今月も今日で最後。
つまり、9月も終わりということです。
月日が経つのは早いですね。
こんにちは。
今日は、皆様にご報告しなければならないことがあります。
嬉しいことに何と住まいネット全国版で人気ランキング1位を頂きました。
2位と僅差でしたが、何とか今月も栄光の第1位を奪取。
皆様の応援のお陰です。
こんなに嬉しいことはございません。
その証拠の画像を押さえましたので報告方々掲載いたします。
如何でしょうか?
住まいNET信州も1位と3位を獲得しました。
今回の1位を頂きましたお宅の写真は、御代田町に建てさせていただきましたノルウェーハウスです。
各書店で販売されていますので立ち読みでもいいし、購入されるともっと嬉しい限りです。
今回は、嬉しい1位獲得のご報告でした。
日時: 2009年10月01日 01:00
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こんにちは。
前回の「我家の大黒柱と出会う旅」のご報告は如何でしたでしょうか?
自分の家だから自分が積極的に関わる。
そのことで「木」のこと。
「山びと」のこと。
「山」そのもののこと。
何より自分の一番大切な家を支える大黒柱を選ぶ行為そのもにに価値があると思っています。
木の家なら素材は皆同じということは絶対にありません。
素材が育ち加工され自分の家に成る真実に関わること自体に意味があるのです。
さて、本日は弊社の社員紹介を勝手ですがさせていただきます。
登場人物は「斉藤 創(はじめ)」くんです。
彼は、結構といいましょうか私と同じといいましょうか。
マニアック系です。
実は、以前に根羽村の旅のご報告をさせていただきました。
そのとき同行したのが彼なのです。
単に県産材の木だから素晴らしいなんていう考え方は持ち合わせていません。
日本全国でも海外でも素晴らしい材料はあります。
ただ、直に関わりを持ち太いパイプで結ばれていることに意味があると考えています。
そういう考え方の持ち主は、弊社のスタッフだと自負しては居ますが、とりわけ「斉藤創(はじめ)」くんは、代表格といえます。
根羽村との連絡や関係も彼なくして語れません。
しかも彼は感性豊かな人物です。
写真などの撮影も色々なアングルから撮影します。
センスがいいんですね。
以前、あまりご紹介できなかった現地で撮影した「根羽杉の家」の写真を一挙公開します。
いい家でした。
和という領域を語ることがばかばかしいと思える素晴らしい住まいです。
しかも、根羽杉が個性的な意思を表現しています。
斉藤くんは、国産材や県産材の領域を超え、「良い山が良い家をつくる」という世界に強い関心と見聞を広めているのです。
是非、彼と木のことや山のこと。
そこに関わる人間達のことについて会話してみてください。
1本の木が成長し建物に使えるようになるためには何十年から何百年という月日を要します。
親子二代から三代に渡って育てたものが良材となって良い家をつくることが出来るのです。
そのことを斉藤創くんと関わって話してみると楽しいと思います。
実は、本日彼もまた木曽・東濃檜の故郷に行き山びとらと関わりを持ちます。
『良い山が 良い家をつくる』
日時: 2009年09月30日 06:09
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こんにちは。
第13回の「我家の大黒柱と出会う旅」に行ってきましたぁ~。
幸いにもお天気に恵まれてラッキーでした。
今回の木曽東濃檜の立ち木は樹齢100年。
つまり、100歳の木でした。
森の中に入りますと何やら薄暗いという感じです。
参加された方々も嬉しいやら心配やらと不思議な気持ちだったのではないでしょうか。
今回は、選ばれた大黒柱8寸予定の立ち木を伐採しました。
お清めのお酒。
二礼二拍手一礼。
斧入れ式。
私も参加してきました。
樹齢100年の天然木に近い木曽東濃檜の太さってどれくらい?
こう思われるでしょうか?
そこで、私がご覧のように体で測ってみました。
如何でしょうか?
このくらいです。
小さいですか?
100年でこのサイズということは、いかに目が詰まっているかということの現れです。
次回の参加者は、あなたですよ。
日時: 2009年09月28日 05:07
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こんにちは。
今回は「この山の木で!」を中断して報告したいことがあります。
実は、8月31日(日)にマインドマップという講座を受講してきました。
丸々1日の講座です。
この講座は、イギリス人のトニー・ブザン氏が開発した「マインドマップ」という思考&ノートの取り方のような手法を学ぶものです。
「えっ?思考法?」
そうです様々な思考を短時間に体系的にまとめる方法です。
実は、子供達にこの手法で勉強してもらった実験結果をお聞きしてびっくり!
なぜなら、成績が上がったというのです。
世界規模で軒並みそういう結果がでているそうです。
つまり、子供から大人まで欧米では殆どの人が知っている手法&ノートの取り方のようだと教わりました。
実際に受講してみて、本当にこの素晴らしさに絶句でした。
子供から大人までこの手法を身につけたら時間を有効に使えるばかりか、1枚の紙に全ての関連性とアイデアがまとまってしまいます。
どうやら欧米の各企業では常識となるようなものだそうです。
確かにマインドマップで書かれた表を見たら奥深くまでを書き表すことが出来るのです。
たまたま9月1日は朝礼でした。
そこで、朝15分ほどで伝えたいことをまとめることが出来き、社員の皆に様々な話をすることが出来たのは前日受講したマインドマップのお陰だと感謝しています。
これは、本当に凄いです。
もし、興味あれば受講下さい。
ちなみに、「終了証」が送られてきましたのでお披露目しますね。
如何でしょうか?
何と英語ですよ!英語!
私の宝にしたいと思います。(笑)
日時: 2009年09月05日 05:30
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私ども窪田建設㈱が所属する「長野県建設業協会上小支部」が毎年行っている企業研修の受け入れ。
今年は、弊社が建築工事を行っている「塩田中学校建築工事」の現場で7名が参加。
熱心に学んでいきました。
この記事は地域新聞の「東信ジャーナル」に掲載されました。
将来の建築を目指す子供たちを心から応援します。
塩田中学校の構造は、鉄骨部分、鉄筋コンクリート部分、の混合です。
私たちが手がけている校舎は正面玄関や職員室などがある学校の顔であるメイン校舎。
まだまだ、完成まで時間が必要ですが工事担当責任者の小林監督を中心に更に真心込めて高い技術を発揮していきます。
完成まで、まだまだ時間が必要ですが応援お願いします。
日時: 2009年06月09日 06:22
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