窪田建設のヒデ社長-ここだけの話

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・地球民家イベントと長期優良住宅を目指す会議

5月20日の台風の中、名古屋に向かいました。
そう。地球民家プロジェクト会議開催のためです。
実に5月31日or6月1日に開催予定の「檜の原点を探る旅」企画準備のために集まったのです。
なんと今回は中津川市坂下のモデルハウスに掲示するものをみんなで手作りしました。
是非、ご参加いただける方は楽しみにしていてください。
プロジェクトメンバーの力作をご見学いただけるはずです。

地球民家プロジェクト会議と5月例会 in 名古屋.jpg  

実は、この日の夜無事掲示物の制作が終了しましたので、それを祝い名古屋名物の手羽先を食べに有名な「山ちゃん」に繰り出しました。
みな沢山 頂き感無量です。

なんと、翌日は5月例会開催。

テーマは

「1」”地球民家”としての出版準備について

「2」長期優良住宅(長寿命住宅)の推進について

木曽・東濃檜でつくる「地球民家」は、樹齢70年~100年の柱を使用しています。
つまり、それだけ時間が経過しないと木を伐採しないという意味でもあります。
だから、次の地球民家を建築するためには70年~100年維持できる住宅でないと山の乱開発が進んでしまったりするわけです。
エコロジーの視点からも良い林業を続けるためにも長寿命住宅が最善の循環となります。

すこしカッコよくいいますと『サスティナブルな住宅』とはならないと多くの問題を引き起こすことになります。

そういう観点で住宅をつくる最良の運動をしていこう。
それが「地球民家」を行う意義である。
そんな勉強会をしつつ、今回は【超長期住宅先導的モデル事業】に申請することを全会員一致で決定しました。

 



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・家は土台と床下断熱が肝です

こんにちは。
今日は、建築現場の様子をお伝えします。
ご覧ください。

土台と床下断熱.jpg  

我らの会社は、ご覧のような土台伏せと床下断熱施工をしています。
といいましてもタイプによって異なるのですが、施工の様子はこんな感じです。
こちらの現場は土台に「ヒバ」を使用しています。
しかも、床の強度を保つためにフラットにして構造用の合板を敷き並べます。
合板を敷き並べたら継ぎ目をテーピングしています。
更に床上に養生用の透明なシートを貼り付けます。
こうすることで気密をしっかりと確保し、断熱効果を高めるのです。
如何でしょうか?
今、一生懸命建前前の準備をしているのですよ。
如何ですか?



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・5月22日は「Sさまの建前」

Sさまの建前はノルウェーハウス(雨降って地固まる縁起が良い).jpg

天気予報通り、朝から雨が降りました。
Sさまの建前として四方払いの儀式を行いお祝いを祝しました。
ご家族皆様の満面の笑みは、降り込むといわれる「福」が降り込みお目出度い日となったのです。
お施主様でありますSさまからは、安全へのご配慮も頂きいよいよ建物が姿を現します。
明日、本格的に工事が進むわけですが、Sさまどうか楽しみにしてください。

おめでとうございました。 



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・「クリーンキャンンペーン」+「バスケ試合」

クリーンキャンペーン「育成会」参加.JPG

 

5月18日の朝、8時30分より地元自治会主催のクリーンキャンペーンが行われました。
私は、今年育成会長の立場で小中学生グループの責任者として参加したのです。
お陰様でお天気も良く最高の日となりました。
参加者は子供が17人(小中合せて)。
生活道路を2つに分けて、中学生は長い距離担当。
ただし、中学生は部活や塾でなかなか忙しく参加者が少なかったのですが今のような時代は仕方がありません。
我が家の中学生も部活で早朝から出かけていました。
でも、みんなまじめにクリーンキャンペーンに参加して頂いている姿を見て満足という感じがしています。
1時間程で作業は終了し、飲み物を頂いて解散となりました。
勿論、大人チームは河川の両岸を中心に活動を行っていましたが、有料道路(平井寺トンネル)を抱える自治会として思うことは、もっとドライバーのマナーを身に付けてほしいと思うことです。
不法投棄や窓から投げ捨て、タバコの投げ捨ての多いことにはいつもながら驚きます。
みんなの地球。みんなの自然。是非、本気で襟を正して頂きたいと思います。

さて、話はガラット変わりますが・・・・・ 


バスケット練習試合in上田高校.JPG

クリーンキャンペーンを終えて、私は「上田高校」に車を走らせました。
その理由は、我が家の中学生がバスケの練習試合をするということで、ビデオ撮影を頼まれていたからです。
今回は、中信地域NO1と呼ばれる中学と東信でも上位といわれる中学、北信で強くなったといわれる中学が集まり練習試合をするといわれる貴重な試合だったのです。(よくは知りませんが・・・)
だからこそ、しっかり保存してチェックしたいと依頼があったのです。(ビデオ撮影)
ということで、丸1日ギャラリーでビデオ撮影をしていました。
夜は、DVD化する作業をし合計で9本+4本=13本のDVDを作成しました。
これってかなり手間なんですよ。
でも、皆が喜んでくれるなら負担感って実はあまり感じないのです。
みんな頑張って!


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・「地球家族」のご紹介

地球家族.jpg

 (※ 上記の画像をクリックすると拡大します)

日本の暮らしがおかしい!
そういったら怒られますか?
私のようなごく普通の人間の言葉なんて単なるオゴリとしか受け止めてもらえないでしょう。
実は、今回ご紹介の「本」”地球家族”は、見事に日本の”変”を言い表しているのです。
正に衝撃の本だと私は思ってきました。
1994年に発売された世界30か国の”ふつう”の暮らしの全貌が掲載された貴重な本です。

ここに掲載された写真は、ある質問の答えを写真撮影したものです。

その質問とは・・・


Q:申し訳ありませんが、家の物を全部、家の前に出して写真を撮らせてください」

以前から様々な所でお伝えしてきました極端な「物」社会に執着する日本という嫌らしい表現をしてきた私です。
そういう自分自身も人にものを言える立場でもありませんが、あえて言わせて頂いてきました。
その理由が、この本を見ていただければ解っていあt抱けるはずです。
日本も最近「物」社会の儚さにわずかながら気づいてきた節があるのではないでしょうか。
他国を見て頂けると日本が豊かな国と本当に思えるかどうか?

私は、かつて「ノルウェーハウス誕生物語」を書きました。
本当にお恥ずかしながら小冊子に当時のことを書いたのです。
この中にも登場してくる「地球民家」のお話は、見ていただけたら一目瞭然と言えます。

心が豊かで満たされた状態を「幸福」と定義づけているノルウェーの建築家の話もすべて大きな日本人への問題定義といえるでしょう。

日本人ほど繊細で感性豊かな民族はいないと思います。

しかし、戦後以降を考えますと思考や価値観が大きく変わってしまいました。

その中で「大切」といえる価値観を見つめ考え行動していくきっかけを見つけることのできる「地球民家」だと私は思っています。

なぜなら、私がそうだったからです。

是非、一度ご覧ください。

よりよい人生を手にするために・・・・ 


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