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2010年6月30日 09:11
■なぜ、今「長期優良住宅」の家なのか?
ここにきて、かなり申請数が急増しているとの情報が耳に入ってくるようになった。
しかし、まだまだ業界人の常識になりつつも一般の方々には意味不明な建物だ。
無理も無い。
とにかくネーミングが難しいイメージや特殊さを表現している気がしてならない。
だから、いつも良いことであってもイマイチ普及していかない。
嘗て、品確法といっしょに性能表示が始まった。
しかし、業界人すら本気で取組もうと思わなかったからPRもあまりせず結果いまも普及しているとは言いがたい。
理由は、メリットが見出せないということだ。
優遇政策も無く、性能は確かに見える化されたが価格は跳ね上がり、消費者の金銭的視点を無視している感があったからだと思う。
では、今回の「長期優良住宅」という認定住宅はどうだろうか?
はっきりいって①税制優遇②金利優遇③補助金が支給される④グレードと将来を見越した安心の住まい。
つまり、メリットが直接消費者に大きく現れている。
これだけのメリツトがあるなら標準化にしてほしいと大々的に普及する予感がする。
しかし、まだまだ本当の情報が開示されているとはいえない。
そもそも、長期優良住宅関連の情報を必要充分といえるほど理解していると思えないからだ。
これは、プロ側の話だ。
だから、一般の方々がメリットを充分に理解できないしされるはずが無いと思えて仕方ないからだ。
少し、長期優良住宅について話をしていってみたい。
難しい話は・・・・と耳をふさがないで欲しい。
絶対に正しい真実を知っておく必要があり、メリットがどれだけなのか?それは、なんなのか?きっとお役に立てる情報だからだ。
次回から具体的に簡単にお伝えして行きたいと思う。








