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■人気沸騰のドアというパーツ
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「パーツ、パーツと最近どうしたの?」
こういう声が聞こえてきそうですね。
「ブログのネタとしてやたらパーツの話ばかり」 「いったいどうしたの?」
確かに・・・・・
私の性格は、凝り性。
マニアックともいわれます。
その証拠としてロックについて。
この話は、友達がいなくなるくらいマニアック。
だから、ブログでもロニージェームズ・ディオが亡くなった時に書いたくらいです。
でも、不思議なもの。
類は友を呼ぶ。
トステムの所長が反応して直ぐに「ロック好きなんですね」なんて驚かれました。
ダッセン・・・失礼しました。
私達もこよなく愛するパーツの代表格として「ドア」があります。
室内ドアです。
色々あるんですねぇー。
特にガラスが入っているもの。
ガラスも最近昔懐かしい凹凸のあるガラスに注目が集まっていますよ。
でも・・・・何処にあるの?
それは、プロの情報にお任せ下さい。
で、ご覧の様にチェッカーガラスといわれるものが関心度一番かもしれません。
格子が入っているものもあります。
つくりもいいです。
嘗て中国製の杉タイプも安価に出回った時期もありますが、つくりは今三。
価格もOKで、質もOKじゃないとねぇーーー。
ということで、今回のこのドアは、久しぶりのお薦め出来る品ですね。
素材感もいいよ。
造りも綺麗。
素材は、パイン。
色塗りも対応可。
これで、お友達のお住まいと差が出るかも。
以外にドアって雰囲気を変えてしまうくらい存在が大事なものですよ。
同じような値段なら、ありきたりなドアより個性的で高級感やオリジナリティーを感じるドア。
是非、ドアというパーツを見直してみましょう。 家は、間取や外観だけでいいはずがありませんから・・・・
ちなみに"エコットモデル"のドアにもチェッカーガラスドアが使われていますよ。 ご見学に成られた方はご記憶にあるかと思います。 また、これからご見学を予定されている方は注目してみてください。
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■拘りってパーツ選びかも
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レトロなデザインの照明器具を指差して目が希望で溢れていた。 こういった照明器具は、有名照明器具メーカーのカタログには無い。 そもそも、照明器具のガラスシェード(ガラスの傘)など今やプラスティックになってしまっている。 理由は、簡単だ。 製造するのに都合がいいからに決まっている。 でも、良く出来て入る。 触ってみなければガラスに見える。 それは、素材の話だが、デザインも手づくり風のものは少なくなっている。 特にウェーブ型など見たことが無い。 たぶん、製造コストを考えると不得意分野なのかもしれない。 しかし、それは製造側の都合の話。 人の好みや感性とは別なのだ。 確かに、温かみがあるシェードだ。
こういうものは、もう日本では製造していない。 昭和初期に次第に製造を終了していった過去の産物。 しかし、ヨーロッパや日本の一部で細々と製造している会社がある。 こういう質感に惹かれる人が増えていることも事実だ。 しかも、女性の方が多い。 女性は、感性が男性より優れているといわれる。 美に敏感なのだ。 潜在的な何かが才能を女性に与えたのだろうか? ガラスのゆるやかにウェーブした形も魅力的だが、ミルク色から透明にグラデーションがかっている変化も確かに面白さがある。 また、電球も昔こういうのあったような気がするという手づくりデザインまでもが美を意識させるのだ。 そして、スイッチを入れるとこの電球に灯る光の色は心を癒してくれる橙(ダイダイ)の暖かさ。 電気代は割高。 電球の持続力は大したことはない。 でも、このほっこり感がたまらない気がする。 薪ストーブの自然な炎に似た穏やかな世界を醸し出してくれる。
但し、価値感の世界なので四角定規にデメリlトを上げたら最近の合理的で効率の良いものと比較にならない。 ただ、こういう世界には絶対に無い人を和ませてくれる世界を持っている。 なぜ、昭和初期の時代や古きヨーロッパの情緒に想いを馳せるのか? もっというと画一された産業革命からの大量生産型の世界から逃避するのか? 無意識にこのような感性が盛り上がっている。
