窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■長期優良住宅の新制度スタート!

こんにちは。
嬉しいニュースが飛び込んできました。
以前からお伝えしてきました"長期優良住宅"がいよいよ新年度として装いも新たにスタートとなりました。

この制度は、昨年度と同様に補助金が出ます。

今年は、一般型というジャンル(昨年同様)住宅には100万円を上限としています。
更に新たに加わったジャンルとして地域資源活用型というタイプ。
これは、国産材や県産材を使った住宅に対して120万円を上限として補助するというものです。
その前提となるのは、やはり長期優良住宅の認定に必要な条件。
特にハードルが高いとされてきた「構造」「断熱」の部分でしょうか。
いづれにしてもチャンスです。
だって補助金を頂いてグレードの高い住宅を建てられるのですから。
更に長期優良住宅で建てたら住宅借入の最有力のフラット35Sが使えます。
様々な優遇税制もあります。
参加しない理由は見つかりそうもありませんね。
お早めに住宅の計画をお進め下さい。
ただし、安かろうーーー悪かろうーーーという安易な家づくりはダメ!
じっくり価値のある質感の高いマイホームをつくってください。
精一杯お手伝いさせていただきますよ。

iiie.png

日本で国が認める最強住宅「長期優良住宅」をおつくりいただくことをお進めいたします。
但し、拘りを持って価格に見合う内容の住まいをおつくりくださいね。

最新のニュースをお届けしました。

 



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■2010.3.24.千曲川河川敷周辺のお掃除大作戦!

弊社が加盟しています「上田市建設業協会」が、千曲川河川敷周辺のお掃除を会員皆で行ないました。
朝方、お天気が心配されていたのですが幸い曇りでありましたので皆で手分けしてクリーンキャンペーンのボランティア活動を実施したのです。
とにかく驚いたのは、プラスティック系のゴミの多いこと。
カップヌードルの入れ物やお弁当などの入れ物らしきものが水に流されて集積しているという幹事でした。
捨てるのは簡単ですが、片付けは何百倍も手間隙を掛けなければ成りません。
素材というものが自然に還せるものであれば良いのですが・・・・少し疑問を感じます。
美しい地球を美しい郷土をと思いつつも人間のモラルの欠如によって美観が損なわれます。
ひとりひとりの心がけが問われる時代を迎えていますね。

クリーンキャンペーン.jpg

午前の僅かな時間だけではありましたが、少し綺麗になった千曲川を見つめてよい気分になりました。


最後に一言!

「自宅から出たゴミをわざわざこんなところまで運んで捨てる方を軽蔑します」



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■見学会+新築祝

皆様は、この3日間連休の過ごし方はどうされましたか?

窪田建設株式会社では、東御市でお客様の「ノルウェーハウス-PROUD-s」が完成いたしましたので、多くの皆様に家づくりの参考にしていただく勉強の場であります完成見学会を開催していました。
お陰さまで天候不安定の中、上田市長選挙、上田市議会議員選挙も賑々しく行なわれ、家族旅行の真っ只中のシーズンにも拘らず多数の方々にお出かけ頂き"スキップフロア"の魅力を堪能されたのではないかと嬉しく思っています。
日曜日と月曜日は冬に逆戻りの寒い日でしたが、勉強熱心な皆様の真剣さに心を打たれスタッフ皆一生懸命にご案内させていただきました。今後とも積極的な行動のサポートをさせていただきたいと思います。

M-tei.jpg

何と22日には、長野市で手がけさせていただきましたお施主様の新築祝いのお誘いを受けて駆けつけてまいりました。
窪田建設株式会社としては、私と棟梁の高野(宮大工)がお誘いを受けお邪魔してまいりました。
ご親戚の皆様が多数お集まりになっていて北信の流儀を学びつつ作法を知らない私は、「おさかな」なるものを経験しつつ、その意味などを教えていただき大変に多くの収穫を得た気持ちになりました。
以前にもご紹介をさせていただきましたS様のお住まいは、県産材を多用した住まいです。
無垢の県産材の美しさと木の家の良さを知っていただけたことへの満足感で、私も最高の気持ちでお祝いに酔いしれることができました。

新築祝い.jpg

 左の写真は「おさかな」をお施主様が行なっているところです。
最後に万歳を行い解散となりました。
今後、点検などで何度かお邪魔することになりますが豊かな暮らしをされていらっしゃいますことを心からお祈りし、この度の新築祝いへの御礼をさせていただきます。
ありがとうございました。

ちなみに県産材仕様による補助金も無事受けることができましたこともご報告しておきます。



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■絹の街保存会一行で京都伏見へ③

私達は、グンゼを出発し京都の伏見に到着しました。
なぜ伏見?と思われますでしょうか?
実は、下の写真の右上の古い宿。
コレこそが、坂本龍馬が定宿としていた「寺田屋」です。
この宿で何があったのか?歴史的に興味深いものがあります。

坂本龍馬といえば「寺田屋事件」を知らない人は居ないかもしれません。
実は、この坂本龍馬の護衛役をしていた人が長州藩士・三吉慎蔵(上田東高校の初代校長の三吉米熊のお父さん)です。
三吉慎蔵がいたからこそ「寺田屋事件」で坂本龍馬はこのとき死なずに済んだのです。
そういう点からも上田市と縁のあるある場所といえるでしょう。
こんな理由からこの京都府伏見を訪れたわけではありません。
伏見連結.jpg

実は、伏見の町おこしを学ぶために訪れたのです。
ここは、古くからの酒蔵(月桂冠など)が存在する場所であり古代より都と地方を結ぶ水運の要衝でもありました。
港町と栄えた歴史と龍馬と酒蔵という歴史的資産を生かし、旨くまちを生き返らせた話を聞きたくて訪れたのです。
当然ながら、その姿も目に焼き付けておくべきだとの見解から最後の見学地に選んだのです。

今回、実に様々な予定が入っていて正直この視察に参加できるような状況ではありませんでした。
一度はお断りしたツアーだったのですが、こうやって様々な絹、紡績などを中心にした歴史のある街が見事にまちづくりに成功している姿を見学できたことは素晴らしいことだと今は感謝しかありません。
強行の1泊2日であった国内視察は、大きな私の財産になったように思います。

ご一緒された皆様や企画いただいた責任者に感謝申し上げます。
そして、お世話になりました。



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■絹の街保存会一行で京都グンゼへ②

今回は、下着などで有名なグンゼにお邪魔いたしました。
コチラには、記念館があり当時の歴史を建物ごと学ぶことができるようになっています。
大変に興味深く、文化遺産という見地だけでなく企業人としても大変多くを学ぶことができました。

グンゼ.png グンゼの心.jpg  

黄色い紙に書かれたカードが並べられていました。
自由に無料でお持ちいただけるよう入り口付近に沢山置かれていました。
コチラには、まるで保育園、幼稚園、小学生にいうようなことが書かれていることにびっくりしたのと同時に当たり前の難しさと大切なことはってもシンプルなことであることにも気づかされました。
さすがにグンゼさんは素晴らしい。
時代に流されるのではなく、自らよりよき時代をつくるという意志を学び自らを正さなければ成らないという心情に背筋が伸びたような気がしました。
大変多くを学ばせていただき訪問させていただいたことに感謝をしています。

お世話になりました。


 

※経済産業省「近代化産業遺産郡33」認定

◆場所:京都府綾部市青野町 tel,0773-43-1050 am.10:00-pm.4:00まで



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