窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■「小さな家」パーツが大事!

ランプシェード.pngついつい、「小さな家」シリーズが続いています。

まったく脈絡も無くここまで書いてしまいました。

本当に何も考えていなかったのですが、勝手に思ったことを無造作に打ち込んでいます。

ということで、違和感があったらすいません。

今日は、小さな家の間取関係ではなく、その家の個性や拘りについてです。

お付き合い下さい。

実は、最近気が付いたといいますか大事だと思いなおしたことがあります。

それは、時間を重ねたモノの味わい深さです。

大体、昔のものの素材はプラスティクや不純物の多い金属などは使用していません。

無かったからです。

そんなシンプルで自然系の素材からできたモノが時間を重ねるとどうなるのか?

想像以上に深い深い味わいがあるのです。

デザインも同じようなことがいえます。

写真を掲載した照明器具。

懐かしいデザインと素材感を抱きません?

照明の傘は、ガラスです。

プラスティツク系の真似モノではありません。

不思議な模様や透明感と乳白感など何とも癒えません。

更に言えば、デザイン。

良いともいませんか?

このデザイン「ランプシェード・フレンチウェーブ」というのだそうです。

何ともクラシカルでアンティークデザイン。

新しいときだけが美しいデザインの家にはまったく合いません。

なぜなら、10年後50年後100年後の時代を考えているとは思えない家。

こういう家は、私たちはつくってきませんでした。

むしろ、時間だけが与える味わいという装飾は素晴らしいからです。

今なお、ヨーロッパではヴィンテージの方が価値があるというのです。

ものすごく納得できます。

私は、家は味わいを考えずして素材選定もデザインも無いと思います。

是非、ヴィンテージな視点を忘れずに間取も先のことを考えた間仕切りばかり多いものにせず、伸び伸び将来を考えた大らかな表情と大らかな空間の安らぎを感じられるものを大切にしてほしいと思います。

そういう意味からいうと「小さくて味わい深い住まい」は、理想かもしれません。

その理由は、もしかしたら"ecotto"が握っているのかもしれません。

言い過ぎましたでしょうか(笑)・・・


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