窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■ドイツの塗装メーカー

いよいよ6月に入りました。
まだ、露の時期ではないので天気が良いと清々しいです。
実は、本日我が社の施工スタッフの何人かと新たな塗料の勉強会を開催しました。
某会社の担当の方にきていただき様々なタイプの塗料を試し塗りしてみたのです。
やはり、環境先進国のドイツは塗料についても人や自然環境を考えて素晴らしいものを開発しています。
日本でポピュラーなのは、我が社もかなり前から使ってきた「リボス」「オスモ」というメーカーのものです。
しかし、今度は新たに面白いメーカーを捜し当てたのです。
本日の試し塗りは、外部の木板に塗る自然系の塗料2種類と内部に塗る牛乳のたんぱく質と石灰を混ぜた漆喰のような仕上がる塗装のような新素材。

塗装の実演勉強会.jpg

まずは、木部の塗装。
弊社の隠れた画家「山浦画伯」がいうには、コレは油絵に使うものとほぼ同じだぁーーーということのようです。
また、実際に塗ってみると以外や以外にカンタン。
もし、途中で用事があって止めてしまっても後からカンタンに色の変化無く塗ることができる。
これは、今までに無い感覚の素材です。
つまり、プロじゃなくてもOKなのです。
更に室内の壁などに塗る白い塗料。
こちらもカンタンで素晴らしい質感を演出してくれます。
更に好みで表情を後から加えることもできます。
これも新たな感覚GOOD!

後は、長持なのかどうか?

天然系なので当然F★★★★などいらないから工業製品とは違います。
正に自然な天然素材です。
匂い?うぉーーーん どうもマツヤニと亜麻仁油などが主成分のようです。
だって飲めるんだモノねーーー。
「リボス」もそういう意味では同じ仲間です。
ただ、外部にも内部にもぬれる塗料は初めて!

ということでご報告です。


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