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■今年からエコな着火剤に・・・
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「うっむむ・・・・」 「いつもの着火剤が残り少ないぞぉーーーーー」 「早めに用意しておかないとねぇ」 独り言を・・・ぶつぶつ・・・ 早速、いつもの薪ストーブ屋さで・・・ 「すいません」 「いつもの着火剤をください」というとオヤジさんが 「実は、今年それは入荷していないのですよ」 「えっ?」 「そのかわり、エコな着火剤が入荷しています」 「これなら10分間火が維持されるばかりか、エコなんです」 「エコ?」 「はい。この原材料は木です」 「そこに植物油を染み込ませています」 「いかがでしょうか?」 ということで早速使用することに。 いいんですよ。 火のつきもいい。 火の持ちもいい。 しかも、地球に優しい。 扱いも簡単。 なんで、こんないいものが店頭に並んでいなかったのだろうか? 産地はどこか?はいはい。オランダだそうです。 その名もフアイヤースターター。 そのままですね。
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■ついに"雪"が・・・
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「もしかして・・・・」 やはり、ついに来るべきときが来たという感じ。 完全防備で、立ち上がらなければならない日が来たのだ。 準備は、整っていた。 いつこの日が来てもいいように必要な道具は用意して直ぐに出せるようにしておいたのだ。 勿論、コスチュームも玄関の脇のパネルヒーターにハンガーに掛けて用意してあった。 新年早々の「どんど焼き」で着た膝まであるスポーツ用のジャンパーである。 実は、「どんど焼き」で焼いた匂いが少し残っていたので、ここに掛けておいたのだ。 軍手は、玄関脇の下駄箱の引き出しの中。 今年、購入した帽子もついに着用する場面が来た。 さっそうと木製北欧断熱ドアを静かに開けた。 すると目の前に白い久しぶりに出会う景色が光とトモに私の目に飛び込んできた。 実は、私は「冬」が好きなのだ。 冷たい空気もあまり天気が良くなくても白くて目を細めたくなるような明るさも意外に快感でもある。 「サク サク サク」 長靴で雪の上を歩くといい音がする。 しかも、誰もまだ踏みしめていない雪を踏みしめる音は格別なものがある。 雪は、以外に小さい粒だった。 いわゆるパウダースノーと呼ばれる優しい雪質。 しかし、このパウダースノーを歓迎しない。 なぜなら、決まって極端に寒いときの雪だからだ。 だが、今回はそんな心情ではなかった。 久しぶりの再会を心なしか喜んだというのが正直な気持ちだったかもしれない。 粉雪状の雪は、風に舞うというような降り方だ。 そして、今年初めての雪かきを始めた。 実は、家の妻は庭や道に雪があるのを嫌う。 それは、雪かきを怠たり車のタイヤで踏み潰された雪が、次第に氷になり溶けない冬を過ごした時からどんなに遅くなっても雪かきをしてから寝る。 翌朝、私が忙しく出かけた後の雪かきは、最悪であることを嫌というほど味わってきたからだ。 だから、夜も早朝も雪が降った日は必ず雪かきは行うのだ。 お陰さまで、今回も入念に後のことを考えて雪かきをした。 これさえしておけば、薪ストーブの炎をゆったりとした気持ちで見ていられるからなのだ。 今回の雪は、パウダースノーであったので以外に軽々と雪かきを進めることができた。 そういう意味では、良い運動に成ったとも言える。 これから、準備をして会社に行って雪かきをするぞー! 会社は、この休みに誰も雪かきをしていないのできっと最悪だろう。 もし、妻が私の立場だったら・・・・ 会社に行けば、きっと皆で雪かきを行うことになる。 だから、多勢に無勢。 でも、皆より一足先に行かないとね。
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■炎のある暮らし
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赤い炎が音を立てながら燃える。 薪ストーブは頼りになる我家の暖房器具。 薪は、いつも薪ストーブの一番下の空気が入る扉を全開にする。 正面の大きなガラスの扉も全開。 煙突のダンパーも全開。 そして、薪を2本平行に置く。 その間に着火材を置きチャッカマンで火をつける。 その上に概ね平行に薪を並べ積み上げたりもする。 ここで、ポイントは炎が上のほうに上がっていく道のような空間を設けることだ。 そうすると着火材から上がった炎は、その炎の通り道を"パチパチ"音をたてながら上に煙とともに上がっていく。 長い経験からこうしてしばらくほっておくと段々薪に火が付「パチッ!パチッ!」といい音を出して燃えていく。 概ね薪が勢い良く燃え出し消えることは考えにくい状態で薪ストーブ自体がある程度熱くなると下の扉。 そして、正面のガラスの扉を閉める。 扉の上に吸気口があって、これは全開にしたまま。 勢い良く燃えると思うので更にしばらくこの状態を維持する。 そして、充分に炎が勢い良くなり、薪の炎も絶好調であることを確認し、煙突のダンパーを静かに閉じて行き、薪から燃え上がる炎の状態をメラメラ状態にし、ならば青い炎が見えるような状態まで持っていく。 これからこの炎を維持すると静かに長く薪ストーブは私を暖かく包み込んでくれる。 「オーーーーーー」 「これこそ"炎"のある暮らし」独り言をつぶやいたりする。 しばらく、この"炎"の動きをボーとしながら見つめる時間。 至福の時間なのかもしれない。
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■2011年の住宅優遇制度は?
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長野県は、雪国というイメージが強いと思われているようですが、意外に雪が無いです。 でも、寒い。 かなり寒い。 「デイ・アフター・トゥモロー」
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■小さな家を極めるという「解」
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寒い時期にCO2削減。地球温暖化!というお話を機能いたしました。 正直、温暖化というより 「暖かい家に住みたいぃ~」 関心は、むしろコチラ?ですよね。 すみません。 さて、今日は「小さな家」について考えて見たいと思います。 実に小さな家を極めるということは、いいことが多いですね。 家が暖かく、燃料代も安価です。 勿論、建築費も抑えられます。 しかし、そうとばかりもいってはいられません。 狭い暮らしは嫌だぁ~と思われることでしょう。 窮屈すぎるのは辛いですよね。 いくら小さな家といっても極端なのはねぇ~ しかし、もしそれが先入観で実はバツグンの間取で、充分な広さが確保されたとすれば如何でしょうか? そんな馬鹿なぁーと思われますか?? または、仮に充分な広さが確保された間取の家だとしてもデザインやセンスが今ひとつだったら? 確かに、それもならば「カッコイィー」方がいいに決まっていますね。 でも、その条件を遵守した住まいができたらどうでしょう。 私たちは、この分野を極めるという「解」を探してきました。 その一つのご提案がエコットモデルハウスです。 何と「28.5坪」です。 このリアルサイズを見たいと思いませんか? いや、見ていただきたいと思うのですよ。 ここをベンチマークにしていただいてから色々な間取りやデザインやインテリアを考えていただくことが得策かもしれませんね。 エコットは、モデルハウスのようなテイストでということをお伝えしたいのではありません。 エコットモデルハウスは、一つのサンプルとお考えいただければいいのです。 なぜなら、エコットは標準仕様を基礎として自由に自己表現をすることがコンセプトです。 ですから、参考にしていただくだけでいいのです。 むしろ、リアルサイズな間取、広さ、質感、を考えるためには最高なのです。 そして、小さな家が実に快適であり充実することを知っていただきたいのです。 そんなコンセプトもございます。 「小さな家を極めるという"解"」について是非、一度お考えいただければ如何かなぁーと思います。 今日は、長期優良住宅の素晴らしさから家のサイズについてお話しました。
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