窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■大きすぎない家(13)

こんにちは。
前回は「建売分譲住宅」の良し悪しという切り口で考えて見ました。

中古住宅.png 今回は「中古住宅」について考えてみましょう。
自分の住まいを手に入れたい。
でも、将来が見えないし不安な気もする。
だからといって一生アパート暮らしもなぁ~。

そこで、安全パイだと考えて掘り出し物件の中古住宅を購入するという方法もあります。

但し、中古物件は不動産会社経由で探してもらうのが一般的です。
建物のプロとは言い難い不動屋さんに紹介してもらうことも自体心配。
時間が経過している住宅の状態がどれだけ良いのか?
正直、自分の目を信じるしかありません。

誰から見てもそんなに古くない。
でも、価格はリーズナブル。
これは買いか?
でも、安すぎる。

こんな時は逆に掘り出し物というよりも心配になる。
もしかしたら・・・何かがあった家なのか?
事件?曰くつき?幽霊?

やはり、一番気になるのは経歴です。

花.png

また、住んでみないと解らない何か? 例えば、夜寝ていると「ギィー」という音がする。
明らかに構造に問題がありそうだ。
建具が渋い。
床が傾いていた。
かび臭い。
ボイラーが調子悪い。
赤錆の水が出てくる。

そんなことがあるかもしれません。

逆に本当に程度が良く、前任者が手放した理由も明確で納得がいく理由。
こんなケースもあります。

つまり、良い中古住宅を手に入れるのは「運」という気もしてきます。

あなたは、どういますか?
一生、愛情を注ぎ続けることの出来る住まいと思える自信がありますか?
中古住宅は、日本国内にあまっているといわれています。

次回も「大きすぎない家」について触れて見たいと思います。 

 


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