窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■マインドマップの終了証

こんにちは。
今回は「この山の木で!」を中断して報告したいことがあります。
実は、8月31日(日)にマインドマップという講座を受講してきました。
丸々1日の講座です。
この講座は、イギリス人のトニー・ブザン氏が開発した「マインドマップ」という思考&ノートの取り方のような手法を学ぶものです。
「えっ?思考法?」
そうです様々な思考を短時間に体系的にまとめる方法です。

実は、子供達にこの手法で勉強してもらった実験結果をお聞きしてびっくり!

なぜなら、成績が上がったというのです。
世界規模で軒並みそういう結果がでているそうです。 

つまり、子供から大人まで欧米では殆どの人が知っている手法&ノートの取り方のようだと教わりました。
実際に受講してみて、本当にこの素晴らしさに絶句でした。
子供から大人までこの手法を身につけたら時間を有効に使えるばかりか、1枚の紙に全ての関連性とアイデアがまとまってしまいます。
どうやら欧米の各企業では常識となるようなものだそうです。
確かにマインドマップで書かれた表を見たら奥深くまでを書き表すことが出来るのです。
たまたま9月1日は朝礼でした。
そこで、朝15分ほどで伝えたいことをまとめることが出来き、社員の皆に様々な話をすることが出来たのは前日受講したマインドマップのお陰だと感謝しています。
これは、本当に凄いです。
もし、興味あれば受講下さい。
ちなみに、「終了証」が送られてきましたのでお披露目しますね。

  マインドマップ終了証.jpg

  マインドマップ基礎講座の終了証の案内.jpg

如何でしょうか?
何と英語ですよ!英語!
私の宝にしたいと思います。(笑)

 



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■この山のだけで家づくり?(2)

こんにちは。
前回の続きです。
普通の家づくりに使われている木と今回の木。
何が違うのか?
そんなお話でしたね。
今回ご一緒いただいているのは・・・・

①岐阜県庁 恵那農林事務所から2人
②恵南森林組合から4人
③岐阜森林組合連合会から1人

実に重要で興味深いお話を聞くことが出来ました。

一般に建築資材として使用されている「柱」などは、30年ものも70年ものも同じ価格で販売されているというのです。
更に言えば木材市場など売られている柱は、ワンコンポー単位です。
この何十本の柱たちは、産地も、年数もばらばらだというのです。
これでは、「良いヒノキの家ですよ」なんていえるはずがありません。
つまり、材料の良し悪しを語ることが出来る状況には無いということです。
そう考えますと「この山の木だけで家をつくる」ということがいかに凄いことなのかと納得してしまうのです。
しかも、樹齢90年の天然林に近い木曽東濃檜の柱で価格は従来どおりでと考えますよ家づくりをこれから考えている方にとっては夢のような話だといえるでしょう。
実は、名古屋の工務店経営者の方は9月20日にお客様をお連れして1件分の柱をこの山で選ぶのだそうです。
何と幸せなことでしょう。
これは、山と我々とお客様との関係を構築して初めて成立する前代未踏の世界といえる気がします。

すいません。力が入ってしまいました。
でも、そんな理想の家づくりの体制ができそうです。
次回も更に凄いお話を続けます。

ヒノキの山.jpg  

 



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■この山のだけで家づくり?(1)

こんんちは。
8月31日に恵那に行ってきました?
勿論、平日です。
遊び?なわけないでしょ。
ヒノキの山に行ってきたんです。
皆さんは、この山の木で自分の家をつくれるとしたらどうでしょうか?
実は、90年ものの木曽東濃檜ばかりの山です。
ほかの山から調達しません。
ほぼ天然林と変わらない木でした。
なぜなら、伐採して年輪をしっかり確認してきたからです。
夢のような家づくりといえるのです。
普通の家づくりと何処が違うのか?
ぜんぜん違うんです。
単なる国産材でもなく。
県産材というものでもありません。
木曽東濃檜というブランドだからでもありません。
単に産直?でもないのです。
その答えは・・・・・次回からすこしずつお伝えして行きたいと思います。

恵那の山の中.jpg



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■次なるちょうど良い家

こんんちは。
ちょうど良い家について具体的に間取りをご案内してみました。
如何でしょうか?
大きさがちょうどよいのか?
正直わからない?
というかもしれません。
でも、悪戯に大きすぎる必要は無いでしょう。
実は、30坪台の家も20坪中盤の大きさの家もリビングや寝室などほぼ同じケースが多いと思います。
その理由は、何十年も住宅を作り続けた経験地があるからです。
そればかりか、「間取り集」など購入された方がいらっしゃれば、この話は良くお解りかと思います。
そこで、今回は敷地が変則的で間口が狭いという方が参考にしていただければと思います。
如何でしょうか?
ちょうどよいとは、無意味な空間を排除し生活に必要なちょうどよい大きさを確保することが大事だと思います。
でも、収納も最大限確保しなければ意味がありませんので両面を考えて間取りをご自分でも考えてみてください。

  26坪(玄関は東入).jpg

あなたなら、どんな間取りを良いと思われますか?



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