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■住宅の行方-(2)
今日もあついですねぇ~。
夏なんで当然です。
でも、そういっているうちにお盆も目前。
気が付けば秋になっているという感覚でこの季節が過ぎていくように思いますね。
だから、夏を楽しむためにバーベキューやったり海に行ったりすべきですよね。
私たちは、地元の大きなお祭りであります「大六の花市」の準備でアレヤコレヤとやってます。
大切な自然。
大切な木。
この地球の循環というルールを無視せず感謝し恩恵に預かるという気持ちが大切ですね。
今回は、「新たな基準」についてです。
・長期優良住宅・長期優良住宅先導的モデル事業・長期優良住宅先導事業・ふるさと信州環の住まい等々わけのわからないと感じられている制度が次々と誕生しています。
中には、単発ものもありますが確実にストック住宅を建てる「新たな基準」を思わせる動きが続いています。
実は、この各種制度の理解不足の住宅業界側の姿が見え隠れしているといわれだしました。
制度を味方にして良い家を建てていただくアドバイザーになり得ないでは問題です。
特に信州特有の「ふるさと信州・環のすまい」については、長野県特有の優遇制度でもあり県産材を活用した環境に優れた住まいづくりを目的としたものです。
補助金100万円も有難いとは思いますが、何よりグレードの高い住まいができるだけでなく安心の県産材で住まいをつくることができるのです。
但し、価格は少し割高であることは事実ですね。
但し、長期優良住宅と併用すればフラット35Sという最高に優遇金利の住宅ローンをセットするメリットもあります。
これから質の高い住まいをつくることが単に安価な住宅をつくることよりも価値がありメリットも大きいと考える人が増えてくると政府は考え進めようとしているのですね。たぶん。
これからの住宅の基準は以前よりも優れたレベルを求めています。
それが、長期優良住宅レベルということにも成るのでしょうか。
家の構造が最高基準で断熱レベルも最高だったりすると、いちいち自分が色々勉強して迷路に入らずとも「長期優良住宅」の家をと条件を出せばいいのです。
そうすれば、政府が決めて最高基準の家ができるのです。
そして、国産材や県産材でつくれば多少費用UPになっても大きな満足を得ることができ、将来に渡って安心して暮らすことができるのです。
「住宅の基準」は、大きく変化し進化しています。
あなたは、どの基準の住まいをどの価格で手に入れたいと思われていますか?・・・・