心地良いと感じたり、美しいと感じたり感性は凄く成長しているようだ。 成熟時代に入ったといわれる日本。 心もまた成熟した本物を誰もが知っている人が増えているということなのか。 私も生まれていない時代を舞台にした「三丁目の夕日」を見て涙した。 妙な世界に魅力を感じてしまった。 だから、今までの住宅づくりに疑問を感じ出して「エコット」を生み出すことになったのかもしれない。 特にパーツの重要性。 拘ることの価値。 エコットを見た方々は異質な空間に飛び込んだ幸せを言葉にされる。 「本当にこんな家があるんですね」 「雑誌では見たことがあるけれど本物を見るのは初めてです」 こんな言葉を口にされる方が多いのも事実のようだ。 女性は知ってらっしゃるようだ。 何が気持ちいのか?何を心が求めているのか?ただ新しいければいいというものでもなく、広ければいいわけでもないことを。 そんな琴線に触れる何か? それは、もしかしたら家を演出する数々のパーツ達なのかもしれない。
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■パーツで個性を・・・
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プルゥルゥルゥルゥーーー
「あのぉー○○を見たんですが、エコット展示場を見学したいんですけれどぉ・・・」
「ありがとうございます。それでは、お名前、ご希望見学日時を教えていただけますか?・・・では・・・○月○日の○○時ですね。・・・」
このようなお電話を頂くことが増えている。
「社長・・・○月○日のご見学予約が既にいっぱいなんですが・・・」
「次のTELの方から別の日にして頂くよう伝えたほうが・・・」
とてもご興味を持っていただき嬉しいのだが、ご希望日時を実現でき無い場合が出てきそうだ。
「じゃーねぇーー ○○くんにTELして、他の日は多少余裕があるかどうか確認して、折り返しお電話を・・・」
なぜ、エコット展示場にこれほど多くの方々からご見学希望のお電話を頂くのかかが不思議といえば不思議。
なぜなら、今までこんなに多くの方々からご見学予約のお電話をいただいた経験が無いからだ。 そこで、ご見学された方々とお話させていただいた社員から理由を聞いてみた。
「社長。エコット独特のテイストですよ。そうテイスト・・・ですね・・・」
「それと色々なパーツなどにご興味を頂く奥様が多いようですよね・・・それから・・・」
であれば、見所といえるポイントを少しご紹介してみよう。
白いキャンバスに自分流を表現すること。 つまり「自分表現」の家づくりだ。 例えば、バイフォールド(収納庫の折れ戸)のツマミに拘る。 従来ならバイフォールドのデザインを決めるとツマミも自動的に決まっている。 つまり、ツマミを選ぶという家づくり物語が無いケースがたぶん一般的な話だがほとんどではないか。 もっというと、扉すら選んでいただかないことも。 例えば・・・
「この間取の収納庫の扉は付くんですよねぇー」 「はい。折れ戸は、この平面図に書かれてあるように当然付いています」 「じゃー良かった」
えっ?これでいいのぉ~? 付いているのかいないのかだけぇ~? どんなデザインで、どんな質感で、それでオシャレなインテリアになるのぉ~? そもそも、選ばなくていいのぉ~?
「エコット」は、こういうところこそ大事だと考えた家づくりだ。
例えば・・・
「バイフォールドの樹種(じゅしゅ)は"ヘムロック(栂材)"で、上部がルーバータイプになったものは如何でしょうか」 「収納庫の扉は、風通しが大事になりますので、上部ルーバータイプがお薦めです」
「扉の色はおつけになられますか?」
「塗装されるのであれば、色も豊富で人体に安全なドイツの自然塗料をお使い下さい」
「着色せず白木のままがいいのであれば、汚れ止めとして同じくドイツのクリアータイプの自然塗料がございます」
また、バイフォールド選びをして、着色作業はご自身でという選択もある。
つまり、仕上がり度合いも自分流がいいというのであれば塗料代だけで、作業手間の料金はコストダウンとなる。
そして、何より「つまみ」というパーツを選ぶ。
しかも、自分好みのインテリアにマッチした「つまみ」を自分が選ぶのだ。 これこそ、自分流を貫く家づくり物語といえるのではないか。 エコットモデルハウスは、細かくて小さいところを大事にしたいというメッセージが込められている。 わざわざアンティークさを表現したいというインテリアを実践したいのであれば、かなり参考にしていただけるはずだ。 少し錆びついた感覚の「アイアンの"つまみ"」なども選んで使用している。 また、「手づくり」「手仕事」を大事にした。 だから、シャビー感が"ほっこり"した世界をつくりだしている。 カフェスタイルも意識した。 拘ることが大事。 星型のプレートの丸い輪の形をしていて、いびつな手づくり感が面白い。 また、わざと錆びた質感を演出した新品なのに時間の経過を表現する手仕事にもそそられる。 それもこれも自分の自由なのだ。 自分の好きなインテリアに拘ってとことん自分が関わって自分の家をつくり上げる。 勿論、窪田建設スタッフとご自身とご自身のご家族と二人三脚で積み上げる物語。 「パーツ」を大事に考える。 それこそが、個性住宅づくりであり、自分流の個性的な家づくりなのだ。
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■冬の風物詩?
