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窪田建設ヒデ社長ブログ
■肩の力を抜いて暮らす(4)

前回は、ついに今年はじめて薪ストーブに火を入れたお話をしました。
今朝も起きてみると薪ストーブに火がついていました。
いいですね。
もう、妻自身も手軽に着火させることができます。
もしかしたら、私よりも旨いかも・・・・

さて、田舎に住む私は小さい頃の思い出が詰まった山間の景色が大好きなんです。
田園風景もありますが、山に囲まれた小さな村(今は上田市です)は、日照時間が少ないところです。
トンネルが出来て新たな道ができたからこそ存在を知っていただくことが出来ましたが、そうでなければ行き止まりのど田舎。
当然、小さい頃は山や川が私の遊び友達でした。
良く遊びました。
暗くなるまで遊んでいました。
親もほったらかしだったのでよく遊びました。
「基地」をつくり遊びなども想像力豊かに様々なものを考え出しました。
「探検」なども知られざる山の中をさ迷い歩いたりして沢山の発見をしました。
自然と一体の暮らしは、今の宝物です。
だからこそ生まれ育った山間の故郷が自慢です。
季節の変わり目などもカレンダーを見て悟るのではなく日々の山々の木々が教えてくれます。

  紅葉.jpg

そんな景色に馴染む家。
景色に味付けをする家。
人の温かな息遣いの感じられる場所。
そんな「暮らし」は、人の心を育ててくれます。
絆の重要性を伝えます。
調和こそが感謝です。
人と人が支えあうコトこそが生活をしていくという意味ではないかと思います。
結構、楽しいですね。
目先の利益に縛られた「暮らし」には存在しない価値です。
こういうのが自然体の「暮らし」というのではないでしょうか。

そう。自然体の中にしか心地よいと思える「暮らし」は存在しないのかもしれませんね。

 


日時: 2009年11月17日 06:04 日時: 2009年11月17日 06:04
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