窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■大きすぎない家(6)

こんにちは。
「大きすぎない家」について沢山のメリットがあることに気づいてき嬉しい限りです。
前回は、「S&I住宅」についてもう一度復習していただきました。
そして、将来のコストを抑えつつ汎用性のある住宅の素晴らしさについて考えて頂きました。
今回は、暮らしという切り口で考えて見ましょう。

遊び.jpg 大きすぎない家は、物を置く場所が特別に広いはずがありません。
誤解を恐れずこんな話をしました。
夢をしぼませてしまったとすればごめんなさい。
でも、スペースは限られていることは事実です。
私は、だからいいと思っています。
なぜなら、余計なものを買わないようにするじゃないですか。
余計なものとは、無くてもいいものです。
もっといえば、いらないものです。
本当に自分達にとって必要なものが家にあればいいのです。
そうすることで、無駄遣いが減ります。
お金が残ります。(いいすぎでした)
それから、購入するときに真剣に選びます。
考えます。
将来捨てるようなものは買いませんね。
物を研究します。
そういう知識も身につきます。
当然センスアップされます。
chir.jpg 例えば良い家具は次の代に引き継がれるだけの魅力があるでしょう。
修理してでも使い続けたくなるでしょう。
誰でも持っている家具でもなかったりします。
希少価値です。
フィンランドなどのビンテージ家具は破格の値が付けられています。
それだけ価値がUPするのです。
家の中は、住み人の人柄や生き様の鏡となるでしょう。
個性が光るだけでなく置かれる様々なものすべてに価値があるといえるでしょう。
如何でしょうか。

「大きすぎない家」だからこそ魅力有る暮らしが生まれるといえるのですね。
そうです。
ヨーロッパのような味わいが良い家に磨きがかかるといえるのではないでしょうか?

さぁーまだまだ続きますよ。
次回も「大きすぎない家」についてお話しましょう。

 



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■大きすぎない家(5)

こんにちは。
前回の「大きすぎない家」は、家族の棲みかという視点で一緒に考えてみました。
自然な家族の成長や家族の良い関係をつくる「大きすぎない家」について考えてみました。

今回は、家族の未来にとって「大きすぎない家」が良いのかを考えてみましょう。

Yチェア.jpg 以前も「S&I住宅」のお話をしましたね。
えっ!覚えていますよね。
そうです。将来の自分達の体系に合う衣服のような家。
例えば、家族4人だったのに2人になったときに過ごしやすい家に変身できる家。
家族4人の部屋があったとしても使わなくなってしまう部屋が出来ますね。
物置になってしまうケースも多いでしょう。
可能であれば、個室をワンルームに簡単に小予算でリフォームできたら良くないですか?
二人伸び伸びと隅々まで有効的に家を使えるという衣服のような家だったらと思いますよね。
そればかりではありません。
家は長持でなければなりません。
そうするために一番お金をかけなければならないところは、構造です。
家を支え続けなければならない部分です。
ここをケチってはいけないのですね。
でも、水廻りの機器も同じコトを求めてもムリです。
水は、腐れを発生させる元です。
だから、家の構造よりも水廻り機器は傷みます。
ましてや機械ものであれば尚更。
寿命は、構造よりも短いのです。
これを区分けして最初から家作りを考えることが大切です。
すると発想が変わります。
短命な水廻り機器に費用を割いても交換しなければならない時期が必ず来るということです。
どこに本当に費用をかけなければならないか?
どこに必要ない費用をかけないか?

