窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

窪田建設本社サイト

カレンダー

2011年8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近の投稿記事

月別アーカイブ

最近の投稿記事

LINK

■肩の力を抜いて暮らす(7)

「居心地」のお話を書いてみました。
様々な条件を並べてみても、それを手に入れたとしても「居心地」を手に入れることは少し違うような気がしますね。


さて、今日は「衣」「食」「住」でいうところの「食」を中心とした「住」についても考えて見たいと思います。

「食べること」は、楽しいことですね。
でも、この準備を楽しいと思うか?
人にもよりますが、主婦は基本的に毎日です。
楽しいより先に「義務」という感覚か「仕事」という感覚かかもしれません。
「食べる」は、生命を維持するために必要なことですが、その背景を考えるといろいろなことが頭を過ぎってきます。

鮎の塩焼き.jpg

先ほども触れましたが、「料理をする」という中心的立場の主婦は、「楽しむ」興味より手際の良い方法に頭が行くのは仕方が無いことだと思います。
特にお子さんがまだまだやんちゃで子育てに奮闘中であれば尚更ですね。
そういう場合は、キッチンやダイニングやリビングについて様々な要求や不満を抱えているケースが多いと思います。
如何ですか?
今回は、残念ながら その HOW TO につていのお話はしません。
なぜなら、テーマが「肩の力を抜いて暮らす」ですから・・・・・

では、「食」について少し考えて見ましょうか。
まず、「食」は「味を楽しむ」という要素がありますね。
「目を楽しませる」だとか「豊かさの演出」「道具を生み出す環境が有る」
「健康を考える」「収納や物の出し入れの知恵を生み出す」「絆を育てる」
「人をもてなす」「人が集まる」・・・・・

こんなに「食」を中心にすると様々なことが頭に浮かびます。
文化を生み出したり人を集めたりなど素晴らしいです。
「暮らし」が色とりどりに輝いてくるような気がします。

なんとなくで結構です。
「食」についても考えてみては如何でしょう。
なんとなく楽しくなってくるような気もしますね。


コメントを投稿する

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 

お名前
コメント

ページの先頭へ