窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

窪田建設本社サイト

カレンダー

2011年8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近の投稿記事

月別アーカイブ

最近の投稿記事

LINK

■軽井沢の隠れおいしい蕎麦屋さん

雪は、まだ降りません。
どうも暖かい冬になりそうです。
本格的に寒くなる前に軽井沢のお蕎麦屋さんに行ってみてください。
関係ないか?
では、追分のお蕎麦屋さんのご紹介をさせていただきます。

軽井沢の御そばやさん紹介「ささくら」.jpg

この「ささくら」というお蕎麦屋さんは、本格的で上品なお蕎麦と感じました。
好みが分かれるのも蕎麦の面白さです。


「さっぱり系」から「田舎そば系」まで、それぞれ。
自分流に様々な蕎麦を楽しんで見てはいかがでしょうか?
「ささくら」というお蕎麦屋さんのつくりは、どうやら昔ながらという感じではありませんでしたが、しっかり蕎麦を打つという意気込みや拘りを私は感じましたし、率直においしいと思いました。
是非、一度食べに行ってみることをお勧めしたいと思います。
私は、蕎麦を食べ終わり店の暖簾をくぐりぬけ、顔を上げると、斜め向かいにご覧のような「古本屋」があるではありませんか。
暖簾も写真のとおり面白いデザインです。
建物は神社?お寺?なんて見間違えてしまいそうなくらいの渋い昔の宿デザイン(新しいようです)。
この写真を撮影したのは、確か10月初旬だったと思いますので、まったくもって冬っぽくないでしょう。(すいません)
今頃なんで?なんて思われてしまいましたでしょうか?
それは、良いお蕎麦屋さんだと私は思っていましたので、チャンスがあればご紹介しておきたかったのです。

ところで、私の一番好きな蕎麦屋さんですか?
勿論、地元の「蕎麦クラブ(仲間たち)」が蕎麦を育て、トシちゃんの打つ蕎麦が冗談無しに大好きです。
地元の畑で蕎麦をつくり、粉にして、蕎麦クラブが毎年格安で地域の人たちに振舞うのです。
最近では、販売も少しだけ始めたとか。
我が家の年越し蕎麦は、毎年コレです。
事前にお願いしておいて、家族と弟夫婦と食べます。
うらやましいでしょ! 


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■日本PTA-60周年記念で感謝状を!

突然、本日郵送で丸い筒状のものが送られてきました。
いったいなんだろう?
包み紙を剥ぎ取ると四角い水色の筒が姿を表すではないか?
日本PTA感謝状.JPG ふたを取ると中に(社)日本PTA全国協議会の曽根邦彦会長さんからの「感謝状」が入っていた。
 何で?そういえば私が嘗てPTA会長や上小P連会長、長野県P連の副会長をやっていたなぁー・・・・なんてことを思い出した。
そして、熱くなってPTA組織改革、役員選出、高校の前期選抜についての是非などのことに取り組んだ。
とはいえ、私がしたことなどは、たかが1年で何かを変えるなど出来なかった。でも、でも、引継ぎ事項として明確に書類にして残せた事は、少しだけ後世の人たちのためになっていると思う。
たくさん誤解あった。役員選出で単P・上小P連でご理解いただけずに苦労した。そんなことも今になれば良い思い出だ。
でも・・・

自分自身が疑問に感じたことや後世に残してはならないと思うこと。潰していかないと時代に合わないと感じたこと。
時代のズレが解消されずにただ継承されてしまった流れを止めなければならないと思った。
そんなことを思い、取り組んだ数々の日々が懐かしく思い出された。
また、単Pでは「紙飛行機大会」を新設したり、バザーで「オヤジのブース」を設置したりして楽しんだことも良い想い出だ。
運動会では、PTA会長の挨拶を止めていただき(校長先生の話で十分に長いので)終わりの1本締め担当にしていただき時間短縮を図ったりもした。
そんなことも、今から4年前の2004年の昔のこと。
PTA感謝状と筒.jpg でも、こんな取り組みをご評価いただいたのか?本当のところ何に対して今頃ご評価いただいたのかわかりませんが、誰かが私に気を使ってくれたようにも感じる。
素直にこのことに感謝し、子供たちに感謝し、PTA活動で関わった多くの方々に感謝したいと思う。
嬉しいことだったので、簡単に報告をさせていただきました。
恥ずかしいのですが、我が家の子供に写真を撮ってもらいテレながらの感謝状ご披露とさせていただきます。

 


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■諸岡先生から学ぶ「大切なもの」とは?

上田駅イルミネーションの準備.jpg 信州の冬到来と昨日は書きました。
上田の駅前もクリスマスのイルミネーションの準備が始まっています。
毎年、色合いが変わったりして華やいだ上田駅前を見るのが楽しみですね。
その作業をしている風景を発見しましたので写真を撮ってみました。
いかがでしょうか?お分かりになりますか?今、作業をしていますね。


トステム東京ショールーム.jpg 実は、この日トステム東京に行ってきました。
定期的な勉強会に参加しています。
今年で2年目となりましたが、本日はアサヒ飲料㈱元常務さんでいらっしゃいました「諸岡和彦」先生のお話を聞きにいったのです。
この方の話は、年齢を感じさせないパワーとユーモアで時間がたつのを忘れるほどでした。
福岡弁まる出しの口調は、気さくさと人間性を感じるスタイルの方でした。
さまざまな素晴らしいロジックが展開されていったのは感動的というほかありません。



