窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■補助事業報告会(あすみ会)

★事業名称★国産材無垢材多用住宅の活用・普及事業

★事業概要★①国産材無垢材を利用した新たな構造用パーツの開発と実験

         ②構造計算のためのCADマスターの作成

         ③国産材無垢材の快適性効果モニタリング測定

五十田.jpg

以上のような実験、測定、CADマスターを作成し報告会が実施された。

各依頼先である信州大学研究室の先生方にもお越し頂き実彩に実施した結果どうであったのかを詳しく説明いただいた。

お忙しい中にも拘らず名古屋の地に五十田准教授も来て頂き東日本大震災による建物の構造についての報告も頂いた。

意義深い時間を過ごし、新たな商品化に進めていく決意も共有した。

 



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■橋本建設モデルハウス

hashi-mdel.jpgさぁー橋本建設の建築見学レポートの続きです。

それにしても広島でありながら以外に寒くてびっくりでした。

でも、コートは長野県人の私からすれば必要ありませんでした。

この程度でコートを着るなんて根性がない!といいたいところですが、持って行かなかったからです。

とほほほほーーー持って行けばよかったぁ~!

さてさて、先導事業の住まい見学の次は、モデルハウスの見学です。

こちらは、杉バージョン。

北に庭がありリビングから見える景色は絶景です。

広々としたLDKや大理石のお風呂。

オリジナルキッチンやオリジナル洗面台などは、檜の扉がついyていました。

ご覧のような大胆なテーブルなども魅力的です。

橋本建設さんを一言でいえば、指しが135年の老舗工務店だということ。

大工工事の技が違います。

細かな部分で一般の方々が気づかないけれど心配りを形にしているところは圧巻でした。

大変に勉強になりました。

お世話になりました。いいものを本当に見せていただきました。

夜は、広島の夜を満喫しながら美味しい井長家も頂きました。



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■橋本建設の先導事業住宅

hashi-先導.jpgこんにちは。

久しぶりに広島に行ってきました。

あすみ住宅研究会が誇る「先導事業の家」の見学が目的です。

この制度を使って建てたお客様の家が完成したということで誘っていただきました。

そこで、迷っているわけにも行きません。

橋本建設の新社長は、仲間内では「ハッシー」と呼ばれています。

命名したのは私なのです。

ということで、「ハッシー」に誘われたんじゃ行かないわけにはいきませんよね。

ご覧のようにいいものを見せていただきました。

このお住まいは、ご夫婦お二人でお住まいになられるとのこと。

充分な大きさに品の良い木曽・東濃檜の住まい。

いろいろ勉強させていただきました。

これも、産地直送による木曽・東濃檜をふんだんに使用しています。

地球民家ですから梁も檜ですね。

品の良い香りが気分を盛り上げてくれました。

次は、橋本建設さんの会社の近くに建てられた展示場のご報告をさせていただきます。

 



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■大栄建設(上越)モデルハウス見学

daiei-model.jpg青空がまぶしい。

11月30日に「あすみ住宅研究会」会員の大栄建設の展示場を見学させていただきました。

ご覧の木曽・東濃檜の住まい。

和というよりも洋という要素が入っている印象のデザイン。

新鮮でした。

さすがに玄関の戸が開くと「プーン」ひのきの香り。

大胆にも1階ワンルームで2階には大きな吹き抜け。

窓も大きく広くというコンセプトでつくられていたので明るいのなんのって。

サッシュは木製(北欧)タイプなので質感も充分。

本当に良いものを見させていただきました。

大栄さんも上越でこれから木曽・東濃檜の住まいを全面的に伝えていかれることでしょう。

お世話になりました。



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■顔の見える木材で家づくりに関心

と何といよいよ直による目されるようになったという記事が門新聞の1面に場しました。

 

新聞記事.jpg達も「木曽檜」や「木曽・東濃檜」や「根羽杉」などを産地で伐採し産地で加工し建築現場に直接運ぶ顔の見える材料で家づくりをしようと山人らと頑張ってきました。

その評価がなされるようになったということは嬉しい限りです。

実際、6月19日(土)20日(日)の2日間実施予定の"お客様の家完成見学会"も主要構造物「木曽・東濃檜」でつくりました。

勿論、産地直送による顔の見える最良の木を採用しています。

このような家づくりが国土交通省から長期優良住宅先導的モデル事業として採択され補助金も200万円いただけることになっています。

勿論、この費用は長期優良住宅先導的モデル事業の仕様とするためのアップグレードにかかった費用に当てられる予定です。
つまり、200万円ほどグレードアップの住まいであるということになるのです。

横道にそれました。(失礼しました)


実は、産地直送の材料を使うためには、山と加工工場などと意志を共有しなければなりません。
良い家を造るためには、良い材料を使わなければ成らないとはある種当然のことです。

「ひのき」といえども様々ですね。

「木曽檜」とは、天然林を意味します。有限な資源です。希少なものです。だから価値が高いといえるでしょう。しかし、日本最高の建築資材といえることも事実ですね。これを否定する人がいたらお目にかかりたいです。

「木曽ひのき」とは、人工林の木曽のひのきです。識別は、製材したときに「木曽ひのき」とひらがな表示されているものを言います。

「木曽・東濃檜」とは、天然林の木曽檜の種を人工的に育てた木をいいます。柱材にする場合は、芯持材として出荷します。ブランド材として君臨する香りや木肌、強度共に優れた人気のある建築材です。

私達は、主に「木曽・東濃檜」を使用しています。
勿論、産地である「顔」が見える材料です。加工場も木の産地に近いところで加工します。運送コストが大幅に下がりますし何より安心です。木材市場で寄せ集めた産地もわからない「ひのき」を使うこともできますが、それはしたくありません。
やはり、顔が大事です。誰がが大事です。どのようにが大事です。「見える」を大切にしたいと思います。


 



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