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■なぜ、今「長期優良住宅」の家なのか?
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ここにきて、かなり申請数が急増しているとの情報が耳に入ってくるようになった。 しかし、まだまだ業界人の常識になりつつも一般の方々には意味不明な建物だ。 無理も無い。 とにかくネーミングが難しいイメージや特殊さを表現している気がしてならない。 だから、いつも良いことであってもイマイチ普及していかない。 嘗て、品確法といっしょに性能表示が始まった。 しかし、業界人すら本気で取組もうと思わなかったからPRもあまりせず結果いまも普及しているとは言いがたい。 理由は、メリットが見出せないということだ。 優遇政策も無く、性能は確かに見える化されたが価格は跳ね上がり、消費者の金銭的視点を無視している感があったからだと思う。 では、今回の「長期優良住宅」という認定住宅はどうだろうか? はっきりいって①税制優遇②金利優遇③補助金が支給される④グレードと将来を見越した安心の住まい。 つまり、メリットが直接消費者に大きく現れている。 これだけのメリツトがあるなら標準化にしてほしいと大々的に普及する予感がする。 しかし、まだまだ本当の情報が開示されているとはいえない。 そもそも、長期優良住宅関連の情報を必要充分といえるほど理解していると思えないからだ。 これは、プロ側の話だ。
少し、長期優良住宅について話をしていってみたい。 難しい話は・・・・と耳をふさがないで欲しい。 絶対に正しい真実を知っておく必要があり、メリットがどれだけなのか?それは、なんなのか?きっとお役に立てる情報だからだ。 次回から具体的に簡単にお伝えして行きたいと思う。
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■レトロデザイン&ヴィンテージ
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ヴィンテージものもマニアには人気。 新しい建物にマッチング。 それは、木をそのままアラワシの家だからでしょう。 ヴィンテージものもレトロデザインものもお似合いです。 素材がなぜか不均等だったりします。 色も手作りらしいムラがあったりしても味わいになってしまいます。 人というのは、少し不均等なバランスが好きらしいのですね。 素材にも温かみのある古びた色彩や傷などがなんともいえないと感じてしまいますね。 本当に説明できない「人」という感性のいたずらなのかもしれません。 人の息づかいがたまらないのかもしれません。 結局、ホテルのような建物は特別「ハレ」という建物でしょうね。 「ケ」という普段着感覚の建物は、やはり住宅と位置づけたらいいんでしょうかね。 どことなく懐かしい場所。 無理の無い所。
こんなドアもあります。 懐かしい雰囲気のドア。 ガラス部分には、今は製造中止となってしまった"チェッカーガラス"が使われています。 でも、最近またまた人気がUPしてきました。 海外から輸入して使われるようになっています。 こういう表情のある建具もいいですね。 ご要望があれば、家を建てられるときに私達に声をかけてください。 価格が許されるのであればお付けすることができます。 ドアの色もナチュラルだけでなくブラウンやホワイトにされるのも良いですね。
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■和久井さん宅に潜入!
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湿度が高い。 いつ雨が降るか解らない。 不安定ですよね。ほんとうにっね! さて、御礼をさせてください。 6月26日に開催いたしました窪田建設で住まいをお建ていただきましたオーナーさまとの交流会を行ないました。 だから、本当に綺麗でしょ~。 今回は、大胆にも和久井さんのご自宅のガーデニングを拝見したいと乗り込んでしまったのです。 それとも・・・・企画が良いのか? 次の企画が難しくなったと感じているのは私だけ・・・スター性の無い私だけに・・・どうなることやら・・・
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■食器も楽しむ
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趣のある暮らし。 とても大切なことです。 お気に入りに囲まれる喜び。 求めたモノと出会う喜び。 何事にも代えがたいものだと思います。 人それぞれ好みも違います。 こだわりも、趣味も違います。 だから面白いですね。 私など凝り性だと言われますし事実自分でも認めています。 どんどん泥沼にはまるくらいに凝ってしまうことがよくあります。 それが楽しいんですね。 我家の子には「おたく」とか言われたりして軽蔑されることもありますが、誰かのためになるときは感謝されますね。(DVD編集など) そこで、食器なども面白いと思いますね。 私は、こういう趣味はあまりありませんが写真にあるような"ARABIA"の食器を好む人は多いようですね。 つくられた時に思いを馳せるというやつでしょうか。 ロマンを感じますね。 ビルガー・カイピアイネンが1968年にデザインしたアラビア社を代表する名作食器シリーズ
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■和室のある暮らし
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不快指数が高数値になっていますか? 違和感はありませんでしょうか?
さて、私達は6月19日20日とお客様の住まいをお借りして「完成見学会」を行ないました。 何とか雨に嫌われセーフだったので見学者のみなさまも助かったと思います。 我々も準備や片付けにも支障が無く気持ちよくご見学いただけたことに満足しています。 さて、「畳」のあるお部屋のある住まいでしたので「和」も楽しんでいただけたと思います。 最近「畳」=「和」=「古い」なんて感覚の人も居るのかも知れませんが、「タタミ」いいですよ。 和室にコテコテの和家具もいいですし、洋の家具も選択次第でGOODです。 明かりも白い光を放つ蛍光灯色のものではなく、温かみのある光の照明器具や電球にされてみると感じがかなり違います。 「タタミ(井草)」の香りも癒されますし、照明の少し暗めな温かみのある光にも癒されます。 「タタミ」のお部屋を計画されることも宜しいのではないでしょうか? 日本人ですからね。
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