窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■ついに放映決定!感動の瞬間をもう一度

メールが届きました。
あのYちゃんから。
学用品授与式の放映決定と放映日時の連絡でした。
そこで、皆さんにもご覧いただきたいと思いました。
UCV(上田ケーブルビジョン)の予定表をご覧ください。
お忘れの無いように画像を掲載してみました。
画像は、例のようにクリックしてご覧ください。
そうです。
4月29日です。
どうぞご覧ください。

  平井寺学用品授与式がUCV4月29日放映.jpg

http://www.ueda.ne.jp/index.html

(ちなみにUCVについては上記URLをクリックしてください)

 



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■瞬間を収めてきた愛用のカメラ

私が愛用しているマニアックなカメラ.jpg 心境の変化です。
こういうブログを書くようになって4年くらい経ちます。
最初はLIVEDOORからでした。
まだ、ホリエモンが表舞台で活躍していたころです。
何か異様な緊張がありました。
こんなことを書いたら・・・なんて心配しながら書いていました。
実は、最初のころは下書きをしてからUPしていたのです。
次第に誤字脱字も気にしないズボラなブロガーになってしまいました。
社内でも指摘されたり・・・本当に困ったものかもしれません。
でも・・・

 


相変わらず気楽に楽しく興味深くなんて自然体で書くことにしています。
色々な出来事をありのままに書くようにしています。
家づくりのことを書こういと思うと力が入ることが多い気がします。
どうしても伝えたいという思いが強くなるのだと思います。
その理由は、良い家と向き合ってほしいからです。
ただそtれだけといえばそれだけです。
話は変わりますが、ブログをはじめて大きく変わったことがあります。
デジカメを持ち歩くことでしょうか。
気づいたことはメモのように写真に色々なものを収めてきました。
次第にカメラにも興味を持つようにもなりました。
特に家の中を撮ろうとすると普通のカメラだとどうしてもすべて収まりきれません。
雑誌など見ていると旨く抑えられています。
なぜ、素人ではあるけれど納まりきれないのだろうか?
最近になってそんなことを感じていました。
私は腕がすべてだと思っていたのです。
ところが、無知とは情けないものです。
レンズには色々なタイプがあるということを知らなかったのです。
30mmとか28mmとか35mmとかの意味すら知りませんでした。
広角レンズとかマクロレンズとか望遠レンズだとかによって○○mmが違ったりコンパクトデジカメに広角タイプは28mm位が普通だということなども知りました。
ですが、建物の内装を収めよぷとするとこれでも不十分なのです。
かといって一眼レフなど旨く使えない。
では、どうしたらいいのか?
そこで、今使っているリコーGX200を見つけ購入したのです。
25mmという世にも不思議なデジカメがあったのです。
しかも、RAWという加工しても劣化しにくい機能もついていたり水平機がついていたりと変わり者のカメラです。
しかも、レンズキャップが別売りのものがありガメラのような開き方をするのです。
このカメラに出会ったおかげで今まで以上に収めたい範囲が広がりました。
正に愛用機となったのです。
最近の写真は、このカメラを使ったものが多いはずです。
といっても自己満足に違いはありません。
ブログの舞台裏を少しお伝えしてみました。
私の映像の愛用機もご紹介してみました。
あなたは、カメラのことをどれだけご存知でしょうか?


http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/

(リコーカメラのURL)

 



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■地元の木の手入れに行ってきました!

前日の天気予報では22日午前中から雨マーク。
22日は以前より地元の山の檜の手入れに行く予定でした。
ですから、雨など降らないで欲しいと願っていました。
しかし、残念ながら天気予報は大当たり。
朝から少量ながら雨が降っていました。
中止の連絡が入るのではと朝から落ち着きません。
開始予定時間1時間前になっても電話が鳴らないのです。
じゃー雨天決行なんだ。
覚悟を決めてカッパを着て現地に向かうことにしました。

地元の山の手入れは枝おろし.jpg   

集合時間より20位前に到着すると何人も既に集合しているではありませんか。
では、山の模様をご案内します。

 


間伐隊は、チェーンソーを持ちヘルメット着用で3人チームとなり木を切り倒すのです。 
私は枝おろしチームだったので、パートナーを選び専用のはしごとロープを持って山に登りました。
ご覧の写真は、私がはしごを支えていたときに撮影しました。
このときも雨は少量ではありましたが降っていました。
しかし、枝が沢山あるおかげで気になることはありませんでした。
それにしても地元の山の傾斜はすごい。
あかちゃんのようにはいはいで上らないと滑って上れません。
実は、この山は石ころと滑りやすい土の入り混じった厄介な地盤です。
閉め固まった状態なら上りやすいかもしれませんがこの山はとにかく最悪な状態です。
気をつけないと危険極まりないのです。
木に1本はしごをかけてロープで縛り固定させます。
1人がこのはしごを支え1人が上るのです。
これを交代に行なっていきました。
それにしても檜は固いですね。
枝の中心90%位が赤々とした芯があります。
のこぎりでギコギコするのですがなかなか切れません。
かなり力も必要です。
建築の構造用柱にするとしても檜はやはり王者です。
王様です。
ましてや現し(アラワシ)で使うならば、この枝おろしをした木ならば赤々とした生節となって目を楽しませてくれます。
それとは反対に死節は、手入れをしていない枝の部分の外側に僅かに隙間ができて見苦しい節の状態を言い表します。
こうならないための木の手入れです。
こんなきつい勾配の山から伐採した木を引きずり下ろしていかないとそれぞれの木は日の目を見ることはできません。
腐っていくだけです。
この山の木を使って良い家ができるのは、後何十年先になるのでしょうか?
我々が生きている間に到達できるのでしょうか?
人間の寿命が80年なら木の寿命は檜の柱なら同じくらい。
地球民家に使われている梁のサイズを考えてみると150年は最低でも必要な気がします。
先人が木を植えて使えるのは3代先なんて気の遠くなる話ですね。
半日だけ山の空気を胸いっぱい吸い気分良く過ごせました。
それにしても雨の量が少なくて助かりました。