〔諸岡先生の教え〕

・人は形を求め 形は人の心を変える(身だしなみが大切)
・あいさつのできない家庭で良い子など育つはずがない(教育は家庭から、親の基本が大切)
・あんぽんたん(安心・安全+本物・本気+単純・短時間=ここが大切)
・いたわり・ゆとり・思いやり・心配り・こだわり・誇り=こんな人間になれ!
・すぐにあきらめる人が多くなった。粘り強く生きることから、必要とされることを捻出できる脳が生まれ、実行できるようになる。


とにかく一目見て暗いやつはダメ!ということをいっていました。

私は、すばらしい時間をすごすことができました。
とにかく明るい。ユーモアがある。強烈なオヤジギャグのオンパレード。
だけど、一生懸命さやアイデア、喜ばせてあげることを研究する探究心は大きな学びであると感じました。
そうなんですね。私たち豊かで楽しい暮らしをご提案できるプロとして精進しなければならないのです。
諸岡先生に心から感謝し、ご報告と致します。


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■薪ストーブで作った「焼き芋」の味!

いよいよ本格的に寒くなってきました。
こういう季節を快適に楽しく過ごす必要アイテムといえば?
できましたら薪ストーブを設置して頂きたいと思います。
薪ストーブは、単なる暖を取る道具という存在ではありません。
重要な調理器具にも変身します。

  薪ストーブで作った焼き芋.jpg

いかがでしょうか?
これは、自宅で焼き芋を作ったときの写真です。
以前にご近所の友だちから頂いた特大芋を薪ストーブで調理?(ただ焼いただけ)したものです。


家族で仲良く味が薄いとか、色が半透明に焼けるとおいしいとかいいながらアツアツの芋を食べました。
ノルウェーハウスの展示場でも薪ストーブを使ってジャガイモをお出ししたりしています。
これが好評だったんで、自宅でも挑戦してみたのですが・・・・・
まずまずの出来具合でした。
ポイントは、ご覧の通りアルミ箔で包む前に新聞紙を濡らして包んでから、アルミ箔で包みジックリ時間をかけて焼きます。
薪ストーブの中の状態は、ガンガン燃やしている状態ではなく遠赤外線がジンワリと出てくるような抑え気味の状態で黒こげにならないよう端において置けばgood!
適当に出して箸などを刺して硬さを確認しつつお食べ下さい。
サツマイモなら相当時間をかけないと厳しいでしょうが、小さなジャガイモなら時間はそれほどでもありません。
是非、薪ストーブをお持ちの方や設置予定の方は挑戦してみてくださいね。

ps,11月24日は、以前お引渡しさせていただきました「ガレージ・ファルベンさん」のレセプションがありました。私と佐藤、竹内、山崎の4名がご招待頂きお祝いの席に出席させていただきましたのでご報告させていただきます。12月1日にオープンということで、心からお祝いを申し上げたいと思います。

ガレージ・フアルベン.jpg


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

■SBC上田ハウジングパーク内ノルウェーハウス

北欧ノルウェーの価値観とは?.jpg 三連休の中日。
またまた、素晴らしい天候でした。
午前中、ノルウェーハウスのS様のお引渡しをさせていただき、午後からノルウェーハウスのモデルハウスに出かけていったのです。
夕方にお会いした方とお話をしお帰りになると既にあたりは暗くなっていました。
久しぶりに一人でノルウェ-ハウスで寛ぎの時間を過ごし、様々な思いが脳裏を過ぎったのです。 
この建物は、1997年5月にオープンした建物です。
つまり、あれから10年以上が経過し、10年以降を確認できる展示場はここだけになりました。
大量生産、大量消費を繰り返してきた日本で、かなり珍しい展示場だと思います。
日本、広しといえど我々のようなコンセプトを実践してきた建築人と呼べる人は稀でしょう。
でも・・・


北欧文化を標榜する者としていえば、買ったほうが安いから捨てる。
新しいものを買う。
安らぐ時間を満喫するノルウェーハウスの展示場.jpg こんな短い循環を繰り返す先に何があるのだろうと思います。
目先の安易な価値観を持つ人は北欧では通じない価値観です。
何度も何度も直しながら、愛情を持って使う。
何代にもわたって使う。
買った方が安くても直して使い続ける。
これって・・・

(ノルウェーハウス・サイトでは、オーナーさまの施工物件をアップしています。 ⇒ http://www.ie-kubota.jp/nh_site/works/index.php)


  SさまのノルウェーハウスVEKST-L.JPG

昔の日本人であれば共感した話だと思います。
いい物、納得したという気持ちで手に入れる。
それを何代にもわたって繋いでいく。
想いを繋いでいく。
何代にもわたって・・・・
古い民家を見たときに感じる魅力。
これは、時間の経過重ねたものだけが持つ味わい。
時間が経過しないと味わえない深い価値だといえる。
ノルウェーハウスがここに登場したときから言い続けてきた意義。
それこそが、経年美であり、大切にすることや愛情を注ぐこと。
親子三代に渡り、同じ環境で、同じ想いを語ることができる価値。
本当に意義深いものです。
そんな想いを改めて感じることのできる時間を過ごすことができました。


ただいまのコメント数:0 この記事にコメントする

ページの先頭へ

1  2  3  4  5