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■樹齢90年の木曽・東濃檜の森で学ぶ(2)
さてさて、私達は岐阜県恵那市のとある水野さんの森に到着しました。 我々を笑顔で待っていてくれたのは地元の恵南森林組合の皆さんたち。 到着するや否や以前下見で訪れた風景とは違っていた。 つまり、車が入りやすいように道路の整備をし道の両サイドにある木や枝を切りおもてなしとして鍋が用意されていた。 さて、我々の気持ちを良くしてくれたのは「きこり」の皆様の心意気。 今回、この森に集まったのは何十人だっただろうか? まずは、この森の木で自らの家をつくろうと意気込んでこられた方々と更に木の勉強を直接「きこり」たちから受けたいという精力的な人。 それも、千葉から前泊でこられた方。 名古屋方面からこられた方。 勿論、長野県からも。 そこに、主催者であります「あすみ住宅研究会」事務局。 恵北プレカットの小栗理事長。 木曽東濃檜や森の木で家をつくりたいという想いを持った工務店の人たち。
まず、いつもお世話になっている川辺さんからお話を頂きました。 そして、山主のご挨拶。 更に木を選定するための抽選会。 山の寺田さんから具体的なお話。 次第に気持ちが高鳴っていく鼓動が聞こえてきそうでした。 参加された皆さんの顔は、どことなく笑みが絶えません。 それは当たり前です。 自分の家づくりに使う最高の木曽東濃檜(樹齢90年もの)を選びに来たわけですから。 贅沢です。しかも、3世代に渡って管理してきた天然林に近い木。 さぁーこれから本番ですよ。 この続きは次回にしますね。 日時: 2009年11月28日 06:21 日時: 2009年11月28日 06:21 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) トラックバック
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2009年11月
【森&家&学】
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■樹齢90年の木曽・東濃檜の森で学ぶ(2)
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