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■注文住宅&リフォームが得意です
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お陰さまで工事も順調に進み我々にとってとても助かっています。 スキー場やスキーヤーにとっては迷惑な話でしょうけれどもですが。 さて、今年を少しだけ振り返りますと面白い現象が出てきています。 まず、フルオーダーであります注文住宅への関心が高かったということです。 ご存知の方も多いかもしれませんが、ノルウェーハウスや地球民家などコンセプト住宅を好んでいただく方も嬉しいことに大変に多いのです。 がしかし、今年は=地球民家+ノルウェーハウス というコテゴリーで建てられた方もいらっしゃいます。 また、完全フルオーダーで窪田建設のコンセプト住宅にとらわれずに建てられた方も居ます。 思いは、全て同じかもしれませんが計画される住まいは皆ちがいます。 自分スタイルの住まいを建てられるというのが皆さんの心の声であるようにも思います。 そこで、窪田建設のコンセプト住宅を足がかりにされる方もいいでしょう。 まったくフリーからでもいいでしょう。 家づくりとは、そんな白いキャンパスに絵を描くような感覚を大切にして計画を進めるものでしょう。 但し、信頼できるパートナーを選びそこなわないことは当然ながら「肝」です。 建てるのは数ヶ月ですが、お付き合いは長いのです。 是非、頭の中を一度白紙にして自分の大好きなフルオーダー注文住宅を計画いただければと思います。 また、新築に限らず「リフォーム」も同じ感覚を大切にして欲しいと思います。 リフォームだから・・・という点をあえて言うとすれば構造に縛られるということでしょう。 それ以外は、新築と同じです。 自由に思い描くということを忘れないということです。 更にリフォームは新築よりある意味経験と対応力と知識が必要です。 もう一つ大事なことは、機動力がカギとなるということでしょう。 手前味噌ですが、弊社はプロ集団を標榜しています。 そんなベテランも多数います。 だから、リフォームが得意なのです。 お陰さまで、年間かなりのお客様のリフォームを手がけさせていただきました。 そして、新築と変わらない出来栄えだと喜んでいただいています。 でも、リフォームは劇的なものばかりではなくサッシ交換や建具の交換や修理などあらゆる分野に至ります。 大きいものばかりではなく、むしろ小さなもの細やかなものが要望としては多いのは当然のことです。 その場合、スピードや対応力という技量などが求められます。 話が長くなりました。 つまり、注文住宅&リフォームを年間実に沢山させていただきました。 この場をお借りしてご縁に感謝です。 ありがとうございました。
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■「小さな家」~間取り4~
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雰囲気。 感じ方。 インテリア。 肌感覚。 人間が感じ取る要素。 人間は、生き物です。 当たり前ですが五感で判断することがほとんどといっていいでしょう。 つまり、重要なことです。 間取りを考える前に素材感や雰囲気をどのようなものにすべきか? まず、間取り以上に自らが持つ感覚を大事にして欲しいと思っています。 単に頭の中で機能性だけを追い求めても自らの感性が納得しなければ悲劇です。 感覚の振り子のようなものが備わっているとすれば様々な方向に大きく振ってみて自分の感性を試すことが大切な気がします。 このまえ、上田市のレストランに家族といってきました。 「papa orso」 思い切りアンティークな雰囲気があるところです。 イギリスの使い古されたダイニングセット。 パインのドア。 カウンター。 どれもが魅力的です。 こういう場に身をおくと自分でも気がついていないものが目覚めると思うのです。 あぁーこういうのいいな。 きっと同じように感じている方々が多いからか皆ここを訪れるのですね。 この夜も沢山の家族が訪れていました。 そうそう。 ちなみに。 外に止められていた車。 覚えています? ecottoのパースに描かれていたFIATのF-500です。 本物です。 この車は、オーナーのものだとか。 三角窓が少し開いていたので新鮮でした。
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■「小さな家」ステンドグラスを施工
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左のステンドグラスを購入し、"ecotto(エコット)"に取り付けました。 その写真は2番目の写真です。 あるリビング&ダイニングの一角の壁。 まだまだ雰囲気を味わう状態ではありませんが、こういう感覚はお好きですか? イギリスから輸入したものです。
(↓)
縦に2枚取り付けています。
この前、現場担当責任者の「タケちゃん」がブログ書いていましたけど、かぶってます。
ですよね。
(↓)
塗料は、今回から標準で使用しますドイツのマニアックな塗料です。
たぶん、ご覧になったりしたことは無いんじゃないでしょうか?
