窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■長期優良住宅が何を齎すのか?[Ⅰ]

HAUG-IS(南入玄関)都会派.jpg昨日、長期優良住宅について簡単にお伝えすることをお約束した。

頭を抱えずにシンプルに耳を傾けていただければ充分。

さて、早速だが、今どれがけ普及したのか?疑問に感じていると思う。

実に概ねだが20%位。

地域によっては30%に届く勢いだそうだ。

急激な長期優良住宅の成長の裏に何があるのか?

その答えは意外に簡単なことだ。

住宅ローンである住宅金融支援機構(昔は金融公庫と呼んでいたもの)のフラット35sという制度が魅力的だからだ。

景気の先行き不安定な空気が立ち込めているといっても良いかもしれない。

いつかお気に入りの住宅を!と考えると固定金利で金利水準の極めて低い住宅ローンを探すことが賢明。

となると「フラット35s」が気になるのは半ば常識に近い。

でも、最高の条件手に入れた「フラット35s」を利用するには、満たさなければ成らない条件がある。

それが「長期優良住宅」ということになるからだ。

借入金額にもよるが、支払総額が数百万円も得してしまう計算が成り立つのだ。

であれば、自動的かどうかは別だが「長期優良住宅」の家を建てることが答えのようなものになってくるはずだ。

ecotto-4(外観).jpgしかも、年間50棟以下の地方工務店やビルダー(工務店の規模が大きい会社)が建てる住まいなら補助金が一般型で上限100万円まで地域資源活用型で上限120万円まで手にすることができる。

但し、その工務店やビルダー1社当たり5棟までで打ち切りなので要注意。

また、時限立法制度なので補助金交付申請受付期間は平成22年4月12日(月)から10月1日(金)まで(消印有効)。

ここまでのお話からいえば、全てが長期優良住宅で建てたらいいと判断するだろう。

ところが、そうとばかりもいえない理由もある。

 

次回は、長期優良住宅の中にもう少し入っていこうと思う。


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