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■肩の力を抜いて暮らす(3)
今回から書きはじめた「暮らし」をテーマとするお話ですが、前回は「檜」「杉」の質感や色彩感についてを書いてみました。
ところで秋真っ盛りといいながらも少し寒いと感じるようになって来ましたね。
実は、我家でも、ついに薪ストーブに火を灯す日が来ました。
長い間つきあってきた薪ストーブですが、いつもこの日が来ると何かワクワクするような気分になります。
薪の重ね方。
すべての条件が揃うと火は赤々と音を立てて勢いよく燃えます。 つまり、居心地の良い「暮らし」に繋がるのでしょうね。 良し悪しは、外的な情報がもたらすのではなく自らが感じ判断するものだと思います。
日時: 2009年11月16日 06:40 日時: 2009年11月16日 06:40 パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) トラックバック
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2009年11月
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■肩の力を抜いて暮らす(3)
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人間といえる由縁の大きな大きな一つに「火」を操れるというといわれています。


