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2010年7月29日 08:08
■住宅の行方-(1)
本当にあつい~
でも、異常気象で夕方が怖くなっています。
我家も・・・落雷の後のメンテで予定外の忙しさ。
まだまだ、完全ではありません。
さて、これから我が国の住宅は、どこに向かっていきそうだと感じているのか?
少しだけお話したいと思います。
今日新聞を見ると中国の建築ブームでロシア、アフリカなど不法伐採が続いているといいます。
砂漠化が危惧されているのです。
輸入材も高騰しています。但し、需要と供給のバランスから価格を上げられないということですね。
しかし、近いうちに価格は急騰するようです。
本当にやっとこ国産材の時代が来た様です。
勿論、地球の環境を考えたCO2削減も考えると木で家づくりをしないと問題です。
木の循環を考えた山や森の利用的なあり方を考えないといけません。
企業もCO2削減を義務化され排出を抑えられなければ企業の森林を所有し計算上必要とされる酸素を作る活動をしなければならなくなるでしょう。
出したらその分は自社で何とかする責任の時代です。
しかし、木を育てる人はご高齢です。
平均年齢は益々上昇傾向にあります。
机上の理論は大切ですが、実際に解決して行く行動や費用などを真剣に考え実践していかないと取り返しの付かないことになります。
愚かさを立証するかのようなことになります。
このよな深刻な問題の先に住宅の行方を占って進むべき道を模索しないと、問題はいつか国民みんなのところに戻ってきてしまうのです。
警鐘が次第に音を大きくしています。しかし、他人事としていると・・・・・事態は・・・








