窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■国産材・県産材が注目!我ら根羽村へ

今、空前の国産材ブームといえるかもしれません。
しかし、話題性という点で言えば確かに注目株ナンバーワンなんですが、山の事情は相変わらず厳しいばかり。
今回、長野県産材の中でも我々がとくに愛している根羽杉の故郷にまたまた訪問しました。
悪天候でしたが地域で活躍されている皆さんとお会いできて笑顔笑顔。
今回は、小学生の研修部隊が隅々まで見学していましたし注目は更に更に高まってきているようにも感じました。
根羽村は、人口が僅か1200人。
根羽村森林組合に努めている人が約50人。
根羽村の役場に勤める人26人。
何とも「田舎」という状況下ですが、村一番の産業である森林に携わる関係者の比率の高いこと。
驚きです。

窪田建設から7人のメンバーで材料の品質や管理体制など入念にチェックしつつ根羽杉の香りを楽しんできましたよ。
勿論、根羽杉の展示場「杉風(さんぷう)の家」も皆で見学してきました。
このモデルハウスは、宿泊体験も可能です。
もし、ご興味があればご一報くださいね。

ということで根羽村森林組合や根羽杉のご報告です。

根羽村森林組合見学.jpg



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■長期優良住宅先導的モデル事業「地球民家」とは?

国土交通省が提唱する「良い家をつくって長く使い続ける住宅づくり」これがストック社会を意味する具体的な考え方です。
その、具体的提案をアイデアなど盛り込んで申請し採択された住宅づくりが"長期優良住宅先導的モデル事業"に採択された住宅であると簡単にいうとこんなことでしょうか?
但し、この採択をいただけた提案は、僅か?数パーセントであったことは事実です。
何か自慢話に聞こえるかもしれませんが、我らが加盟している「あすみ住宅研究会」では、この狭き門をパスできたのが【地球民家】なのです。
あすみ住宅研究会は、協同組合です。
全国で志を同じくする仲間が僅か数十社のみが集まり【地球民家】という本物の家をつくりました

ひのきが大好き。産地直送で最高のひのきを使用し家づくりをしたい。山の木や山に関わる人たちと直接ご縁を得て最良の木で最高の家をつくりたい。


その為には、山から直に木を切り出して現地で加工し建築現場に直接材を運ぶ。

091225_地球民家.jpg

【地球民家】は、そんな想いの詰まった家づくりの考え方やシステムがひとつの「形」になったものです
この家づくり山の木との関わりをそのまま「長期優良住宅先導的モデル事業」として申請しました。

恩恵として、長期優良住宅先導的モデル事業採択の家をつくりますと最大200万円の補助金が受けられる住宅です

(※「我家の大黒柱と出会う旅」などの活動も高く評価されました)

  長期優良住宅-先導的モデル.jpg

実は、今月からこの長期優良住宅先導的モデル事業に採択された家の上棟がなされます。

あすみ住宅研究会の会員で窪田建設が初となる一棟目が建ちます。

この住まいはモデルハウスではありません。お客様がこの主旨をご理解いただいて建てられる注文住宅です。

ご興味のある方は、是非お声掛け下さい。

上棟後の姿をご案内いたします。

柱も梁も桁も束も土台もひのきの家です。

勿論、産地直送の木曽・東濃檜です。

良い家を良い木でつくり補助金200万円を有効に生かしていただきたいと思います。

そのためには、幾つかの条件をご理解頂く必要がありますが、その内容につきましてご興味ある方にご説明をさせていただきます。

遠慮なくご連絡を下さい。

/ 0120-783-667 / 0268-38-3050 /

(★担当:泉・佐藤まで)

 



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■国産材の住宅をお考えの方に

今日は、勉強になる国産材の木の家をお考えの方に参考になると思うホームページをご紹介します。
こういうホームページがあるのをご存知でしたか?

