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■間取を考える-(1)
お陰さまで、雑貨がお似合いの『北欧カントリーな家』について、多くに皆様に関心をお寄せ頂き嬉しく思っています。
但し、詳細に付いてお伝えできないことが多くご迷惑をおかけしお詫びしなければなりません。
「ゴメンナサイ!」
今回は、「間取」の考え方などについてお伝えしてみようと思っています。
今回も何人かの方から
沢山の質問をいただいたので・・・・
「ノルウェーハウスは好きなので何度かモデルハウスに行って見学しました」
「気に入っているのですが、価格的に心配な面もあり"北欧カントリーな家"は高いのですか?」
このような質問が何人かの方から頂きました。
私は、「1000万円台を目指して一生懸命内容を検討したり考えたりしています」とお声させていただいています。
また
「間取は自由なんでしょうか?」
こういう質問も多いのは事実です。
そこで、私はTELだけでお伝えすると誤解があってはいけないと思い具体的に解りやすくお応えできない歯がゆさも感じているのです。
そこで、少しだけココに書いて見たいと思います。
そもそもなんですが、なぜ自由な間取なら良いと思われるのでしょうか?
確かに世界でたった一つの自分達だけの間取が欲しいと何となく考えるのかもしれません。
しかし、実は"自分だけ?"という世界ほど不明確なものは無いといえるようにも思うのです。
何かを参考にせず具体的な間取を0から考えると経験上ですが、だいたい巨大な大きさの家が紙の中に登場します。
これは、長い間なのか漠然と心に描いてきたものなのかは解りませんが大体がアウトプットすると巨大化してしまうのです。
つまり、ムダが多い間取ができるのです。
そこで、一引き二引きすると極端な話半分の大きさにだってなりうるのです。
しかも、間取は外観デザインに直結します。
『間取=形』であることを頭の中でイメージできる人はそうは居ないのが現実です。
立体的に3Dとして平面図(間取)を描けるのはプロだけ。
それほど不可解な世界といえるのかもしれませんね。
何が言いたいのかというと自由設計で家を造るということはある種リスクを覚悟していかなければならないといえるでしょう。
ましてや、絵の中で足したり引いたりする作業を繰り返すわけです。
都度、外観に直結する形が変わります。
解りやすくいいますとかっこよくなったものから不恰好な形に発展することもあります。
「間取」が形を決めているのです。
如何でしょうか?
当たり前の話なのですが、外観はこんな感じにしたいのにこの会社の提案は外観がかっこ悪い。
つまり、センスがない会社なんだ!
結果として、このように思われるはずです。
さて、次回ももう少し「間取」についてお話したいと思います。








