窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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※ 『瑕疵担保履行法が鍵 』

ヒデ社長.png こんにちは。
前回「長期優良住宅」誕生の理由をザクットお伝えしました。
今回は、いよいよ内容について具体的にお話しを進めようと思っていました。
しかし、その前に早めにお伝えしておかなければならない重要な法律をと気が付きましたので【瑕疵担保履行法】についてお伝えします。
手遅れになってからでは遅いことです。
取り返しが付かなくなります。
脅しているわけでもありません。本当に本当の重要事項なので早めに知識を習得してください。
このBLOGで以前、「後からの検査も1.6倍から1.7倍の費用を投下すれば間に合う」とお伝えしました。
しかし、いまひとつ意味が解らない。
だから心配だという声も耳にしています。
そこで、突然ではありますが、詳しく、わかりやすくと思い最良の資料をご案内させていただきます。
この資料は、マンガなので理解しやすいと思います。

 

画像をクリックすると「住宅かし担保履行法」について簡単に学べます 

とにかく、この知識だけは必要です。建築中の方は特に必見です。このルールは、今までになかった新しい法律です。問題が発生する前に事前に知識を蓄えておくことで安心した建物登記や建物のお引渡し、住宅ローン返済へと繋がります。ご存じないでは済まされないほどの重要な内容です。是非とも「画像をクリックして」内容をお読み下さい。

如何でしたでしょうか?

もし、後検査にも対応しない業者であれば大変です。
マンガの中にもありましたが、2000万円という供託金を積み上げなければならないのです。
2000万円のお金が用意できず、後入れ保険の検査も対応できないとすれば、請負業者は倒産してしまうかもしれませんし、建物が引き渡されないことも考えられます。
住宅ローンの手続きも履行されず、支払は全て完済できなくなるかもしれません。

これは、最悪なシナリオです。
最後にジョーカーを引くのは誰なのでしょうか?
だからこそ、今ご自身の住宅が建築中であれば、請け負い業者の方に聞いてみてください。
但し、10月1日以前にお引越しになられ登記も済まされるのであればギリギリセーフです。
是非、対象者と思われる方々は確認してみていただくことをお勧めします。

 


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