見たこと無いぃ~ こんな声が聞こえるぅ~ (快感)
これ良いですよ。本当に安全だし素晴らしい。
それから、今日は何と アイアン職人さんが私に会いにきてくださいました。
以前、長野市で施工させていただきました住宅の様々なアイアンを造ったアーティストさん。
さぁーーーーーてと。
"ecotto"にも専用のアートなアイアンを造ってもらおうかなぁ~。
ちなみに・・・・・下の写真がサンプルだぁーーーーーーーーー。
わざわざ、私のために作ってきてくれました。(涙)
(↓)
比較的多いのがこのように叩いてないタイプ。 簡単にできるそうです。 しかし、手で叩くわけですから面白い表情が出てくる。 手づくりしか出せない味わいは、職人さんが汗水流して納得するまで表情を出す。 だから、ぜんぜん違う雰囲気が出せるんですね。 嬉しいじゃないですか。 私のブログを見て「今村玲さん(craf)」が駆けつけてくれました。 そう。「手づくり」というキーワ-ドに・・・ピィーーーーーンと来たんだと思います。 同志じゃないですか。 同じ仲間ですよね。
家は、人の考えや想いなどによって表情が違って当然です。
そんな愛情を造りこむような家づくりこそ本物です。
妥協しない。 妥協できないんです。
そう ひたすら想いを込めて創り込む。
良いですねぇ。 そんな丁寧で味わい深い家づくりが"ecotto"のコンセプトなんです。
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■「小さな家」ライトを選ぶ
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今、エコットモデルハウスも順境に工事が進んでいますね。 そこで、家を明るく演出してくれる「道具」。 ご存知ですか? そう。 それは、照明器具。 従来の選択基準は、各照明メーカーのカタログから選ぶでした。 しかし、最近は各種雑誌などを研究しお気に入りを探す。 これが、家全体を考えての選択基準かも? 我が家も、シンプルなペンダントライトを2箇所変えました。 すると・・・・・・見事に・・・・・潤いが・・・・ 雰囲気が一気に変わったのです。 すごい! これは、すごい! こんなにも生活に変化が・・・・ 一度、お考えになってみてください。 お陰さまで「絹の街保存会」のアンケートも無事終了することができました。 本当に沢山の方々にご協力いただきましたこと感謝申し上げます。 報告書ももう直ぐ完成です。 10月1日には上田市長を囲んで報告会を行う予定! ちなみに私は提出済みです。
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■「小さな家」アンティークってどう?
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以前、レトロ&ビンテージについて書きました。 覚えていますか? 今回は、アンテークについてです。 何が違うの? そういう重箱の隅を突くことはやめましょう。 ご覧くださいこの写真。 ドアノブやつまみ類の数々。 ゴミじゃないですよ。 この品々は100年前のもの。 古いものです。 使い古された数々でしょうか? うぅーーーーーん。 味わい深くないですか? 真鍮素材です。 新しいときはピカピカだったことでしょう。 しかし、時間が味わいをアートしています。 ですから、落ち着くような心持にさせられますね。 私だけでしょうか? こんな雰囲気を日常の自宅に生かすことができると面白いと思いませんか? そんなアンティークな暮らし。 【アンケートのご協力をお願いします】 以前から「絹の街保存会」のボランティア活動をしています。 恐れ入りますが下記のQRコードからアンケートをお願いしています。 締め切りは9月25日です。
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