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■肩の力を抜いて暮らす(5)
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「暮らす」というテーマ。
景色に馴染む家。 今日は、「子供」のことを書いて見たいと思います。
子供が成長する。 だから「遊ぶ」という切り口は重要なんだと思います。
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■肩の力を抜いて暮らす(4)
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前回は、ついに今年はじめて薪ストーブに火を入れたお話をしました。
さて、田舎に住む私は小さい頃の思い出が詰まった山間の景色が大好きなんです。
そんな景色に馴染む家。 そう。自然体の中にしか心地よいと思える「暮らし」は存在しないのかもしれませんね。
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■肩の力を抜いて暮らす(3)
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今回から書きはじめた「暮らし」をテーマとするお話ですが、前回は「檜」「杉」の質感や色彩感についてを書いてみました。
ところで秋真っ盛りといいながらも少し寒いと感じるようになって来ましたね。
実は、我家でも、ついに薪ストーブに火を灯す日が来ました。
長い間つきあってきた薪ストーブですが、いつもこの日が来ると何かワクワクするような気分になります。
薪の重ね方。
すべての条件が揃うと火は赤々と音を立てて勢いよく燃えます。 つまり、居心地の良い「暮らし」に繋がるのでしょうね。 良し悪しは、外的な情報がもたらすのではなく自らが感じ判断するものだと思います。
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■肩の力を抜いて暮らす(2)
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早速、「暮らし」についてのお話を始めたいと思います。
そもそも、どんな「暮らし」がいいんでしょうか。
では、「住まい」が「暮らし」に与える影響の様々なこと。
どのようにといわれてもよくはわかりません。
木曽・東濃檜は白っぽくて少しピンクがかっています。
根羽杉は、つや消し調で茶色に赤みが加わったような雰囲気がありますね。
穏やかでいられる「暮らし」に相応しい環境としての色や素材感も改めて考えてみると面白いものです。 今日は、色や素材が暮らしに与える影響や好みについて考えてみました。 ※ この「木」の写真は、私が弊社の打合わせ室のカットサンプルを撮影したものです。つまり、「木曽・東濃檜」も「根羽杉」も正真正銘の本物です。産地によって木目や肌合いや色は違いますので悪しからず。
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■肩の力を抜いて暮らす(1)
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しばらく、自分勝手に気ままに「暮らし」という漠然としたテーマでブログを書いていこうと思います。
時代は、不透明で不安で・・・という環境化にあります。
様々なテーマを掲げて「住まい」というジャンルで果敢に日々最新情報を入手しつつ眉間にしわを寄せています。 これって自分自身のことなのかもしれません。(笑) でも、こういうことも当然重要なんですが、少し肩の力を抜いて「暮らし」という漠然としたテーマで勝手に書かせていただこうかなぁ~とふと思いました。
何の脈絡もない話です。 では、次回から肩の力を抜いた「暮らし」について少しずつですが書いていきたいと思います。
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人間といえる由縁の大きな大きな一つに「火」を操れるというといわれています。