この選択はかなり重要だと思いますが如何ですか?
つまり、痛みやすい「キッチン」や「お風呂」や「トイレ」などが交換しやすいように考えてあることが大事ですよね。
家は、将来も使いやすく。
維持管理しやすく。
暮らしやすく(将来設計前提の家)。
セブンチェア.jpg 将来の家にかかる費用を想定して建てる。
だからといって家づくりを妥協しない。
自分らしさを追及しながら拘る。
そんな家が良い家だという発想の家がS&I住宅なのです。
ほぉーら。
思い出しましたでしょ。

前段が超長すぎてしまいました。

年を重ねるとだんだん話がしつこくなるといいますが、私もそうなのでしょうね。

さて、本題に戻ります。

大きすぎない家は、将来したいリフォームを想定した家づくりであるS&I住宅であればあるほど
リフォームのコストがかかりません。
マグカップ.jpg なぜなら、室内側に無意味な構造壁が必要ないよう作られているからです。
大きすぎないからこそ、この外したり付け加えたり出来る壁や建具のリフォーム工事が少なくてすみます。
しかも、最初から想定して括るのですから有る意味リフォームも自由な発想で対応できます。
「大きすぎない家」+「S&I住宅」であれば、七変化な家なので安心なのです。
大きすぎない家は、将来のことを考えてつくられた家であるといえるのではないでしょうか?

「大きすぎない家」は、まだまだ続きます。

 



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■大きすぎない家(4)

こんにちは。
前回は大きすぎない家は「コストパフォーマンス」に優れている。
こんなお話をさせていただきました。
少し補足しておくことがあります。
なぜ、建築費が抑えられるか?
というポイントですが、「基礎」「屋根」という部分は単価が他の材料より高いといえます。
家が大きくなったり、平屋だったりするとコストアップの増大を生みます。
そういう意味からも”大きすぎない家”は経済的だといえるのです。

さて、今回は「家族の幸せを育む」という視点でお話をしたいと思います。

今や家族構成は少し前と違って様々となってきました。
核家族化が進んだということも理由の一つです。
しかし、年代問わず一人世帯も多くなってきています。
夫婦世帯も同様です。
一番多いと思われてきた夫婦と子供2人という4人世帯がかなり少なくなっている現実を知ったとき私も驚きました。
家族の構成員数が少数化しているのです。

それでは、子育て世代の家族を想定して考えて見たいと思います。

子供達.jpg まずは、会話のしやすい家で無ければなりません。
その点大きすぎない家は、いつもお互いの存在を感じあうことが出来ます。
気配を感じあうのです。
つまり、居るということが肌感覚でわかります。
自然に会話が生まれるのです。
これって家族が仲良くなれる環境ということですね。
個室で孤独感を感じながら暮らすライフスタイルとは正反対です。
自然体で人との付き合い方も学べます。
一人遊びも近くで観察できますので安心です。
お絵かきで集中しているときもアドバイスが直ぐ出来ますのでより良い関係が育ちますね。
如何でしょうか?

会話が弾む=良い家族を育む

こんな感じでしょうか?

次回も「大きすぎない家」について考えていきましょう。

 



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■大きすぎない家(3)

こんにちは。
前回「カッコいい家」と大きすぎない家との関係をお話しました。
カッコいいとは、デザインだけを指すのではなく、むしろ暮らしである”ライフスタイル”のかっこ良さについて考えてみました。
どのようなご感想をお持ちになったでしょうか?

今回は「コストに優れる」について考えてみましょう。

コストには、①イニシャルコスト ②ランニングコスト2つが存在しますね。
①イニシャルコストは、家をつくる建築費をいいます。
当然ながら、大きすぎなければどんなに質を重視してもコストは抑えられます。
簡単に言えば安く建てられるのです。
大きすぎなことのメリットは、意外と忘れられそうですが建築費を抑えられるということです。
つまり、生活に少し余裕が生まれるということになるでしょうね。

