窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■大きすぎない家(7)

こんにちは。
「大きすぎない家」について様々な視点からシェア(共有)させていただいています。
以外に気づかなかったポイントを知ることが出来たと感じましたか?
もし、少しでもお役に立てているとすれば本当に嬉しいです。

さて、前回は「S&I住宅」の前段が長すぎました。
ついついお伝えしたいという思いが強すぎて・・・・

「拘った暮らし」=「満足してお金を使いすぎない暮らし」。
こんなことを共有したかったのです。

では、今回は「大きすごない家」=「ECOな暮らし」についてです。
今回も考えて見ましょう。

その前に前提として『自然素材や無垢材などでつくる家』ということにしていただきたいと思います。
なぜなら、「大きすぎない家」は、存在自体できるだけ”ECO”で無ければならないと思うからです。
勿論、地球環境に配慮した存在であること。
人にとって心身ともに優しい存在であって欲しいということ。
そんな地球人としての構成員である自覚が大切だと思うからです。
ということで、具体的に考えて見ましょう。

豊かな大屋根の家.jpg やはり、エネルギーをそれ程必要としない家といえば、「大きすぎない家」が有利です。
体積が限られていれば、悪戯に大きな電力は要りません。
また、ガス消費でも同じことが言えます。
冷暖房の機器など本当は無ければそれに越したことは無いのです。
事実、昔の家には冷暖房機器など存在していなかったわけですから。
そこまではいいませんが、効率のいい家であれば良いわけです。
また、違う視点でいえば家をつくる材料費が抑えられます。
「大きすぎない」=「省資源材料」
こういう方程式が簡単に成り立ちます。
また、素材が自然界から調達したものであれば新建材を製造するように工場で膨大なエネルギー消費がおきません。
省エネです。
更に夏も冬も小さなエネルギーで効率よく暖めたり涼しくしたりできます。
それは、しっかりとした構造に高性能な断熱を確実な施工した環境であればバツグンです。
効率がよいのです。
更に長寿命な家で、素材が天然系であれば、解体するときが来ても大きなエネルギーが消費されません。
家族団欒な暮らし.jpg できたら地球に還せるような家なら最高にECOです。
そう考えますと長持ちする家で無ければなりませんね。
次に自然に帰せる素材でつくられた家で無ければなりません。
なにより廃棄される「量」が少ないほうが良いのです。
自然生態系にやさしく。
循環という摂理に沿った家。
こういう配慮の家は「大きすぎない家」ということになりませんか。

今回はECOな家は「大きすぎない家」。
そんなお話を共有させていただきました。

次回も「大きすぎない家」は続きます。


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