窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■ポイントは次世代省エネ基準クリア!

実は、住宅に関する制度はここ数年で沢山誕生しました。

特に平成22年は、ピークといえるほどに様々な優遇制度が誕生し家を建てる方々の大きな味方になってくれているのです。

しかし、沢山あるからといって何をどう考え行動すればよいのでしょう。

今回は、独断と偏見ですが私が考える最善の方法をお伝えする。

あくまでも独断です。

スバリ!

次世代省エネ基準の最高等級をクリアーしましょう。

これにつきます。

トールペイント.png理由は、エコポイントも対応可となります。

住宅ローンのフラット35Sも仕様可です。

但し、気をつけましょう。

あなたが住む地域が地域区分でⅣであれば、ラクラク簡単。

でもⅢ,Ⅱ,Ⅰ,であれば、気をつけてください。

なぜなら、通常の住宅断熱の種類や厚さ工法などを検討しなければならないからです。

回りくどいのではっきり言います。

お金が余分に必要になるというからです。

なぜなら、より冬や夏などエネルギーを少なくできて維持費を押さえCO2を削減できる。

そのための最強の断熱工法や断熱材や厚さなどを一定の基準がクリアーできるグレードにしなければならないのです。窓枠も窓ガラスもグレードアップしてください。

つまり、寒い地域は不利なのです。

お金がかかるのです。

しかし、ここはⅢ地域(上田市の中心部)ならまだそれほど費用負担は少ないでしょう。
Ⅱ地域だとある程度の覚悟が必要です。
しかし、しかしですね。補助金100万円がいただける長期優良住宅認定の住まいにすれば、コレ以下の費用負担できっと住むのではないでしょうか。であれば、迷わずやりましょう。

他の選択としてエコポイントも対応可能です。しかし、30万ポイントです。この費用負担範囲であればいいのですが、経験場予算オーバーしてしまいます。

だから、損なのです。

しかも、住宅ローンで優位なフラット35Sを使用できるとなれば、イニシャルコストだけでなく総支払額で数百万円特に成ることが予想されます。(低金利)

ですから、次世代省エネ基準4等級(最高等級)を目指すことが最短のお得な道といえるでしょう。

つまり、長期優良住宅の認定制度に挑戦することが一番お得なコースなのです。

吹き抜け.pngしかし、申込が平成22年10月1日(消印有効)であり、年間建築棟数50棟以下の工務店や住宅会社であれば最大5棟までです。

もう、枠オーバーの所もあるでしょう。

そうなる前にTELしてください。まずは、相談して間に合わせるのです。

もし、もし枠オーバーなら・・・・・手遅れなのか?

いやいや、奥の手も無いわけではありません。

それは・・・・・・・・次回のお楽しみ!

 


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