窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■ここはアメリカ?いえ埼玉のとある所ですが・・・・

ご覧ください。
ここは、アメリカではありません。
日本です。
埼玉県内のとある所です。
信じられますか?

  埼玉県で巨大分譲地見学.jpg

なんと巨大分譲地の中。
売り物件なんです。
36○戸の家が立ち並んだ日本の中のアメリカという感じです。


アメリカといってもアメリカは移民の国。
つまり、アメリカに建ち並ぶ様々な建物(住宅)は、世界の国々の建物ということにもなります。
こちらのコンセプトは、トラディショナル化されたアメリカの世界の国々の建物を日本に建てる!
概ねそんな捕らえ方のようです。
天気も良かったので、大変多くの建物を拝見することが出来ました。
どれも、個性的でデザイン性の素晴らしさを感じました。
日々勉強ですね。

ちなみにこちらの建物は、周囲の相場価格を上回る高級な建物であるようです。
住まわれる方々もここに住所があるということで鼻が高いのでは?
ビバリーヒルズですか?なんて・・・・

あなたは、この建物(住宅)を見てどう思われますか?


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■東京で講師?やってしまいました。

実は・・・・・
1月26日(月)に・・・・
あろうことか、この私ごときが講師を務めてしまいました。

  東京でHIDEさんが講師をやってしまいました!.jpg

ブタもオダテレバ木にのぼるという典型かもしれません。
しかし、やってしまったのです。
80人くらいだったのでしょうか?
お聞き苦しい点ばかりで受講された皆様はどう思われたのか・・・・
正直、心配です。
本当にムリして聞いていただいたと思いますので、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
一人でも参考になったなんて思っていただけたら幸いかな?
お世話になりました。

実は、本命の講師は・・・・・

 


この方だったのです。
皆さんは、マネーの虎をご存知ですか?
そこに出ていた超厳しい強面の投資家。

堀之内九一郎さん。

堀之内九一郎さんのお話をお聞きしました.jpg

私も受講しました。
本当に目からウロコでした。
私が講師をすることより参加できたことに感謝です。

ラッキーでした。

ということで、記念写真をば撮らせていただきました。 


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■リフォーム詐欺に注意!

残念なニュースが2009.1.24.の新聞に掲載されていました。
また、『リフォーム詐欺』です。
以前もブログに書いたことがありますが、今度は上田市で事件が勃発してしまいました。
振り込め詐欺が横行し、CMなどでも注意を促す内容で様々な芸能人が訴えています。
しかし、リフォーム詐欺までもが、またまた息を吹き返したようです。

  リフォーム詐欺(09.1.24.).jpg

とにかく気をつけて下さい。
信用できる業者なのか?
信頼できる人なのか?
そもそも、その業者が存在しているものなのか?
知り合いなどに聞いてみることをお勧めします。
工事費500万円以下は、建設業登録されていなくても請け負うことができます。
だからこそ、リフォーム工事詐欺が発生しやすいのです。
くれぐれも慎重に事に当たってください。

 



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■良い家とは何か?②

良い家」についての基本的な定義とまでは行きませんでしたが、大切な要点をいくつか項目出しいたしました。
自分にとっての「良い家」が何なのかがわからずして家づくりを進めることはある意味危険性を感じます。

さて、前回「民家」という切り口から「良い家」を探ると申し上げました。
そこで、触れていってみたいと思います。

民家.gif   

ここ数年、民家再生が俄かにブームとなっています。
費用だけいえば、新築よりも出費を覚悟しなければなりません。
ですから、民家をリフォームすれば目先の費用が少なくて済むと考えて民家再生を決意する人などいないはずです。
実際に民家再生にチャレンジする人は希少でしょうが、見学会を開催すると人が押し寄せます。
これぞ行列の出来る民家再生見学会という話になります。
なぜなんでしょう?
実は、ここに大きな「良い家」を手に入れる大切な何かが潜んでいるはずです。
おそらく潜在的な憧れのような価値感と本質的なものへの敬愛が行動させるエネルギー源でしょう。

前回の「良い家」の要因を思い出してください。


 


・強い家で、いつまでも美しいと思える家。
・資産価値があって、それが愛情を持ちながら維持される家。
・家族が豊かで楽しく健全に暮らしを育める家。

いかがでしょうか?

この文内に「民家」への敬愛のポイントがあることにお気づきになったのではないでしょうか。
実にすべての要素が「民家」には包含されていたのです。
無意識に人々は、DNAに刻まれたであろう琴線に触れる「何か」があることに気づきます。
もう一つ「民家」でなければ感じ取れない重要な要素があります。
それは、強烈な古さです。
地域の気候風土の中で修練されてきたトラディショナルなデザインとでもいいましょうか。
ビンテージ物だから価値を感じる「古さ」。
一過性の流行にありがちな単に新しく奇をてらったデザインや色彩からは感じ取れない深く胸を締め付ける味わいという美。

{ビンテージハウス=民家}

良い家」を考える原点に「民家」があります。
日本の歴史が選び上げてきた絶対的なデザインや色彩の魅力と時代をしっかりと生きながらえる構造。
まずは、本物だけが持ち得る絶対的な価値を持つ「民家」を家づくりの出発点に据えることこそが、大きな間違いや後悔を伴わない住まい造りに繋がることを念頭に置いてみることをお勧めしたいのです。

それでは、次回は「間違った家づくり」を具体的に書いていきたいと思います。
そのことにより、今まで気づかなかったこと見えていなかったダークサイドの部分や理由を知ることで自分なりの良い住まいづくりが見えるはずです

 


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■良い家とは何か?①

良い家が欲しい!

誰もが同じ願いを言葉にします。
当たり前の話だと思います。
では、良い家とはどんな家でしょうか?
何回かに分けて一緒に考えていきましょう。

<strong>良い家とは?</strong>.jpg  

良い家の考え方は「住まい手」と「つくり手」との間で整合性が取られ生まれる住まいです。
ですから、固定したものではないと思います。
いかがでしょうか?
コストパフォーマンスのみを優先する家を良いと考える人もいます。
断熱工法に優れた家を良い家と考える人もいます。
どれを否定するものでもありません。
ただし、色々な切り口からどんな暮らしを手に入れることが出来るのか?
そういうことを考えてみることに一番の意義がある気がします。
このプロセスを踏まえないで一点突破でつくられた住まいが良い家と思えるのか?
その答えは、住んでからしかわからないでしょう。
これでは、遅すぎます。
大金を投下して後悔することは絶対に避けるべきなのですね。
そこで、姿かたちや工法を考える前に抑えるべきキーワードを最初に掲げておきたいと思います。
これは、最後まで忘れないで置くべき重要なファクターです。

強い家で、いつまでも美しいと思える家。
資産価値があって、それが愛情を持ちながら維持される家。
そして、一番重要なのは、家族が豊かで楽しく健全に暮らしを育める家。

いかがでしょうか?
違いますか?
このような住まいこそが、求めるべき良い家の条件ではないでしょうか?
そこで、この点を考えて見たいと思います。

次回は、「民家」と「良い家」との接点について触れてみたいと思います。

 



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