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■「小さな家」あなどるなかれ!
8月18日には「あすみ住宅研究会」の会議で名古屋に行ってきました。
今年度の具体的事業計画を具体的にするための大切な会議です。
帰りに名古屋で大変人気のあるバームクーヘンを名古屋駅前の高島屋1階通路で並んで購入してきました。
http://taneya.jp/shop/nagoya_b-studio.html

以前も購入したことがあり家族で大変に高い評価だったことを思い出しました。
並んで購入するバームクーヘンは、1日しか日持ちしません。しかし、最高にやわらかで美味しい。
並ぶ価値アリ!
さて、さて、小さな家の良い間取について前回お伝えしてみましたが・・・??
こんな大きさではねーーー。広さが充分なのか心配ねーーー。良いんじゃないの。
様々な意見や感想をお持ちかもしれません。
で、もう一度ポイントを簡単に。
①リビングダイニングは以外に広いといいましょうか大きな家と殆どそん色ないというか同じくらいです。
②子供部屋2室は6帖間なのでやはり通常と同じくらい。しかも、収納も普通に取れている。
③階段の位置は、窪田建設が提唱しているリビングから2階へ。2階からリビングへ。家族と必ず触れることができるプラン。
④2階寝室は8帖間でウォーキングクロゼット3帖間を確保。これも通常の住まいと同じかな?
⑤玄関脇に収納スペース1帖間も確保。通常は無い空間。便利ですね。
とにかく"あなどるなかれ!"。
小さな家だからといって間取を工夫すればこれ以上の大きさの住まいとそん色ないのですね。
この間取の1階部分にもう一部屋欲しい!
こういう要望も多いですね。
例えば和室なら6帖間をくっつける。(但し敷地がゆるされるならばです・・・)
和室の収納も2帖分付ける。
そうなると8帖分を加える。
合計床面積は34坪。
これで必要充分条件を満たせることになるんです。
つまり、間取はこういう数々の要望を集約した優等生の間取を眺めてから自分の考えを加えてみる。
こうすることで、悪戯に家が大きくなりすぎず予算も大幅に超過しない。
要するに過去の優等生プランを参考にすることがbest。
もっというと我流のプランは、一見自由であるように思うかもしれないが意外にムダがいいかったりしる。
このまま建ててしまっても実は、問題ないというより失敗ない。
間仕切などを少し足したり引いたりすることでオリジナリティーのあるプランに成ったり、将来を考慮した成長プランを前提とすることができる。
「小さな家」は、かなり注目かもしれませんよ。








