窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■煙突掃除とダンパー取付

唐突ですが、私の家の薪ストーブも設置してから7年が経過しました。
2年ほど前に煙突内で妙な音を何度かキャッチ!
『煙突掃除を近いうちにしなければなぁー』と家族内で話をしていましたが、なかなか出来ず昨年も・・・・

  薪ストーブの煙突掃除とダンパー取付.jpg

本年度は、さすがにマズイと思い、寒さが厳しくなる前にやってしまおうと決断したのです。
昨日まで雨が降っていましたので実は、決行日の天候が心配でした。
普段の行いがいい私は、ラッキーなことに作業時間には問題なく雨も止んでいました。
なんと青空までだんだん顔を出してくれましたので結果として最良日となりました。
今回は、せっかく煙突掃除をするので、以前から念願のダンパーを取り付けりことにしました。

『ダンパーって何?』

そう思われるでしょうか。

実は、写真にありますように煙突から出っ張った丸いレバーです。
これが、ダンパーです。
実は何処にでもあるという代物ではないのですね。
薪ストーブの秘密兵器といってしまったほうがいいでしょうか。
長期にわたって安全に大切な薪ストーブを保護しつつ維持してくれる器具です。
また、より良い燃焼を助けてくれる装置でもあります。
それにしても、昨年の薪が悪かった(湿気っていた)と思うのですが、真っ黒な灰がいっぱい。
これは、良くない燃焼方法の証だそうです。(薪ストーブ屋さんのヤマショーさんの山口専務からのアドバイス)
灰はねずみ色でありグレーカラーが一番いいとか。
これから薪に気をつけ、万全の体制で良い燃焼方法に勤めたいと思います。
よぉーし 今年は最高の薪ストーブライフを楽しむぞぉー!!

ちなみに試験的に燃やしてみますので、改めてご報告できると思います。
ということでご報告を終わります。


今回、ご協力いただきましたのは上田市で薪ストーブ屋さんを営まれています”ヤマショー”さまです。
実は、こちらの従業員さんもノルウェーハウスでお住まいをお建てになりました。
まさに、豊かで楽しい暮らしを標榜する仲間ということになりますね。



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■見事なカラーリングの別所線「自然と友だち1号」

皆様ご存知でしょうか。
上田駅から別所温泉までの電車「別所線」を。
塩田平を優雅に走る電車に一度乗っていただけたら嬉しいと思います。
嘗ては丸窓電車が走っていました。
ドアも手動や半手動のものでした。
内装は木でできていて独特の雰囲気がいつも漂う懐かしい電車でした。
蚕都上田時代にいち早く敷かれた電車は国内でも有数の歴史があります。
そんな歴史ある別所線に、新たな仲間が加わりました。
大胆ながらも愛嬌のあるカラーリングがなされた「自然と友だち1号」と命名された電車。

原田泰治さん.jpg

デザインを担当したのはご存知”長野県出身の「原田泰治さん」”。
上田市に訪れた際には、注意して電車をご覧ください。
もしかしたら大胆なカラーリングの「自然と友だち1号」に出会うことが出来るかもしれません。
実は、我が家の中学生も早々乗車したと話してくれました。
私は、何度も走るのを見ましたが悪くないなぁーと独り言をいってしまうくらの感覚です。
あなたは、見つけることが出来ますか?

  別所線「自然と友だち1号」.jpg

(自然と友だち1号)

詳しくは"上田市HP”にてどうぞ!



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■鳥と植物の勉強会「育成会」

10月4日(土)は、地元の来光寺周辺でバードウォッチングと野生の植物を学ぶ初めての会が行われました。
私は、会社のある土曜日だったのですが”育成会長”という立場もあり、半日お休みをいただいて参加してきました。
対象は、小学生や中学生などですが、大人も多く地域の子供たちへのサポート体制も充実していました。
親も沢山感化されていて想像以上に盛りあがったのは最高だったんじゃないでしょうか。
おかげさまで素晴らしい天候に恵まれ、気持ちよく溜め池の周りを散策することができました。
塩田平は、自然環境に恵まれたところです。
子供達もせっかくなのでできるだけ自然に触れる暮らしが大切です。
それも、親や地域人の願いみたいなものではあるのですが・・・・
私も立場があったとはいえ、参加できて幸せでした。

鳥と植物勉強会.jpg  

地域の人たちは、本当に物知りです。
色々な知恵を持っています。
先人たちから受け継いだ知識と生活に密着した体験から本当に様々な情報を子供たちに提供していました。
とはいえ、私などは草の名前や鳥の名前なども覚えられません。
情けない話です。
次回は、いつになりますでしょうか?
気合入れて望まないと落ちこぼれになりそうですね。

 



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