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■大きすぎない家(10)
こんにちは。
「大きすぎない家」も10回目を数えます。
良くぞここまで書いたなぁ~と自分を褒めても何も貰えない。
自画自賛。
さて、前回は「オープンな間取りの家が原点!」のお話をしました。
「S&I住宅」と「オープンな間取り」は、将来も安心なんですね。
今回は、究極の選択。
こんなお話をしてみたいと思います。
ただし、一緒に考えてくださいね。
たとえば家の価格が1600万円の予算だったとしましょう。
ひとつは、質感や雰囲気はまったく特徴の無い42坪の家。
もうひとつは、個性と質感たっぷりのこだわり30坪の家。
あなたは、同じ価格の家でありながら前者を選びますか?
それとも後者の家を選びますか?
これが、あなたの基本の考え方になるはずです。
私は、大きすぎないこだわりの家をお勧めしてきました。
でも、賛同できない人もいるはずです。
それがいけないことだとは思っていません。
考え方が違うというだけのことです。
最近、無垢材の家。
国産材の家。
県産材の家。
少しづつ注目されつつあります。
しかし、これは素材の話です。
家の大きさの話ではありません。
でも、素材感を感じる家というと話は一気に変わります。
つまりこだわりの家であり、個性あふれる家ということになります。
この質感を感じられるのは「大きすぎない家」です。
いつも近くに感じられる得があります。
香りも心を和ませてくれるでしょう。
単になんとなく欲しいと思う部屋数。
なんとなくクローズな個室が並ぶ家。
光や風が抜けない家。
でも、42坪。
30坪の家は、空間も面白い。
薪ストーブなんかもある。
大きな木製のテーブルを中心に家族が笑顔で会話を楽しむ。
宿題もここでする。
食事もする。
こんな交流と個人の価値が混在する大きすぎない30坪の家。
この選択をしてみてください。








