窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■朝起きると大雪だぁー!

2月20日早朝。
まさかまさかの大雪です。
5時に妻にたたき起こされ「雪だよぉー」。
この一言で、早速庭に出てみると・・・・・
大変な景色が目の前に展開されていました。
尋常な量ではありません。
朝から必死で雪と格闘です。
何と6時30分になってしまい至急会社にいかないと。

  皆で会社の周りの雪かきをしました.JPG

そうです。
会社も雪だらけ。
会社の皆と必死で雪とまたまた格闘。
もう腰も手も痛くて・・・泣き言を言う佐藤くん。
といいつつも私のほうが年が上なので、体ボロボロ!
皆無言で雪と格闘。
お陰さまでご覧のように綺麗になりました。

 



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■防災祭 in 上田

冬の寒さが厳しい日ではありましたが、私の会社が所属しています上小建設事業(協)主催の防災祭りが開催されました。
建設会館の外では、地震体験車や炊き出しのトン汁の振る舞い、資源物資に関するコーナー、トレーラーハウスなどで賑わっていました。
特に子供達が貴重な体験をしてくれたのは意義深かった気がします。

防災祭in上田.jpg

いづれにしても「もしもの時・・・・」
これが一番大切なことです。
いつ何時起きるのか?
災害とは本当に怖いものです。
備えあれば、憂いなし。
防災mapも無事、市長さんや商工会議所さん自治会連合会さんに手渡すことができました。
記念すべき1日を過ごすことが出来満足でした。

 



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■「良い家は良い山がつくる」出版記念パーティー開催

ついに、待望の「良い家は良い山がつくる」出版記念パーティーが開催されました。
昨年から”あすみ会”の若手で構成したタスクフォースによる本が完成したのです。
それを記念して、岐阜県中津川市のパルティールにて大勢の来賓と報道関係者に見守られつつ盛大に出版記念パーティーが行なわれました。
冒頭にあすみ会理事長の伊澤和男しから出版に関わる様々なご協力に感謝すべくご挨拶をさせていただきました。
良い家は良い山がつくる出版記念ペーティー開催.jpg そして、タスクフォースのリーダーを務めました玉川和浩氏より経過報告をし、あすみ会会で取組んでいます「我が家の大黒柱と出会う旅」「檜の原点を探る旅」につてもDVDをご覧頂ながらご説明をさせていただきました。
更に初代理事長の玉川浩二氏よりあすみ住宅研究会の歩みをご説明させていただきました。
素晴らしい時間が過ごせたことに感謝し、私は会場を後にしたのです。

実は、この日(2月18日)の夜、地元の公民館活動についての代表社会があり残念ながら終了と同時に失礼してきました。
3月には、本屋さんやアマゾンなどにこの本の情報が流されるのではないかと思います。

ご期待下さい。

※ちなみに、この本を予約にてプレゼントさせていただきます。
弊社ホームページの一番下にあります「お問合せ」からお申し込み下さい。

詳しくは  0120-78-3667 (佐藤)まで!



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■良い家とは何か⑤

「間違った家づくり③」

~病を引き起こす住宅が大量につくられた背景~

前回は、産業化すべきではなかった住宅づくりについて少しだけお話しました。
住宅は、モノではなく住むところであり、暮らすところです。
家族の基本があり、健全に育むべき場所です。
そういう視点で次のお話もお聞きいただけたらと思います。

大量生産の住まい最短コースは病を引き起こす城だった.jpg 今回は、産業化が引き起こした新築病についてお伝えします。
以前にもご説明をしましたが、戦後の日本では量という点で住宅供給が急がれました。
そこで、住宅を産業化すべき道を進めてきたとお話しました。
実は、この地点で大工、工務店による素材に対する知識を有し、徒弟制度の下で
匠技を鍛え上げてきたスタイルが噛み合わなくなっていったのです。
特に無垢材を中心に自然素材の特性を熟知し生かしていくという難しい世界から
量産大成を可能とすることは無理であったといえましょう。
その結果、国の大きな後押しもありハウスメーカーと新建材メーカーが急激に
成長していったのです。
今現在でも世界に類のない現象です。
実は・・・・

 


この歩みの中で起きてしまったといえるのが新築病ならぬシックハウス症候群
という今まで聴いたこともない病気です。
実は、今まで住まいづくりの素材といえば無垢材を中心とした自然素材でした。
しかし、大量生産を可能とするためには、これほど扱いにくい素材はありませんでした。
自然の恵みは、個性があります。
含水率が高くなると膨張します。また含水率が低ければ反ったり割れたりします。
日本のように明確な四季は、ある種やっかいです。
そこで、変化しにくく、汚れにくく、傷つきにくい自然素材のイミテーションを作り出し
これを建築資材としていきました。
例えば、見た目が綺麗な室内ドアなどは、(インドネシアなどの通称ラワンといわれた
木をかつら剥きした極うす板状のものを接着剤で重ね合わせ、一定の厚さにとし
ドアの心材にし、その表面に木目印刷した樹種を貼り付けたもの)フラッシュドアと
名づけられたものを使います。
コストダウンと扱いやすいという考え方から生まれた新建材によりつくられる住まい。
これこそが大量生産向きの住まいの定番となっていったのです。
勿論、以前のように自然の中にしばらく放置して天然乾燥をしてから家の構造を安定化
させる過程は必要ありません。素材を適材適所に使い分ける目利きのプロも必要ありません。
つまり、素材の特性を知り生かす知識や技量は必要ない家づきりに変わったのです。
ところが、新建材でできた住まいに暮らした人たちの中から「はきけ」「めまい」「頭痛」
などを訴える人が増え、新たな病気が誕生していったのです。
特に厄介だったのは、体の弱い老人や子供が多いことも社会的問題に発展しました。
特に学校建築で児童、生徒らが体調不和を訴え事の重大さが浮き彫りになったことは記憶に
新しいところではないでしょうか。

勿論、現在は新たに特定化学物質を指定し一定濃度を超えるものは使わないように決まり
が出来ました。また、公共物件完成時には検査も義務付けられました。

こういう背景があったということをご存知だったでしょうか?

過ぎてみると騒ぎは沈静化しています。しかし、大変なことであることは今も変わりないのです。

さて、次回は元姉歯一級建築士建築物構造偽装事件の真相に触れ、検査や実情の不備について
触れたいと思います


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■薪の準備は早々に!

今年の冬は異常気象。
益々地球温暖化が進んでいる気がします。
自分で何ができるのか?
そんなことを本気になって考えなければならない時代になっています。
実は、地元の山の木を切った木を頂きました。

  山と薪.jpg

頂いたということは無料ということです。
早速、薪づくりを行いました。
来年の冬のために既に準備を進めたのです。
暖かい冬とはいえ、暖をとらずに過ごせるほど信州の冬は甘くありませんね。
どうぞ、ご覧ください。
買ってきた薪ではありませんので丸いままのものもあります。
でも、これだけ無料で入手できたのはラッキーでした。
ということで、地元の山で取れた薪づくりのご報告でした。

 



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