窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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■産地直送運動シンポジウム開催

台風が来ている?
でも・・・・・17日は大切なシンポジウム!
開催場所は「岐阜県中津川市坂下」の産直の原点場所公民館内

  あすみ住宅研究会で産地直送シンポジウム-1.jpg

姉歯元1級建築士構造偽装事件からマンション販売会社のヒューザーの倒産で保証問題の仕組みが露呈され、様々な法律が改正されましたね。
食文化の仕組みにも問題が発生し、ただ今現在進行中!
次は、木材か?
白熱した様子をご報告しますね!

 

   そんなテーマも含めて、第2回目となりましたシンポジウム。


 
あすみ住宅研究会で産地直送シンポジウム-2.jpg



あすみ住宅研究会の会員と岐阜県中津川市坂下の山側関係者と産地直送について勉強会ならぬシンポジウムを開催しました。

産地直送体制や出荷証明について国も本年度から厳しい指示が出されていますが、果たして現地では・・・・



 
あすみ住宅研究会で産地直送シンポジウム3.jpg



沢山の新たなる山側の裏側や偽りのある流通に対して多くの情報が出されたのです。

我々が取り組む国産材の原点であり、木曽東濃檜の原点の産地は素晴らしい体制で臨まれていることは勿論なのですが、日本全国にはまだまだ問題が山盛りだということがわかりました。

我々が取り組み「我が家の大黒柱と出会う旅」も、本当に自分の家に使う柱などを自ら選ぶことのできる企画が出来るのも山側の本気があるからなのです。

感謝をさせていただきつつも、皆で立場を超えて品質の良い安心で安全な素材で家作りが出来るよう議論白熱でした。

シンポジウム終了後、若手で形成されているタスクフォースメンバーによる会議も行ないました。

このメンバーは主に「あすみ住宅研究会」の出版を任された会です。

しかし、今回のシンポジウムも任されての開催でした。

反省会と出版のシュケジュール確認や内容の検討を行い次回までに様々な宿題を確認し解散となったのです。

この内容は、深く素晴らしいものです。

また、自然界の新たな不思議についても知ることが出来ました。


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