窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

窪田建設本社サイト

カレンダー

2011年8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近の投稿記事

月別アーカイブ

最近の投稿記事

LINK

■”キャナルシティー博多”を見学

みなさんは、福岡県博多市にありますキャナルシティー博多をご存知だったでしょうか?
奇抜なデザインの建物は有名です。
キャナル=運河。
運河の町という感じなのでしょうか?

華やかな色彩の近代的な建物というイメージのキャナルシティですが、一見カラフルに見えるカラーには日本に古来から伝わる伝統色が使われているのです。着物などに古くから使われてきたさまざまなカラーは、訪れる人の心を和ませ、落ち着いた気持ちにしてくれます。

  キャナルシティー博多.jpg

場所は、博多駅から歩いて15分ほどの場所にあります。
テーマパークでもあり、新たな街づくりをコンセプトとしています。
ですから、ココにはデパートもあるし会社もある。
ホテルも沢山入っています。
劇場もある。
広場もあるんです。

  footer_logo.gif

  (LOGO をクリックすると詳しく知ることが出来ます)



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■あすみ住宅研究会の因流「地球民家モデル」(3)

いよいよ、あすみ住宅研究会の会員さんであります「因建設」さんの建築現場見学も最終回となりました。
お伝えしてありませんでしたが、確か因社長さんで因建設さんは4代目だったかと思います。
九州弁(博多?)で話す熱弁を聞くと「無垢の家、土壁の家しか造らない」という強い気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
これが、因さん流の家づくりの理念なんだ!
【良い家は、明確なものだ!】という感覚が伝わってきます。
これは、感動的の何者でもありませんね。
最後は、渾身の力を降り注いだ因流の「地球民家」モデルを拝見しました。
実は、沢山写真を撮影し掲載したいのは山々なんですが、たった10枚の写真でお許し下さいね。
ではでは、ジックリご覧ください。ドォーゾォー!

  因建設(福岡県)さんの「地球民家」モデルハウス.jpg

それから、実は因社長さんの思いは深いのです。
それは・・・・


 「刻工房」です。
この工房についてご説明を簡単にしておきますね。
実は、因社長さんは大工さんのご出身です。
仲間の先輩大工さんが引退していく姿を見て悲しく思ったそうです。
なんとか、彼らの腕を生かしたい。
まだまだやれる。
そう考えた結果、無垢の木で大工さんによる家具をつくったらどうか。
それが「刻工房」となったのだそうです。

  「刻工房」.jpg

ここで、自分の好きな板材(丸太を引き割ったもの)を選んでいただき加工するのだそうです。
ヒノキの香りがして、気分が上々という気がしました。
因社長さんのお人柄や建築人魂を学ばせていただけた喜びで胸が熱くなった私でした。
皆様は、どのように感じられますか?


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■あすみ住宅研究会の因建設さんの建築現場見学(2)

次の見学先は、正に土壁を付けている真っ只中の住宅でした。
写真をご覧いただくとお分かりのとおりダンプに積んだ土を降ろし専用のポンプで建築現場に運んでいる様。(後ろ向きの方は女性でした。また、ダンプの運転手さんも女性でした。)
ご覧のとおり、建物の壁には竹で編んだ(コマイ)に土をつける方法を見学できました。

あすみ住宅研究会の因建設がつくる住宅見学.jpg  

以前にも見学させていただいた経験があります。
職人さんの育成が必要だと因社長は真剣に考えているようです。
日本の自然素材を扱う職人さんが次第に少なくなっています。
どこの県でも同じではないでしょうか?
だからこそ大切に育む必要があるといいます。
確かにそうですね。
しかし・・・・


現場内の清掃も行き届き綺麗に養生紙で包まれた柱。

愛情を感じます。

大工さんや監督の厳しくて優しい気持ちを感じます。

本当によいものを見せていただきました。

因社長は、受注が忙しくてお客様に待っていただいているような状態だといいます。

伝統建築を一生懸命に残し、自身の持てる本物の家づくりをしながら妥協を許さない意思を感じました。

良いものは素材選びが大切。

そして、妥協を許さない匠の技術が必要。

だから、これからも気を許せないといいっていました。

因社長さんありがとうございました。


さて、次回はいよいよ因建設さんの「地球民家」モデル見学の様子をご報告します。

楽しみにしていてください。


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■あすみ住宅研究会の因建設さんの建築現場見学(1)

11月12日に、あすみ住宅研究会のメンバーであります福岡県の因建設さんの建築現場を見に行ってきました。
11月の定例会として以前より懸隔されていたカリキュラムでしたが、待ち遠しい気持ちでおりました。
以前、おじゃましたことはありますたが、土壁の家をこよなく愛されている会社さんの建物は印象に残っていました。

  あすみ住宅研究会「因建設の建築現場見学」.jpg

構造は、ご覧のように木がむき出しです。
地球民家的な家ですが、オリジナリティーがたっぷりです。
実は、最初に見せていただいたこの建築現場ですが、土壁です。
しかも、杉の構造材を主に使っています。
2階の柱だけは地元のヒノキを使って建てられたようです。
内部も外部も漆喰仕上げ。
正に本物オンパレード。
収納は、すべて大工さんの手作り(杉の無垢板)でした。
いかがでしょうか?
次回は、土壁の家をお伝えします。
お楽しみに・・・・・・



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■青木村のTさまのご両親の住まいお引渡し式

大変おめでたい日となりました。(2008.11.11.)
お天気は、ご覧の通り素晴らしい青空。
気候は、朝からかなり寒い日ではありましたが、気分は上々でした。
既にノルウェーハウスにお住まいのTさまの住まいの隣に平屋建てのノルウェーハウスが建ち、なぜ?と感じるのもムリもありません。

  Tさまご両親の平屋建のノルウェーハウスのお引渡し式.jpg

実は、Tさまのご両親様のお住まいをお隣に建てられたのです。
なんといっても長野県の冬は寒い。
だから、まずは暖かい家でなければ建てる意味が無いというオーダーでした。
薪ストーブでの暮らしも◎です。
この薪ストーブをご存知ですか?
アンダーセン製です。
この可愛らしいタイプでも十分に温まる平屋の住まい。
それはそうとこれ欲しいですよね。
デザインもGOOD!
うらやましぃ~。
本日は、おめでとうございました。
まだ、少し工事が残っていますがお引越しされた以降早急に取り掛かります。

お世話になりました。



ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

前の10件 1  2  3  4  5