 


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■信州民法にも平井寺の学用品授与式が・・・・

3月19日の朝。
いつものようにメールボックスに新聞を取りにいきました。
朝6時だというのに大変天気が良く、ちょっと前までの薄暗い朝が嘘のようです。
爽やかな気持ちで新聞を手に家の中に入りました。
そして、いつものように新聞の中の広告と新聞を分けました。

(新聞の画像をクリックすると大きくなり読みやすくなります)

   信州民法に平井寺の学用品授与式の記事が掲載されました.jpg

更に東信ジャーナルと信州民法とを重ね合わせコーヒーを飲みながら新聞を開いてみました。
私は、いつも東信ジャーナルか信州民法を先に読みます。
それから信濃毎日新聞を読むのが日課みたいなものです。
昨日は、平井寺の学用品授与式の様子が東信ジャーナルの1面記事として取り上げられていました。
平井寺の皆がこの記事を目にすると喜ぶかな?
特に今年新入生の保護者たちも喜ぶかな?
今日は、もしかしたら・・・・・

 


と思いつつ信州民法に手をやり1面を見ました。
あれ?掲載記事になっていません。
この時期は、小中学校の卒業式など話題が豊富なのでわずか74世帯の小さな平井寺自治会のささやかな学用品授与式の記事などムリだったのかな?
でも、取材にはきていたみたいだったのだが・・・・
すると2面に満面の笑みで子供たちの集合写真が載っていました。
伝統ある行事であると同時に私は学用品授与式の深く熱い思いを持って創設した先人達の気持ちを想像せざるを得ません。
この行事を育成会長という責任で企画運営するために過去の書類などに目を透したときに様々な歴史を感じました。
そして、先人達の暖かい思いに触れることが出来たのです。
貧困な時代に平井寺の子供たちに通学用のカバンを贈りたい。
創設当時は、横がけの布で出来たカバンだったようです。
森林組合を地元住民で組織していましたので地元の木が売れたお金の一部をコレに当てよう。
そう考え実行してくれたのが始まりだったようです。
しかし、残念ながら国内の木材の価格も地を這うような価格となり収益など望めるものではなくなってしまったようです。
そこで、自治会内に設置された青年団の若手に原資を手渡し事業継承を受け渡したようです。
しかし、青年団の時代もそう長くは続かず、自治会の中にある育成会に委ねることになったといいます。
自治会では大切な資金源を自治会の資金の中に入れ込むことは創設当時の先輩に失礼だ。
そう考えた時の自治会長は育成会の中に就学奨励部という別だての会計と事業を設置したのです。
そうやって続けられた学用品授与式の歴史を踏まえたとき、感謝と先人の暖かい魂にふれたような気がしました。
私も資料を見つつ、子供を持つ親の一人として感動と深い感謝の気持ちで胸が熱くなりました。
しかし、最近はランドセルも多様化し価格の幅も広がり色も豊富です。
更に創設者の魂が十分に伝承されず、わが子には○○の色のランドセルを!
わが子には、このくらい高価なランドセルを!
わが子には自分で好きなランドセルを買ってあげたい!
このように様々なニーズがあるかもしれません。
実祭に保護者たちに聞いた声ではありませんが、事情や思いを知らなければお金だけ貰えたら自分たちの子供に好きなランドセルを購入したい!
そんなことにも成りかねない気がしてなりません。
創業者である先人の思いと子供は地域で育てるという意思を次世代に受け継いでいけるよう私たちも後輩たちに情報を提供できたらと思っています。
重ねて平井寺の学用品授与式の取材をしていただきました報道関係の皆様に心から感謝を申し上げます。

貧困な時代に先人は、地域の木を売ってランドセル(当時は布カバン)を与えてきました。
地域の子供たちは宝であり地域が皆で力を合わせて健全に育てていく!
その声なき声を胸にご報告させていただきました。
多くの皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。

 


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■「育成会長」最後の事業『学用品授与式』終了

もうほぼ終了しましたのでご報告いたしますが、本年地元自治会の子供育成会の会長をやっています。
といっても後数日でおしまいです。
最後の事業として「学用品授与式」という伝統行事を平成21年3月15日に実施しました。
感動的な行事です。
すると翌々日に地元のミニコミ誌「東信ジャーナル」の1面に掲載されていました。
皆さんにこの事業を知ってほしくてブログに掲載してみました。
どうぞ、ご覧ください。
どんな事業なのかがお分かりいただけます。
では・・・どうぞ。

  東信ジャーナルに掲載された平井寺自治会育成会主催の学用品授与式.jpg

これでは字が小さすぎて読めないと思い次に拡大した画像を掲載しましたのでこちらをお読みください。
次の画像は、クリックしますと大きくなりますので更に読みやすいと思います。

(↓)


平井寺学用品授与式-2009.3.15..jpg  

(画像をクリックすると大きくなります) 

お蔭様で、良い気分で育成会長の仕事を終えることができます。
それもこれも関係者のみなさまのご協力があればこその賜物です。
お世話になりました。
そして、子供たちがスクスク成長していってくれることを願っています。

ちなみにUCVさんも取材に来ていただいておりましたので、たぶん近いうちに放映されるようです。

かなり照れましたが、ご興味ございましたらご覧ください。

 


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