窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■流行のデザインに落とし穴が・・・

昨日、いよいよecottoの建築がスタートしました。

長期優良住宅の認定もいただいています。

ふるさと信州・環の住まいの認定もいただいています。

全ての制度に対応した最高の住まい。

こんな自慢もしたくなってしまいます。

ご覧のようにデザインも"ほっこり感"充分のGOOD!って気がしませんか?

デザイン以上に、中身はもっと素晴らしいぃ~??かな??

そこで・・・・

最近流行の箱系の家について少しだけ苦言を!(~_~;)

「北欧カントリーな家」.png

デザインを重視することは大事です。

しかし、日本の気候風土などを無視してはいけませんね。

日本もアジアの気候を有しています。

つまり、雨が降ります。

こんな季節は、屋根の無い「箱デザインの家」は、怖いです。

確かに壁の素材はサイディングや金属板状の新建材を使うケースが多いでしょう。

屋根も薄い鉄板(ガルバリューム)などを使うケースが多いと思います。

しかし、雨の日に傘を指すように家にも少し出のある傘のような屋根が必要です。

しかも平らな屋根よりある程度勾配がある屋根が望ましいです。

これも傘をイメージしてください。

平らな形状の傘が存在していないように屋根も少しとんがっていた方が水がある方向に流れやすくなります。

雨漏りの原因を極力少なくすることが大事だといいたいのです。

こういうことを考慮した家が基本です。

デザインを言う前に基本的な部分を抑えておく必要があります。

以前の日本の家のように20年で壊すワケにいきませんからね。

流行やデザインを問う前に地味なことのようですが「基本」を押さえた家にしたいものです。

その上で・・・・間取や・・・デザイン・・・等々でしょう。 


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