窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■根羽杉を尋ねて(11)

こんにちは。
何と根羽杉の家の玄関戸を開けると
こんな空間が広がっていました。
これは、住宅なのか?
自分の目を疑うのも仕方ないと思います。
玄関とリビングと吹く抜けとダイニングが繋がっているばかりか
全てが大空間の中に広がっていたからです。
大きな梁は根羽杉です。
1階の床は唐松。
障子なども新鮮です。
新たなデザインを施した民家とでも言えばいいのでしょうか?

根羽杉の家内部(1).jpg  

あなたのご感想は?

次回に続く・・・・いよいよ・・・・ラストとなります。

 



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■根羽杉を尋ねて(10)

こんにちは。
いよいよ、根羽杉でできたモデルハウス見学がはじまりました。
とはいえ、前回はほんの一部。
西側という西日を嫌う面。
窓も少なく一番シンプルなデザインとなるケースが多いのが西の顔です。
今回は、いよいよ北面に設置された玄関面を見学。
和風といえば和風。
新和風などという言い方もありますし現代和風とかいういい方があります。
しかし、建築的な見方をすると構造部分に作者の意図といいましょうか工夫が見られましたね。
この工夫は、あくまでも強度をUPさせる意図ではなく、デザインであります衣装を意味したものだと直ぐに感じました。
更に、極力シンプルに飽きのこないつくり。
でも、拘りは相当なものだと私は感じましたね。

根羽杉で出来たモデルハウス(外観).jpg

いよいよ、次回は家の中に入りますよ。
これがまた面白い。

次回に、続く・・・・・

 



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■根羽杉を尋ねて(9)

こんにちは。
本当に天候に恵まれたことに感謝です。
これだけ青空の下で待望の根羽杉のモデルハウス見学ができるなんて。
正に感激としか言いようがありません。
現地に到着するや否や玄関扉に手をやることなく、建物まわりを見学しました。
シンプルではありますが気品があります。
腰板にも根羽杉が使われてありました。
上品な雰囲気に酔いしれながら何度も何度も見惚れてしまったのです。

本当に緩やかな勾配の屋根でしょう。
中途半端ではなく、大らかな雰囲気を演出している気がしました。

根羽杉のモデルハウス.jpg

続く・・・・まだまだ・・・・お伝えしたい・・・・だから・・・・

(写真を撮っているのは誰だ??)

 



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■根羽杉を尋ねて(8)

工場内を案内していただくと根羽杉による「床材」の補修・修正などをしている情勢軍団にお会いしました。
地元では、根羽杉を中心とした労働が多いようでした。
手馴れた作業工程を見せていただき節部分の凹凸にパテ処理している姿に感動しました。
色合いも赤みを帯びた品質の良さに改めて納得しつつ素晴らしい「床材」を見せていただいた喜びで胸が熱くなりました。
この次は、いよいよ根羽杉でつくられたモデルハウス見学です。
私は、逸る思いを押さえ込みながら車に乗りました。
道中で様々なエピソードをお聞かせいただきながらワクワク気分でモデルハウスに向かいました。

地元の女性軍団が働いていました.jpg

次回に続く・・・・(モデルハウス見学)

 



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■根羽杉を尋ねて(7)

こんにちは。
引き続き根羽杉の故郷での報告です。
前回は「皮むき」についてのご報告をしました。
この後の工程として「製材」業務となります。
ご覧のように素晴らしい製材の設備によって「柱」「桁」「梁」などが加工されていきます。
ここでは、壁に貼る板材「羽目板」や床に貼る材料も製材しています。
私が訪れたときには製材機は動いては居ませんでしたが、素晴らしい設備(意外に新しい)だったので驚きました。

根羽村森林組合で製材.jpg  

次回に続く・・・

 



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