②ランニングコストについても大きすぎないことでメリットが大きく生まれます。
意外と忘れられてしまいますが、寒い冬や暑い夏を快適に過ごすために冷暖房器具を使うとしましょう。
立ち上がりの快適さは、体積に比例します。
つまり、大きすぎないほうが快適です。
また、大きすぎますと全館冷暖房だったとした場合、維持費がある程度かかってしまいます。
更にいえば、いつか子供達が巣立っていったときに夫婦二人の暮らしが長くなるでしょう。
使わないスペースまで暖めたり冷やしたりするので不都合です。
更に固定資産税が少なくてすみます。
光熱費も安く済みます。
将来のリフォームが発生しても大きすぎなければ安価です。
メンテナンスも体積が限られているのでしっかり目が行き届きやすく、自ら修繕することもするので家が長持ちします。
スペースが限られていますので、余計な買い物も慎むでしょう。

ノルウェーハウス-haug-si(例).jpg

如何でしょうか。
コストパフォーマンスに優れているのは大きすぎない家だといえるのです。

次回も「大きすぎない家」について考えていきましょう。

 



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■大きすぎない家(2)

こんにちは。
前回から「大き過ぎない家」についてお話をはじめました。
でも、お話はかなり大枠だったような気がします。

例えば車に例えて「アメ車」に乗っているのと「小型のミニ」に乗っているのとどっちがカッコイイか?
というような一見、馬鹿げたような感覚の話をしました。
この質問の答えは、周囲を見れば一目瞭然です。
つまり、圧倒的にヨーロッパ系、国産系の比較的小さめのコンセプトが明確でしっかりした車を望む人が多くなっているといえるでしょう。
特に若い方でクラウンなどに乗りたい方は少ないかでしょうね。
理由は、高価であるというのではなく、お洒落と感じないからでしょう。
もっというと自分らしいと思わないからでしょう。
違いますか?自分らしいかっこよさを追求することが大きな価値なんです。
価格についてもそうです。
価格以上の価値を感じなければ幾ら安価でも納得しませんよね。
当然です。 

そこで「カッコイイ」という視点で考えると色々出てきます

花.jpg 趣味を満喫するという視点もあるでしょう。
スノーボードが飾られていたりします。
自転車かもしれません。
野球のバットや有名人のサイン入りユニホームかもしれません。
スカンジナビアン料理の写真かもしれません。
スカンジナビアンデザインのラグかもしれません。
自分で書いたトールペイントかもしれません。
自分らしさを近くで感じながら暮らすという個性。
正に自分らしいライフスタイルを遠慮なく住まいの中に演出する。
こんなのっていいと思いませんか。
頭が固くなっていると自分らしさを大切にしているのに○○LDKで個室があって・・・・
こんなありきたりで面白くも無い家を建ててしまう恐れがあります。
なぜなら、モデルハウス見学に行っても趣のスパイスがピリッと感じる家って少ないからです。

また、先ほども触れましたが日本の車も大きくなってきています。
家なども今や世界で2番目に大きな家に住んでいるのです。
しかし、自分達が主役で楽しめる暮らしを大切にせず従来の価値感で住まいを建ててしまう人が多いのです。
待ってください。
ご自身が望まれる暮らし・・・・どんなもの??
実は、無意味に大きな家は不便ですし暮らしにくいと感じるかもしれません。
お掃除も広すぎて手が届かないかもしれません。
敷地いっぱいに家を建てるとガーデニングできる庭が小さくなるでしょうか?
家庭菜園の場所も確保したいのに・・・。
ちょうど良い大きさの家.jpg 庭で家族が仲良くバーベキューも出来ないかもしれません。
ヨーロッパなどと比較すると土地と家のバランスが変な気もします。
心の余裕もできたら欲しい気もします。
結果自分らしいという点からいくと総称してカッコ悪いという表現になるような気がします。

カッコよく暮らすことって、実は皆が望んでいるのではないでしょうか。
なのに・・・・大き過ぎないサイズの家がカッコイイ暮らしを約束してくれることを忘れているような気がします。

大き過ぎない家をつくることは実は、かなり自分らしいカッコ良さを追及する意味が大きいと思います

次回も「大き過ぎない家」について一緒に考えてみましょう。
今回のお話に共感していただける人であれば嬉しいと思います。
なぜなら、自分らしさを大切にして欲しいからです。

 



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