窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■丸子修学館高校から

私ども窪田建設㈱が所属する「長野県建設業協会上小支部」が毎年行っている企業研修の受け入れ。
今年は、弊社が建築工事を行っている「塩田中学校建築工事」の現場で7名が参加。
熱心に学んでいきました。

  丸子修学館の生徒が塩田中学校の建築現場で研修.jpg

この記事は地域新聞の「東信ジャーナル」に掲載されました。
将来の建築を目指す子供たちを心から応援します。
塩田中学校の構造は、鉄骨部分、鉄筋コンクリート部分、の混合です。
私たちが手がけている校舎は正面玄関や職員室などがある学校の顔であるメイン校舎
まだまだ、完成まで時間が必要ですが工事担当責任者の小林監督を中心に更に真心込めて高い技術を発揮していきます。
完成まで、まだまだ時間が必要ですが応援お願いします。



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■理想の家を考える-1

突然ですが、理想の家ってどんなものでしょうか?
デザインや質感なども大切な要素ですが、家族の成長という視点で考えるとどうでしょう。
そんな切り口で、一緒に考えて見ましょう。

「ある家づくり物語」

あるとき家づくりを決断したとしましょう。
まだ、子供はいません。
夫婦2人です。
しかし、近い将来子供が生まれるでしょうか。
子供が小さいうちは、部屋数も新婚時代と変わらないでしょう。
部屋数もLDKと寝室があれば十分だと思います。
やがて、子供が小学校になります。
個室が必要だと思うかもしれません。
勉強机を置く場所。
ベッドを置く場所。
衣服を置く場所。
子供専用の物を置く場所。
だから個室が必要だと思うかもしれません。
しかし、多くのお宅がそうであるように子供は個室にいません。
一人でいることを好まないのですね。
家族みんなでワイワイガヤガヤしている方がさびしくないからでしょうか。
でも、子供の場所は必要になるでしょう。
だからといって個室でなくてもいいのです。
もしかしたら子供コーナーのようなものが現実的かもしれません。
つまり、子供が本当にプライベートな空間を必要とするのは
せいぜい10年くらいなものです。
進学して家を離れていくかもしれません。
結婚して同居しないかもしれません。
夫婦2人に逆戻りする時期がくるかもしれません。

.png  家づくりは、人生をどう生きるかを考えることでもあります。
家族みんなが成長する場所です。
とても大切な場所です。
できたら笑顔で過ごしたいですね。
そんなテーマで家づくりについて考えて見たいと思います。
この続きは次回いっしょに考えていきましょう。

では、また。



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■「小さな家」

日本の車も家もいつの間にか大きくなった。
アメ車やアメリカンハウスには敵わないが、十分大きいと思う。
ヨーロッパ車を見れば、意外と小さいと感じることもあると思う。
元々イギリス車のミニクーパー。
最近はBMWに買収されて大きくはなったが、日本車の方がまだまだ大きい気がする。
住宅も大きければ部屋数があっていいという時代もあった気がする。
自分の個室のある間取がもてはやされた。
で、でもですよ。
我家の子供の成長を振り返ると中学になって少し個室で勉強していた程度。
だいたダイニングテーブルかリビングテーブルを陣取ってという時が殆ど。
だからって特に問題は無かった。
HIDENORI KUBOTA.png 最高かどうかは疑問だが、問題は無かった。
家族の会話もいつでもあった。
お互い隠し事も無い気がする。
そう思っているのはお父さんだけだったりして・・・
何がいいたいかというと、小さい家の方が幸せだということかもしれないということ。
家族が仲良くて、喧嘩しながらお互いを愛おしいと思っている。
それっていいな。
「小さい家」は幸せの箱。
「大きすぎる家」は、孤独を増強させてしまう箱。
そう思いませんか?


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