してしまっても改修費用は約束されているという保険、供託金積み立てなどの制度が義務化されたのです。
しかし、その実施状況の法の目を破り徘徊する会社も存在してしまうということでは問題ですね。
国土交通省は、それを阻止し消費者保護を完全とするために営業停止に繋がるシクミを考案中だということです。
是非、大切な情報ですのでお読み頂き被害者とならないよう知識を少し得ていただけたらと思います。

(新建新聞社の新聞記事を拡大するためには画像をクリックしてください) 

住宅瑕疵担保履行法の新たな法整備.JPG  

※ 10月1日以降にお引越しをされた方につきましては、是非とも施工業者さまに瑕疵担保保険加入の有無。供託金積立制度を利用されている施工業者さまの場合の積立の有無をご確認頂き、もしも(瑕疵発生時)のときに備えたという証を確実にご確認下さい。
また、これからお引越しされる方は、同様にご確認下さい。
これは、良し悪しではなく国の法律です。違反は犯罪です。将来のことを本気で考えている施工業者さまであればしっかりと検査をし、それを担保に保険加入や供託金を積み立てていらっしゃるはずです。
念のためにご確認をお勧めいたします。

 



日時: 2009年10月31日 05:58
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「雑学知恵袋」の一覧

期限が定められた助成金です。お早めにご活用下さい。

ご相談は、窪田建設株式会社(0120-783-667)佐藤まで御連絡下さい。

(画像をクリックすると拡大します)

  県産材の助成金-1.jpg

  県産材の助成金-2.jpg

  県産材の助成金-3.jpg

  県産材の助成金-4.jpg

 

 



日時: 2009年10月24日 11:07
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「雑学知恵袋」の一覧

長野県産材を使用した住まいに

助成金が45万円に

県産材の助成金拡大.jpg

 

※但し、申込期限が限られていますので

 お早めにお考え下さい。 

窪田建設では、県産材の「木曽ひのき」「根羽杉」「信州唐松」などで建築することが出来ます。


 住宅の購入資金の贈与税拡大

住宅の贈与税が拡大.jpg

※ この法案が成立すると税制面で俄然優位になるようです。親子で十分に将来のことをお話になられては如何でしょうか?


 



日時: 2009年10月22日 06:44
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「雑学知恵袋」の一覧

こんにちは。台風18号が上陸し今日は学校関係も休校となったところが多いようです。
さて、本日はとても重要な話題をお伝えしたいと思います。
といいますのは、新たな法律が実施されているにも拘らず消費者の皆様がそのことをご存じない方が多いという国土交通省からの調査結果を入手しました。

  瑕疵担保履行法の認知度.jpg

いかがでしょうか。
今年10月1日から新しい住まいに入居される方々の建物が10年以内に一定の条件下の瑕疵が合った場合に対応してもらうという理由から供託金を積み立てて対応する方法と瑕疵担保保険に加入する方法の2つの選択方法から選択するよう国土交通省から義務図けられているという内容のものなのです。
もし、10月1日以降でありこれから引渡しが実行されるという方々は特にご注意頂き、どちらかの形で対応されるかどうかを確認していただく必要があります。
このアンケート結果は、平成21年8月7日~10日で、無作為抽出された全国20歳以上の男女3196人が回答したものだそうです。
中小企業の殆どは保険加入を選択すると思われますが、その為には外部検査、設計検査などが義務化されています。
建築基準法に乗っ取った設計内容であり、設計図書に沿った施工(工事)がなされているのか?
すべてを検査し立証しているのです。
その結果、お引渡しされてから10年以内の瑕疵担保履行法が定める各項目に対して対応してもらえるという安心を得ることが出来る仕組みになっているのです。
例えば、依頼した会社が10年以内に閉鎖、倒産したとしても保険会社が必要な資金を出してくれます。
そのお金で他社さんに施工してもらえるのです。
気をつけなければ成らないことは、設計図書と施工中に大幅に変更される場合は、新たに手続きをしなければ成らず、費用は莫大に成る恐れもあります。
設計図書に書かれた内容の家が完成しなければ後々問題となることが予想されますので、くれぐれも間取りなどに書かれたものが実行されるのだと考えていただきたいと思います。

ということで堅いお話をさせていただきました。
しかし、凄く重要な内容ですので慎重に受け止めていただけたら幸いです。

ちなみに弊社は、今の法律以上に厳しい検査を数年前から全棟で実施してきました。
勿論、現在も実行中ですのでご安心下さい。

 



日時: 2009年10月08日 05:09
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