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「さっきまで燃えていたのにぃーーーーー」
悔しそうににらんだ。
もうベテランだといいたいのか?それを自慢をしたいのか?
いつからか朝の薪ストーブに火を灯すのは自分の仕事だといわんばかりの得意げな顔。
この着火担当となっていた妻。
しかし、腕が鈍ったのか?
そもそも、旨いという思い込みがあったのか?
結果として途中で火が消えてしまう。
そこで、改めて薪ストーブの火付けについて指導することになった。
ところが、プライドを傷つけられた妻は、正当性を主張する。
しかし、結果を見れば明らかだ。
間違いではなかったが、ここさえ修正すれば問題ないというような雰囲気を醸し出しつつ、間違いを正すことにした。
ただし、私はプロではない。ただ、経験値から肝といえる方法を会得しているのだ。
「まず最初に薪を2本並べるよね」
妻は、馬鹿にしているのか?という表情で返事もせずにただ見ていた。
「で、この2本の薪の間にエコな着火材を少し離した位置に置くんだったよね」
返事は無い。
「ここにチャッカマンで火をつける」
「その前に、一番下の戸を開けておいてね」「それから、上の丸い輪の形をした必殺技であるダンパー」も縦にしておくよね」
やはり、返事は無い。
「燃え上がっている炎の上に平行に火が立ち上がるだけの空間を確保しつつ、薪を2本並べるんだったよね」
妻は不満そうにいった。
「ちゃんとやっているよぉー」
私は、実はココが違っていたことを指摘したかったのだ。
「そう?ただ、ここポイントだったよねぇー」「つまり、平行に並べる2本の薪の間隔が重要なんだよ」
へっ?という顔をした。
「この間隔が狭いと炎は行き場を失うんだよ」「つまり、上に上がれないことで次第に火が小さくなってしまうということなんでけどぉ?」「わかるかなぁー?」
納得行かない様子だった。
「そうやっているのにぃーなんでぇー?」
実は、薪は単に高く津も上げればいいというものではないのだ。
炎の道がポイント。
だから、間隔をあけすぎくらいで位で丁度良い。
妻は、この日から私に指示するようになった。
「薪ストーブお願いねぇ~」
調子いい。
プライドをへし折られた腹いせなのか?自分の仕事ではないとでもいいたいのか?偉そうに指導するんだから自分でやったらぁ?といいたいのかはわからない。
しかし、確実に自分は早朝に火を灯すことは無くなった。 そして・・・・・いつの間にか・・・・薪ストーブ担当は私なのだということも暗黙の内に決まっていた。 「おぉーーーーーーい」 「薪は誰がはこぶんだぁーーーーーー」 ・・・・・・
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■寒い証
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ある理由で、ここ2日間ほど我家の子を朝送りました。
いつもは妻にまかせっきりなのですが、仕方ありません。
朝は、どこのご家庭も戦争みたい。
そうに決まっています。
しかし・・・
理由は、いえません。
誰かに話したってことになれば・・・・(~_~;)
※左の車も右の車も大体(-)の日が多い。 そうなんです。
冬は、いつも(-)です。
巷では、今年は雪が降ってなんて大騒ぎをしていますが、寒さはどうなんでしょう?
私達が住む上田市は、雪こそ大したことはありませんが寒さは一級品。 でも、さすがに-10℃にはかろうじて成りませんが、その寸前は何度もありました。
最近、そうはいっても暖かい気がします。 でも、(-)です。
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で、ある日会社は休みだったんですが、部活があるとかで送っていってふとクルマの外気温を見ると・・・・(クルマについてる)こんなんです。