日本の木のいえ情報ナビ.jpg

http://www.nihon-kinoie.jp/index.html

左のメニューに「大工・工務店・建築士事務所等の情報検索」とあります。
その中に
弊社「窪田建設株式会社」も国産材の木の家の推進企業として名を連ねていますのでご確認くださいね。

 



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■この山だけで家づくり(終)

こんにちは。
前回は、山びとが話す禁断の話しについてをお伝えしました。
住宅をつくる木の源流から選別や流通の話などは興味深いものがありました。

 

同じ木曽東濃檜でも樹齢などはどう判断されているのか?
価格は?
流通は?
加工は?
製材は?

様々な見えざる世界を語ってくれます。
そして、良い木と普通の木を直に確認いただくことも出来るのです。
知らなければ、それで幸せなのかもしれません。
しかし、どうせ家を建てるのなら知っていたほうが良いと考える人もいるでしょう。
だから、この機会はある種貴重です。
木に興味を持ち、県産材で!
あるいはブランド材で!
とにかく良き木でたてたい!
こういう思考の方であれば、心からお勧めしたい機会です。
実は、山びと達は最終段階ともいえる家づくりの方々と会話をして仕事をする役割をまったく持っていない人達なのです。
つまり、木についての本当の話を伝える場が無い人たちなのです。
彼らも反省しています。
自分達は、木を育て、切る、そして流通の販売先に渡す仕事しかしてこなかった。
だから、今更に日本の山や国産材や県産材について思想を語っても意味が無いと。
努力して日本の山を守りながら良い家づくりのための木について伝えていきたい。
そういう使命が我々には残されている。
だから、是非とも山にきて欲しい。
是非とも話を聞いて欲しい。
そして、山と関わりを持って素晴らしい木が育っていく環境と触れてみて欲しい。

今回は、11月15日(日)にこの企画を実施したいと準備しています。
もし、ご興味をお持ちであればお出かけ下さい。

木曽東濃檜の樹齢100年ものの丸太.jpg

 

◆開催日:11月22日(日)

◆場 所:岐阜県恵那市

詳細は、”木ごころ通信”などでご連絡させていただきます



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この山だけで家づくり(5)

こんにちは。
今回は、なぜ1つの山の木で家を建てるのが良いのか?
についてをお伝えします。

同じ山で育った木は、樹齢が均一です。
しかも木曽東濃檜となれば最高です。
家の構造となる柱などは、最高にバランスが良いばかりか
樹齢70年以上の木ということであればいうことありません。
なぜなら、強い、長寿命、腐りにくい、健康的な癒しの香りが持続されるなど
素晴らしいことばかりなのです。
そして何より素性が明確だということです。

ところが、流通が発達していて価格優先社会の中では
残念ながら同じ山の木だけで家づくりができる環境は皆無となっています。
良いことは解っていても木材流通などの環境は無縁なのです。

今回われわれが企画しているのは、
前人未到ともいえる「同じ山の木で丸々1棟家づくりを!」です。
そのために、恵那の山に入り県庁の方や森林組合の方などと直接話をして、産地直送による流通で実現できるかどうかを確かめにやってきたというわけです。
どう思われますでしょうか。

お陰さまで、今回のミッションで夢のような企画がどうも実現できそうだということがわかったのです。
9月16日のあすみ住宅研究会定例会で本格的に決定するでしょう。
開催日時(案)は、11月15日となりそうです。

是非、今から時間を調整頂きご参加下さい。

勿論、山や木たちの見学と山びとたちとの交流。
更には、どういう木が良い木なのか?
意外と知らない木の話をしていただけることになっています。

彼らは行っていました。

こんな話が興味深いなんて驚きです

恵南森林組合の方から木材流通と良い木との関連性についてお話を聞く1.jpg

つまり、木の世界をいかに知らずして家づくりをしてしまっているかということです。
私達も反省しなければなりません。
もっと、もっとお伝えしなければならなかったのだと。

実際に、産地直送がどれほど素晴らしいのか?
木材流通の中身に触れます。
ある種、禁断の世界のお話です。
タブーな話を赤裸々にお話いただけると言うことです。
巷に溢れている木の話が、いかに表面的なものであるのか?
木を育て、木を切り、それを流通にのせている彼らだから話せる秘話ともいえます。

行ってみましょうよ。

山びとだけが知る禁断の世界をちょっとだけ覗いてきませんか?



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