窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■"北欧カントリーな家"のお話の続き・・・

雑誌.jpgこんにちは。

唐突ですが、住まいをつくりたいと計画中の方が読まれる本はどんなタイトルのものですか?

で、生活を豊かにするために読まれる雑誌や本は何でしょう?

これかなり重要です。

特に女性の方は男性と着眼点が少し違う部分があるというのもその証かもしれません。

私も男なんでハードに関心がいきます。(一応、本業だし)

例えば、省エネに関す津ことや家を支える構造など。

勿論、インテリアなどにも関心がありますよ。
その前に、寒い家や弱い家など絶対に造りたくないのでハードをまずはしっかりしないといけませんしね。

天災に弱いといえる家は造ってはいけない。(国が定める耐震等級3⇒最高等級)

どうしても目に見えないハード部分に関心が行ってしまうのはサガなのでしょうか。

ただ、関心は「外観デザイン」「室内テイスト」「LDKの広さ」「動線」「収納」「質感」「空間」・・・。

確かに「素材感」や「色彩感」など凄く重要です。
なぜなら、家は単なる箱ではないからです。
家族を温かく包み込む包容力タップリじゃなければならないと思うからなのです。

持論ですが『水は方円の器に従う』という言葉が占めすとおり"水"="人"であり、"方円の器"とは"家"です。
つまり、"家"という環境に"人"は影響を受け、怖いことに人格や感性などが形成されてしまう。

だからこそ、実際に毎日暮らす"家"の存在は大きいといえるでしょうね。

 

そう考えて見ますと女性の皆様が読まれる生活系の雑誌は豊かですね。
ほのぼのしています。
子育てを考える女性ならではの感性でしょう。

だから、そんな豊かさや楽しさのある住まいをつくってみたいと思っています。

「北欧カントリーな家」という視点の根拠をお伝えしました。
これ、つまらない動機だと思いますか?

私は凄く凄く「大切」なことだと思います。

でも、値段が高かったり、国や県が目指す「優良住宅」の条件を満したいですよね。
それは、地球のためになるし維持費を抑えることにも繋がります。
だから、『三方よし』だと思います。

・地球によし  ・周辺の環境によし  ・家族によし

今、皆で汗して研究して外部の優秀な方ともコラボし「北欧カントリーな家」を考え練り上げているんです。

今月、第一週には設計図書などが出来上がり、来週には基本価格も出てくる予定です。
建築の許可や認定も来週からさ来週にはOKになるでしょう。

着工も何とか今月から行なえたらと思っています。

以上が『北欧カントリーな家』のスケジュールです。

どうでしょう。楽しみにしていてくださいますか。

もし、このコンセプトの住まいにご興味をお餅になっていただけるなら、もう少しだけお待ち下さい。

必ず、近いうちに情報を可能な範囲でお伝えできると思います。


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