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■ついに"雪"が・・・
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「もしかして・・・・」 やはり、ついに来るべきときが来たという感じ。 完全防備で、立ち上がらなければならない日が来たのだ。 準備は、整っていた。 いつこの日が来てもいいように必要な道具は用意して直ぐに出せるようにしておいたのだ。 勿論、コスチュームも玄関の脇のパネルヒーターにハンガーに掛けて用意してあった。 新年早々の「どんど焼き」で着た膝まであるスポーツ用のジャンパーである。 実は、「どんど焼き」で焼いた匂いが少し残っていたので、ここに掛けておいたのだ。 軍手は、玄関脇の下駄箱の引き出しの中。 今年、購入した帽子もついに着用する場面が来た。 さっそうと木製北欧断熱ドアを静かに開けた。 すると目の前に白い久しぶりに出会う景色が光とトモに私の目に飛び込んできた。 実は、私は「冬」が好きなのだ。 冷たい空気もあまり天気が良くなくても白くて目を細めたくなるような明るさも意外に快感でもある。 「サク サク サク」 長靴で雪の上を歩くといい音がする。 しかも、誰もまだ踏みしめていない雪を踏みしめる音は格別なものがある。 雪は、以外に小さい粒だった。 いわゆるパウダースノーと呼ばれる優しい雪質。 しかし、このパウダースノーを歓迎しない。 なぜなら、決まって極端に寒いときの雪だからだ。 だが、今回はそんな心情ではなかった。 久しぶりの再会を心なしか喜んだというのが正直な気持ちだったかもしれない。 粉雪状の雪は、風に舞うというような降り方だ。 そして、今年初めての雪かきを始めた。 実は、家の妻は庭や道に雪があるのを嫌う。 それは、雪かきを怠たり車のタイヤで踏み潰された雪が、次第に氷になり溶けない冬を過ごした時からどんなに遅くなっても雪かきをしてから寝る。 翌朝、私が忙しく出かけた後の雪かきは、最悪であることを嫌というほど味わってきたからだ。 だから、夜も早朝も雪が降った日は必ず雪かきは行うのだ。 お陰さまで、今回も入念に後のことを考えて雪かきをした。 これさえしておけば、薪ストーブの炎をゆったりとした気持ちで見ていられるからなのだ。 今回の雪は、パウダースノーであったので以外に軽々と雪かきを進めることができた。 そういう意味では、良い運動に成ったとも言える。 これから、準備をして会社に行って雪かきをするぞー! 会社は、この休みに誰も雪かきをしていないのできっと最悪だろう。 もし、妻が私の立場だったら・・・・ 会社に行けば、きっと皆で雪かきを行うことになる。 だから、多勢に無勢。 でも、皆より一足先に行かないとね。
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■どんど焼きに参加すると・・・
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昼間は、自治会の各総会が開催される。 そして、夜6時。 恒例の「どんど焼き」に点火。
「あれー。もう点火式の時間がだよねぇー」 実は、点火式はその年の小学校6年生代表が行います。 我が家の子も小学生のときにやらせていただいた気がします。 この事業は、公民館活動事業。 担当は、文化部。 「しかし・・・・時間がきたのにも関わらず始まらないのか?」 そうこう考えるまもなく点火式が始まりました。 すると、見る見る間に炎が空高く舞い上がりました。 どんど焼きは、まゆ玉をつくり柳の木につけたものをこの火の上で焼きます。 風邪もひかずに一年過ごすことができるといわれているようです。 自治会長も赤い顔をして参上。 既に新年会のお酒がまわり絶好調! お陰さまで今年も無事「まゆ玉」もまずまずに出来栄えでした。 家に持ち帰り家族みんなで美味しく頂くことができました。 感無量です。
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■北欧の景色?いいえ日本です
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北欧の空のような景色を発見。
雲がここまで低い景色を見るのは、初めてのような気がします。
しかも青い空が上空には広がっています。
更に太陽の光が異常なくらい明るく濃い感じ。
実は、バックの山は「浅間山」。
見えませんよね。
でも、間違いないのです。
時間は、日が沈む間際。
この景色は、直に見ていただかないと伝わらないのかもしれませんが、北欧など北ヨーロッパを思わせる色合いのような気がしました。
絵画でかつて見たことのある雰囲気ですね。
この時間帯に外にいた方。如何だったでしょうか?ちなみにここは「御代田町」で、11月23日の夕方でした。
そうです。いいふうふの翌日・・・・
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■丘の上の喫茶店
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最近、皆さんの周辺に雰囲気の良い喫茶店ってありますか?
おかげさまでお天気もよくバイクのお客さんもいました。
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■蚕都上田の由縁を現地調査!
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こんにちは。
何処へ?
まずは世界の蚕種の育て親「上塩尻」に行きました。
蚕種を孵化させないために冷蔵庫のような働きをしたという洞窟も入ってみました。
次に向かったのは、上田蚕糸協同組合さま。
次に訪れたのは信州大学繊維学部。
以上が蚕都上田といわれる歴史的文化遺産を巡りその素晴らしさと世界の中の日本。
それにしてもこれほど素晴らしい歴史的背景があるのかと真田三代だけではない上田の素晴らしさにロマンを感じました。 感無量です。
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