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■長期優良住宅(1)
こんにちは。
皆さんは、皆既日食をご覧になりましたでしょうか?
私も、その時間に会社の外に出て空を見上げてみました。
せっかくなんで写真を撮ってみましたが・・・・
はっはっはっ・・・・大失敗といいましょうか「く・く・雲が・・・邪魔でっ!」
さぁー話は、お約束の長期優良住宅について進めましょう。
「長期優良住宅の誕生とその理由」
長期優良住宅とはどんな家なのか?
補助金100万円まで出してくれる国の真意とは?
減税も金利優遇も用意してくれる理由が何なのか?
正直、気味が悪いとお思いかもしれませんね。
実際に、過去にここまで住宅行政が頑張ったことがあったのでしょうか?
そういう意味で言えば、気味が悪いと思って当然という気がしますね。
実は、今回の頑張ばる大きな理由が2つあるのです。
Ⅰ,[阪神淡路大震災]+[姉歯元1級設計士構造偽装]+[不動産会社ヒューザー倒産劇]
つまり、住宅の構造とそれを保証する完全制度化と義務化をしなければ、国の責任が果たせない。
消費者保護が最大の問題となったといえます。
※現在、「住宅完成保証」の問題も浮上しています。更に「中古住宅瑕疵担保保険」も検討中だそうです。
もう1つは、世界規模の問題があります。
Ⅱ,「地球温暖化対策」
もう、日本の立場としても抜き指すならぬ状況になってしまったということです。
京都議定書で日本として約束した数値目標がクリアーできない。
そこで、住宅行政としての具体的な方針を決定し進めなければならない。
例えば、スクラップ&ビルドの短命な住宅建築環境の流れを止めなければならない。
また、快適な生活を営む上で排出する二酸化炭素を抑制していかなければならない。
というようなことを具体的にどうするのか?
このような問題を解決していく住宅づくりとして認定長期優良住宅を進めていくことにしたのです。
そのための普及活動として様々な特典メニューを用意しました。
一般住宅と長期優良住宅との差を具体的に明確にしました。
如何でしょうか?
様々な特典の理由をわかっていただけましたでしょうか?
次回は、「では、認定長期優良住宅の中身」をお伝えしていきます。








